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2008年10月12日

ショルティ墓参とイェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館

  
2009年1月のブダペスト・ニューヨーク旅行の後付目的その1
「サー・ゲオルグ・ショルティー墓参」

ジャズの世界を知るきっかけになったのが「マッコイタイナー師匠」の演奏だとすれば、
クラッシックの世界を本格的に知るきっかけになったのが指揮者「サー・ゲオルグ・ショルティー」の演奏

世間の評価はどうあれ、オケの音を出し切り歯切れの良い演奏は私好み。
今でも、一番尊敬する指揮者。

ただ彼は、10年前に亡くなってしまった。

一度も生で観ることなく、訃報に接したとき実に残念だったことを覚えている。

彼は、ハンガリー生まれではあったが、後半生はシカゴ響などで活躍し、イギリスからKBE(ナイト・コマンダー)を授与され「Sir」となっていることから、てっきりイギリスあたりに墓があるのかと思っていた。

とあるきっかけで、調べると、彼はハンガリーの首都ブタペストのファルカシュレーティ墓地に埋葬されているというではないか。。
1988年に彼が亡骸を移送したバルトークの隣に。

そのファルカシュレーティ墓地は来年1月に私が泊まるホテルから、
直線距離でたったの「3キロ」。

バスとトラムを乗り継げば30分程度で着いてしまう場所にあるということで、墓参決定。

▼(追記)というわけで実際に墓参してきました。
サー・ゲオルグ・ショルティー墓参(2009.01.03)


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2009年1月ブダペスト・ニューヨーク旅行の後付目的その2
「イェフィム(ヤーフィム)・ブロンフマン」のコンサート@N.Y.メトロポリタン美術館

イェフィム(ヤーフィム)・ブロンフマンは、クラッシックのピアニスト。
今生きている中では、彼ほどの演奏をするピアニストは少ないと個人的には思っている。

で、こちらも、たまたまなのだが、1月に、ニューヨークのメトロポリタン美術館で彼が室内楽のコンサートを1日だけ行う。

その日、私はブダペストからのトランジットでNYに1泊だけしているという、めぐり合わせ。

ラフマニノフのピアノ協奏曲3番好きなら、2004年サントリーホールでのイェフィム・ブロンフマンとウイーンフィルのコンサート(ゲルギエフ指揮)を知っているかもしれない。
その映像が、過去youtubeに上がっていて観たのだが、衝撃をうけた。

これは一度、「生で本人を見てみたい」となったのだが、実際のところ日本には良く来るが、こちらが行けてなかった。

で先ほどのコンサート。
ニューヨークフィルの楽団員とメトロポリタン美術館内のホールで

・モーツァルト ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498
・ドホナーニ 弦楽セレナーデ(トリオ)
・シューマン ピアノ五重奏曲変ホ長調 op.44

が演奏される。さくっと予約。行くことに。

このうち、特にシューマンの曲はメリハリのあるいい曲。
リヒテルとボロディン弦楽四重奏団の演奏を手に入れ勉強中。

夜のメトロポリタン美術館も楽しみだし、座席がピアノ側の一番前なので、これも楽しみ。

何の因果か、彼はバルトークの協奏曲で、グラミーを取っている。
(私が、演奏会の前日にブダペストでバルトークの墓参。)

▼(追記)というわけで実際に聴いてきました。
イェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館(2009.01.04)

2008年7月23日

ジェネオンUSAその後

  

2日前の記事「Black Lagoon 英語版(北米版)」

(記事リンク)Black Lagoon 英語版(北米版)

「ジェネオンUSAのアニメDVD販売撤退 (Σ ガーン)」

と書いたが、
USAにおける大手アニメディストリビューター「Funimation」が、ジェネオンUSAから数十のタイトルのライセンスを引き受け、リリース済みのものも含めてこれから再販を行うらしい。

ごく最近の話では、USのとあるアニメーションフォーラムにおいて、具体的にリリースされる「タイトル名」や「価格」なども出ており、
Black Lagoonも001(Vol.1)から003(Vol.3)はもちろん、Black Lagoon The Second Barrage Vol1, Vol2 もリリースされるとのこと。
(予定では2008年8月19日、The Second Barrage Vol2は9月16日)

日本編はどうでもいいと思っているので、The Second Barrage Vol3については、あまり気にしていなかったり。

とりあえずは一安心・・・ってもうAmazonUSAに予約販売出てるし!

2008年7月21日

Black Lagoon 英語版(北米版)

  

当方、いわゆるアニメ趣味なんかは、5年前ぐらいにすっかり捨ててしまって、その系統の物もほとんどすべて処分、以降あまり幅広く手を出さないようにしていた。(本当よ;w;)

ただ、ここ半年ぐらい前から、ついついw ハマってしまったコミックスが、
広江礼威氏の「Black Lagoon」(小学館刊・サンデーコミックスGX)

いまさらながら、コミックスに始まり、主題歌CD、DVD、画集と、、、、
ああ、やってしまった(;w;)

このブログのプロフィールにも「ロアナプラに行くのが夢」とか阿呆なことを書いてたり。

先日(2008/7/19)には待望の8集も刊行され、30キロ近い荷物を引っ張っているにもかかわらず、成田帰りのその足で、勇んで本屋に行き買ったりw


■北米(英語)版 Black Lagoon DVD

で、嵌った当初、設定的に 「Black Lagoon」 のキャラは基本英語で会話しているはずなので、是非海外版をと思って探したら、これがDVDしかない。
「コミックスは出てないの!?」と思いつつも、とりあえすはDVDを手に入れようとしたら、これがもう大変。

まず、北米では日本版の001から006(1話から12話)までしか、リリースされて居ないこと、
日本版と違って、1枚のDVDに4話入っていて英語5.1ch、英語2ch、日本語2ch、英語字幕2種と、
かなりお得で安い(1つ30ドルぐらい)ことが、判明。


まあ、それはいいとして、とにかく手に入れるべく探したのだが、この時点でも入手困難な状況になっていた。
特に北米版DVDの002(5話から8話まで収録)は品不足で、今手に入れられたら、、

「それは奇跡」

それでは、私の場合どうしたかというと、

北米版DVD001
    自分で2008年2月にニューヨークのボーダーズへ行き購入。

北米版DVD002 
    はじめ 米 buy.com で注文をかけるも、数週間後に
    「どうしても用意できない」といわれ、ebayで探し当てた
    ニューヨーク31丁目のアニメ専門店から落札、paypalで支払い。
    (paypalの支払いで店側と一悶着ありw)
    サンフランシスコの知り合いの家に送付預かって貰い、2008年5月に受け取りに。
    もう現在はこの店にもストックが無い。

北米版DVD003
    2008年3月にニューヨークへ行った別の知り合いに頼んで買ってきてもらった。

北米版 Black Lagoon DVD

現在、001と003は手に入れられても、002は、ほぼ絶望的な品不足加減。
現地の販売店のストックを自ら行って探したり、お金を数倍積めば中古が手に入ることは、
あるかもしれないと、そんな状況。

で、感想。
正直日本のDVDよりイイ! 

1枚で4話(ダブルレイヤー)でお得だし。
英語版の声優さんも相当熱が入っていて名演。
各キャラクターに対するアサインも完璧じゃないかと。
シェンホアあたりよくまあ見つけたなと思うくらい。

もうね、ロックとレヴィの大喧嘩のシーンなんか50回ぐらい英語で観てますけど下手な英語教材よりいいんじゃないか、わかっているストーリーなので。

ただ内容的に、アレな言葉が多いが

英語字幕のほうが、しゃべっている英語より簡潔でおとなしい感じ。

で、続編である「BLACK LAGOON The Second Barrage (007-012)」が、北米のDVDで出るかどうか、なのだけれど、なんと!

「ジェネオンUSAのアニメDVD販売撤退」

のため、まったくゼロではないが、絶望的。

日本では第3期が製作始まるかも、という状況なのに・・・・・・。


■北米(英語)版 コミックス

上では英語(北米)版コミックスが無いと書いたが、今日(2008/7/21)、たまたま8集の帯に書いてあった「ロアナプラ観光協会」(笑)のウエブサイト観てみたら・・・・・

「英語版コミックスが北米で出る」というではないか!

(リンク)ロアナプラ観光協会
(上記より引用) 北米版コミックスは国内の一般書店では取り扱いしておりません。

とのことで、「うーむ、どこで売ってるのだ」としばし悩み、もしやと思い、アマゾン様を覗いてみたらなんて便利な世の中。



2008年7月 9日

このサイトがどれほど役に立つかわかりませんが・・・・

  

webサイトを適当に見ていたら、
USの略語辞典サイトがあったので、当サイトの「FWTW」を引いてみた。

(リンク)TheFreeDictionary by Farlex, Inc. 
http://acronyms.thefreedictionary.com/FWTW

Acronym : FWTW
Definition : For What That's Worth

「どれほど役に立つか(正しいか)わからないが・・・」と来ましたよ。
もうちょっと、直訳すれば、「真偽のほどはわからないけど・・」

なかなか、いい!

こちらとしては、プロフィールにもあるとおり、管理人が大ファンであるJAZZピアノの巨匠「マッコイ・タイナー」の名曲「Fly With The Wind」+海外渡航で空を良く飛ぶので。

でも、これでもいいかww

Acronym というのは、日本語で言うところの略語、正確には「頭字語」
Definition は「定義」だからまあ略さない元の名詞なり、熟語等々。

追記
For What iT's Worth とか For What iT's may be Worthでもいいようで。
(後者はFWTWと略すには無理がありすぎw)

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