2009年12月31日

フライトハッシュタグ ・ 同じ航空路線に乗る(乗った)人のtwitterハッシュタグのご提案(笑)

ブログ記事はJAL SUITEで行くSFベイエリアの途中ですが、
↓こんなのを考えたので、みてやってください。

フライトハッシュタグ
同じ航空路線に乗る人のtwitterハッシュタグのご提案
http://fwtw.net/blog/twitter.html


mixiのtwitterハッシュタグ標準化委員会?に書き込んでみようかな。


2009年9月13日

McCoy Tyner ライブ @ Lifetime(静岡)

McCoyTyner師匠に会いに静岡まで行ってきました。

McCoyTyner

メンバーはエリック・グラヴァット(ds)とジェラルドキャノン(b)、最近の師匠はこの二人連れて世界中回ってますね。


ぷらっとこだまで経費削減。
platcodama

品川からこだま号に飛び乗り。
shinagawa

静岡着。新幹線は速いね。
shizuoka


ホテルにチェックイン後、午後3時ごろライフタイムさんへ。
場所は静岡駅前すぐの料亭・浮月楼(15代将軍・徳川慶喜公屋敷跡)隣接。
というか浮月楼の社長がJAZZ好きで趣味で始めたとしか思えない。
と思ったら本当にそうみたいです。

▼ライフタイム
Lifetime

(リンク)GARDEN CAFE LIFE TIME | 静岡のジャズバー

誰も並んでいなかったのでお店の人に許可を得て並ぶ。

並んでいる間マスターと思しき人が出入りを繰り返していたのですが、この人が浮月の社長らしい。毎週ピアノのセッションをしているとか・・・

5時過ぎたあたりから並ぶ人が増え始め、隣の方と音楽談義などしていると、マネージャーっぽい白人、ジェラルド・キャノン、エリック・グラヴァットが到着。裏口から入るのかと思っていたから少しびっくり。

ということは。。

車が止まったかと思うと、中からマッコイ師匠登場、当方に目配せして「Hi」と。
レター渡そうとしたのですが、エージェントの人に阻まれ、握手もできず。
そそくさと会場に入ってしまいました。まあいいか。

後で伝え聞いたのですが、
「マッコイはマネージャのガードか固くて興行主の社長ですらコンタクトできない」
とのことで、サインなどもってのほかと言う感じでした。
「何か渡すとか、握手なら、本人に直接ならなんとかなるかも。」
とも。

ライフタイムですが、この日は特別のようで、いつもはテーブルがあるそうなのですが、これらを排除して、座席を並べていました、写真のような感じ。

Lifetime

それでも、東京のブルーノートなんかに比べれば、非常に人数が少なく、なんと贅沢なライブ。

一番に並んでいたので、ピアノ真横を押さえられました。
その距離ですが、新記録更新。1メートル切りました。
このライブハウス、ひな壇がないので、アーティストと同じ目線になれます。
本当に素晴らしい。

▼このくらいの距離です。(座ったところから立ってとった写真です)
Lifetime

曲はもう師匠好きなら悶絶しそうな、名曲ばかりをオンパレード。
Fly with the windもそうですがReal McCoyとか久しぶりに生で聞きました。

マッコイ師匠によるドライブ!!黄金の左手は鍵をはたき、右手は繊細なメロディを高速に奏でる。相変わらず鼻歌を歌いながら、左足で派手にリズムを取る独特のスタイル。

齢70を超えてこの音量と迫力は恐れ入るばかりです。

最近はアンコールなどしてくれないことが多いのですが、この会場では2ステージともしっかりアンコール演奏をしてくれました。

さらには、2度も握手をしてもらい、レターも直接渡すことが出来ました。

両手で受け取ってくれて、しっかりこっちを見て「Oh,Thankyou」と。
もう読んでくれなくてもかまいませんよ。

ただ、気になったのは、常に謎のカバンを自身で持ち歩いていたこと。今までそんなことはなかったのですが、医療機器でしょうか、最近のライブをyoutubeで見たところ確かに足元に写っていたりしたのでとても気になります。

マッコイ師匠のライブはもう数十回行っていますが、これ以上のものは今後にわたっても無いと思います。
素晴らしい演奏、素晴らしい会場、素晴らしい内容、素晴らしいポジジョン。

これだけ少人数で、マッコイ師匠の生演奏聞けるなんて素晴らしい、ライブハウスの皆さんと興行主の浮月社長に感謝です。

翌日には成田経由で米国に帰り、数日後にはシアトルでライブ。全く多忙な巨匠です。

▼シアトルのそのときのインタビュー(静岡ライブから10日後)

▼2009年ドイツのライブ(よく見ると師匠の左後ろにカバンがあります)

ちなみにこの曲がFly with the wind。

年末年始また聞きに行くぞと

2009年8月 1日

Twitter始めました

K2(FWTW)名義でTwitter始めました。

http://twitter.com/fwtw/

ブログのエントリーにするほどでもない戯言を。

このブログの趣旨?に沿った内容で、
海外で拾った旅行関係のニュースとかそういうのを書くつもりですが、
そこはTwitterなので、まあ適当です。

プライベート用のアカウントではないので、
「ラーメン食べた」とか「今起きたとか」言う感じのつぶやきはほとんどありません。
たぶん。旅行中は別かもしれませんが。

一般にTwitter始めるとブログの更新が滞るらしいですが、
そうならない様に気をつけつつ、元々適当更新なのであまり変わらない気も。

右側のメニューの一番上にも最新8件の、
Twitterのつぶやきを表示するようにしました。→


それはさておき、
早いとこ当ブログのエントリーの日付が現実の日付に追いつくようにしないと・・
(2か月ぐらいバックデート中)
追いつくまで、まだ最低10エントリーはあるんだよなぁ・・。

よろしくお付き合いくださいまし。

2009年6月10日

Apple Cupertino Tee

夏物をひっぱりだしていたら、まだ着ていないTシャツを発見。

WWDC09記念ではありませんが。

▼表
Cupertino tee

▼裏
Cupertino tee

▼表拡大
Cupertino tee

(直訳)クパチーノ。レドモンドから南に859マイル。

Cupertino=クパチーノ。アップル本社所在地(サンノゼの西)
Redmond=レドモンド。マイクロソフト本社所在地(シアトルの東)

(超意訳)AppleはMSとは正反対で、すごい離れてる!

アップルの本社に併設されているショップで買えます。
これは2006年ごろに買った気がするので、これが今はあるのかはわかりません。。

本社(Mothership)にやってきたよ!Tシャツなんかもありましたねぇ。

2009年2月19日

ヴァン・ショー

週末にあけたワインが少しあまり、そのまま冷蔵庫で5日間ほど放置しまいました。

さすがにストレートで飲むにはきつくなってきたので、ワイン蒸しにでも使うかな。。
アルコール飛ばしてゼリーでも作るかなと考えていたのですが、ちょうど、発売になった

漫画「ソムリエール 9巻 (2009/02/19) (ヤングジャンプコミックス)」で、白でヴァンショー(ホットワイン)を作っている話が出てきて、
ああこれだと。

▼ちなみに、ワインは
イタリア・アストリア社 コッリ・ディ・コネリアーノ DOC ミーナ 2007

コッリ・ディ・コネリアーノ DOC MINA 2007

ヴェネト州で生産、ぶどうはシャドネ、リースリングとピノ・ビアンコインの交配種クローチョマンゾーニ6.0.13と、ソーヴィニヨン。

お隣の州にあるフリウリのピノグリのようなトロピカルなワインを思わせます。
ただ、あちらさんより、酸味も感じられて、より辛口でミネラル感じられて、余韻が残ります。

しっかりとした味わいがあり、度数が12度程度と低いので、カリフォルニアのシャドネなどと比べると少し軽めですね。

それはさておき、ヴァンショーです。
ちなみにフランス語です。温かい(ショー)ワイン(ヴァン)。

あまったワインをなべに入れ、冷蔵庫にあったマヌカハニーと砂糖で味付け。
80度以上にならないように気をつけて、適度にあったまったところで火からおろします。

本格的な方法は「ヴァンショー」で検索するとたくさん出てきますので。

本当は、レモン等の柑橘類や、スパイス系のアクセントをつけるのですが、それが無くても十分おいしい。

イタリアやドイツを旅行したとき、寒空の下、屋台で買ったヴァンショーを良く飲みました。
そういう時は赤が多いので、白でやるという発想がなかった。

ヴァン・ショー

ウマーです。

余ってしまって、味が落ちてしまったワインも、こうすればとても楽しめます。
度数も調整できますし。なにより温まります。

ただ・・高いワインでやるのはちょっともったいないですよ。


2009年2月 7日

IT・WEB関係と雑感は移動しました。

IT・WEB関係と雑感は下記のブログに移動しました。

FWTWの裏ブログです。

WTWF の 雑多メモ

単なる技術メモと所感、わざわざブログにするほどでもないブログ。
常に初心者気分のブログ。
Twitterではちと短いな、というただそれだけ。
(↑使い方が違うという突っ込みは無しで。)

そんな感じです。どんな感じだ?

2009年1月 4日

イェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館

この日は「夜のメトロポリタン美術館」で室内楽のコンサート。

発端の詳しいことは下記を。
(元記事リンク)ショルティ墓参とイェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館

行く前に腹ごしらえと思ってNY一の屋台と名高い「チキンオーバーライス」屋に行ったら、まだ開店前でした。
それでも、もう行列が・・・・あきらめてタクシー捕まえ、メトロポリタン美術館へ行きました。

▼ヒルトン前のチキンオーバーライス屋
6thAveand53thSt


コンサートは、メトロポリタン美術館の古代エジプトコーナーの奥にある
「TheGrace Rainey Rogers Auditorium」
で行われます。

ここの待合室は、古代エジプトのコーナーですから棺桶とか、古代エジプトの絵画とかある場所で、まさに「みんなの歌」の「夜のメトロポリタン美術館」(本物)という感じですw。

演奏される予定の楽曲は、下記のはずでしたが

・モーツァルト ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498

・ドホナーニ 弦楽セレナーデ(トリオ)

・シューマン ピアノ五重奏曲変ホ長調 op.44

▼▼下記に変更されてました。

・シューマン 幻想小曲集(ピアノ、クラリネット) op.73

・ドホナーニ 弦楽セレナーデ(トリオ)

・シューマン ピアノ五重奏曲変ホ長調 op.44

席はピアノ側の最前列を取っていたので、ブロンフマンの表情もピアノの演奏スタイルも全てよく見え、たまらない2時間でした。この人はいい音を出します。

ストリングスは全てニューヨークフィルの女性陣で華やかでした。

特にシューマンのop.44はリヒテルのそれを凌ぐ感じで素晴らしかった。
CDにして欲しいぐらい。(録音はしていませんでした。)

▼チケットとプログラム
ticket


入り口は通常の場所ではなく、このホール専用の入り口でした。

▼メトロポリタン美術館
メトロポリタン美術館

▼メトロポリタン美術館コンサートホール入口拡大
メトロポリタン美術館


イェフィム(ヤーフィム)・ブロンフマンはよく来日もするので、今度行ってみようかなと。


2009年1月 3日

サー・ゲオルグ・ショルティー墓参

ブダペストでの目的の一つである「サー・ゲオルグ・ショルティー」の墓参を果たす為、少し早めに起きてホテルを出発しました。

クラッシックの世界を本格的に知るきっかけになったのが指揮者「サー・ゲオルグ・ショルティー」の演奏です。

今でも一番尊敬する指揮者です。

発端の詳しいことは下記を。
(元記事リンク)ショルティ墓参とイェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館

ホテルから16番系統(16,16A,116どれでも)でモスクワ広場へ出て、そこから59番のトラムに乗り、15分ほどで着く「ファルカシュレーティ墓地」(Farkasréti temető)で下車します。

▼モスクワ広場
Moszkva ter

一番左に写っているホーム、ここに61番と59番がやってきます。
方向を間違えないように、南駅方向だと正解。
(間違ったら終点で降りなければいいだけですが。)

▼トラム59番
Tram No59

ひとつ前の駅でファルカシュレーティ墓地の壁と墓が見えてくるので、それを過ぎて次の駅です。

▼ファルカシュレーティ墓地

大きな地図で見る

▼ファルカシュレーティ墓地(Farkasréti temető)入口
Farkasréti temető

入り口付近には花屋がたくさんあるので、ここで献花用に買うこともできます。
私の場合朝早すぎたのか、店員が出てこず買えなかったのですが。。

▼ファルカシュレーティ墓地入口入ったところ
Farkasréti temető

ショルティー卿の墓は矢印の方向です。(60/1番地)

▼その路地を進む
Farkasréti temető

路地を進むこと1分程度で、左手に・・・
ああ、とうとうここまでやってきた。。。

▼サー・ゲオルグ・ショルティーの墓
サー・ゲオルグ・ショルティーの墓
サー・ゲオルグ・ショルティーの墓

何も言うことは無いです。ここで黙祷をしました。
生前の生演奏を一度聴きに行け無かったことが本当に心残りです。

ハンガリー名 Solti György(ショルティ ジョルジ)
ファルカシュレーティ墓地 60/1番地
Farkasréti temető 60/1-főút-8

Hazatértとは直訳すると「家に帰ってくる」と言う意味らしく、
「故郷に戻ってきた」、「ここに眠る」と言った感じでしょうか。

▼サーゲオルグショルティーの墓の前から入り口方向
Farkasréti temető

入り口にあった建物が右に見えてますね。
ちなみにショルティ卿の墓の隣には、バルトークの墓があります。

これは、ショルティー卿がもともとニューヨークに埋葬されていた、バルトークを1988年に移送しここへ埋葬したとのこと。
その約10年後、自身もここへ埋葬されたのです。

▼バルトークの墓
バルトークの墓

今回は行きませんでしたが、ここにはコダーイの墓もあります。

2008年11月 5日

BlackLagoon北米版DVD全巻入手

過去記事
(過去記事リンク)Black Lagoon 英語版(北米版)

(過去記事リンク)ジェネオンUSAその後
で一人騒いでいた、BlackLagoonの北米版DVDを本日全巻入手。

今では、「アメリカのアマゾン」で、1期も含めて全て手に入るようになっていたり・・・・・
(しかも日本まで送ってくれる。送料もそんな高くなく7ドルぐらい。)

▼1期入手の苦労はなんだったんだろう・・・
北米版 Black Lagoon DVD1-3

▼2期1~3巻
北米版 Black Lagoon DVD4-6

▼2期1巻は限定版にしてみたり。メタルケースがなかなか◎
北米版 Black Lagoon DVD4-6

ちなみに。

▼北米版コミックスも順調にリリース中。
北米版 Black Lagoon コミックス
▲▼英語版コミックスは、日本のAMAZONでも入手・予約可能。

2008年10月12日

ショルティ墓参とイェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館

2009年1月のブダペスト・ニューヨーク旅行の後付目的その1
「サー・ゲオルグ・ショルティー墓参」

ジャズの世界を知るきっかけになったのが「マッコイタイナー師匠」の演奏だとすれば、
クラッシックの世界を本格的に知るきっかけになったのが指揮者「サー・ゲオルグ・ショルティー」の演奏

世間の評価はどうあれ、オケの音を出し切り歯切れの良い演奏は私好み。
今でも、一番尊敬する指揮者。

ただ彼は、10年前に亡くなってしまった。

一度も生で観ることなく、訃報に接したとき実に残念だったことを覚えている。

彼は、ハンガリー生まれではあったが、後半生はシカゴ響などで活躍し、イギリスからKBE(ナイト・コマンダー)を授与され「Sir」となっていることから、てっきりイギリスあたりに墓があるのかと思っていた。

とあるきっかけで、調べると、彼はハンガリーの首都ブタペストのファルカシュレーティ墓地に埋葬されているというではないか。。
1988年に彼が亡骸を移送したバルトークの隣に。

そのファルカシュレーティ墓地は来年1月に私が泊まるホテルから、
直線距離でたったの「3キロ」。

バスとトラムを乗り継げば30分程度で着いてしまう場所にあるということで、墓参決定。

▼(追記)というわけで実際に墓参してきました。
サー・ゲオルグ・ショルティー墓参(2009.01.03)


大きな地図で見る

2009年1月ブダペスト・ニューヨーク旅行の後付目的その2
「イェフィム(ヤーフィム)・ブロンフマン」のコンサート@N.Y.メトロポリタン美術館

イェフィム(ヤーフィム)・ブロンフマンは、クラッシックのピアニスト。
今生きている中では、彼ほどの演奏をするピアニストは少ないと個人的には思っている。

で、こちらも、たまたまなのだが、1月に、ニューヨークのメトロポリタン美術館で彼が室内楽のコンサートを1日だけ行う。

その日、私はブダペストからのトランジットでNYに1泊だけしているという、めぐり合わせ。

ラフマニノフのピアノ協奏曲3番好きなら、2004年サントリーホールでのイェフィム・ブロンフマンとウイーンフィルのコンサート(ゲルギエフ指揮)を知っているかもしれない。
その映像が、過去youtubeに上がっていて観たのだが、衝撃をうけた。

これは一度、「生で本人を見てみたい」となったのだが、実際のところ日本には良く来るが、こちらが行けてなかった。

で先ほどのコンサート。
ニューヨークフィルの楽団員とメトロポリタン美術館内のホールで

・モーツァルト ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498
・ドホナーニ 弦楽セレナーデ(トリオ)
・シューマン ピアノ五重奏曲変ホ長調 op.44

が演奏される。さくっと予約。行くことに。

このうち、特にシューマンの曲はメリハリのあるいい曲。
リヒテルとボロディン弦楽四重奏団の演奏を手に入れ勉強中。

夜のメトロポリタン美術館も楽しみだし、座席がピアノ側の一番前なので、これも楽しみ。

何の因果か、彼はバルトークの協奏曲で、グラミーを取っている。
(私が、演奏会の前日にブダペストでバルトークの墓参。)

▼(追記)というわけで実際に聴いてきました。
イェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館(2009.01.04)