2009年1月 2日

AA ダラスの罠

  

今回は「ブリュッセルの乗り継ぎ」「成田からブダペストまで荷物がちゃんと届くか」が、「罠になる」だろうと思っていたら、ダラス到着後にそれは起きた。。。

成田-ダラスの長距離を終えて、次の便のゲートを確認、ダラスフォートワース空港Aターミナルへ移動。
ダラス・フォートワース国際空港エアトレイン


Aターミナルのアドミルズクラブでシャワーを浴び、
ダラス・フォートワース国際空港ラウンジシャワー

さて搭乗か・・・・と、ゲートに向かうと。。。

ありゃ?

AA2344便 シカゴ行きの飛行機がいない。。。

またやってしまったか!!!(※)と思った、、

※数年前ダラスで完全に自分の責任で乗り逃したことがあります


とりあえずこういう時は、ラウンジに戻ってレセプションへ。

そうしたら
「ああ、この便はキャンセルになりました。」
とあっけなく。。。この後シカゴからブリュッセル、その後ブダペストまで乗継つながっているのに、かなりお先真っ暗。荷物はどうなるの!?、それより、まさかシカゴ泊か!?

で、上級会員のみに配られる、「この従業員はイケてます券」をちらつかせたところ、
やたらと手早く手続きしてくれました。。
このキャンセルは天候ではなく、完全に航空会社のせいなので、あげる必要は無いけれど、出すと対応が変わることがあるので、あげました。

1便後(AA2348)のシカゴ行きは満席、なのでキャンセル待ち。
乗れるかどうかとファーストの保障なし。2便後より40分早く着く。

2便後(AA2350)はファーストクラスの確約が取れた。
これはシカゴからのブリュッセル行きの搭乗時間まで定刻でついても20分ぐらい。
その代わりB777-200ERなので国際線ファースト座席。

たくさんのボーティディングパス

「2便後に乗っても、シカゴでの乗り継ぎのゲートが近いから、777だし、お勧めですよ!!」
と言われたけれど、
シカゴ~ブリュッセルはビジネスクラスのアップグレードが確定していたので、
たった2時間の部分で、リスクをとって贅沢を選ぶのもありえないし、
一便後に乗るためゲートへ向かうことに。

このゲートでは23名のキャンセル待ちが出ていましたが、
私はエグゼクティブプラチナ特権?なのか1番にランクされていました。

むちゃくちゃな旅行するときは上級会員パワーがものを言いますね。

しかし、ここでもゲートのオバチャンに「次の777のほうがお勧めだよ!」と。
「乗れたら、エコノミーでもこれに乗る」ということを告げて、ゲートオープンを待つと、程なく名前が呼ばれ、エコノミー確定。

▼AA2348 シカゴ行きはほぼ定刻どおり離陸
ダラス・フォートワース国際空港AA2348 MD-80

▼シカゴにもほぼ定刻で到着
ダラス・フォートワース国際空港AA2348 MD-80

まだ先は長いのに、どっと疲れました。

2007年10月 4日

RAC43 2007/10/4-7 DODGE CAHRGER (DOLLAR) LosAngeles-LasVegas

  
レンタカーNO 43
メーカー DODGE
車種 CAHRGER
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2007/10/04~07 (3日間)
ピックアップ場所 ロサンゼルス国際空港 (LAX)
リターン場所 ラスベガス・マッカラン国際空港 (LAS)
走行距離 不明(500マイル以上かと)
予約 ダラーUS公式サイト
ベース料金 [Full size car $22.94/day * 3days ] (走行距離無制限)
オプショナル・税 SLI$38.97, LDW$44.97, TAX$16.82, Others$40.68
総計 $316.34
▼日本の代理店ですがLDWを考えると安いことが多いです。面倒も少ないですし。


ダッジチャージャー

2007年10月にロサンゼルス~ラスベガスで利用した車。
このときはあわや大惨事のトラブルに遭遇。
(詳しくは下記I-15の写真の下で。)

車としては、クライスラーでいう300シリーズのダッジバージョン
実はこのときは、車の写真をおおむね撮り忘れてしまい、内装、エンジンルーム内などの写真がまったくない。完全に失態。スイマセン。

この頃、フルサイズ借りると、これになる確率が高かった。

長距離走るにはなかなか良い車。


CAHRGER


CAHRGER


LA ChinaTown
飲茶で昼食。LAの名店、エンプレスパビリオンは素晴らしい。


真正面から飛んできた白い巨大物体


I15

インターステート15号線。よく走る道。

ここを走っているとき、結構強風が吹いていた、制限速度ぐらいで快調に飛ばしていると・・

なんと前のトラックが風で巨大プラスチックポリバケツを落とした!

それは私の車めがけて真正面から飛んできて、ゴン!バキバキッといった感じのすごい音とともに車の下に入り込んでしまい、以後数キロに渡ってはさんで引きずったまま、走行した。

時速100キロ以上で走っていることもあるし、周りには他の車も居て、すぐに路肩に寄せられなかった。
この辺りの路肩は相当速度をおとして進入しないと、砂利のサイズが「巨大」なため、えらいことになる。

幸い、途中で安全な場所で後方に抜け出たようで、抜けた物体は、路肩に流れた。
その後、一番最初に見つけたバーストゥのGSで車の傷など見て周ったが、車体に傷はなし、燃料漏れなどもなし。とりあえずは一安心。

とはいう物の。。。

でかい謎の白い物体が「真正面から」時速100キロぐらいで飛んでくるときの恐怖はかなりのもの。

気をつけろといわれても気よつけようのない・・せめてそういうトラックの後ろにつかない事ぐらいかと・・。

保険とLDWには入りましょうね。。と。。
USのインターステートはいろんな物が良く落ちてるのでね。。。。

前から飛んできたのは初めてだが・・


LasVegas
無事到着。ラスベガス。
小当たり。

▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。

2004年6月30日

RAC30 2004/6/30-7/9 FORD TAURUS(HERTZ) SanJose-LasVegas

  
レンタカーNO 30
メーカー FORD
車種 TAURUS
レンタカー会社 (HERTZ)
レンタル期間 2004/06/30~7/09 (9日間)
ピックアップ場所 ノーマン・M・サンノゼ国際空港 (SJC)
リターン場所 マッカラン・ラスベガス国際空港 (LAS)
走行距離 1361マイル(2190.32km)
予約 サウスウエスト航空ホームページ
ベース料金 [Full-size (313$/week+56.91*2 ExDays)*Discount10%=$384.14]
(走行距離無制限)
オプショナル・税 [LIS 9Days $107.55][LDW INCL]
[StateTax $35.39][TransFee $5.00][FFP $0.59]
総計 $576.93

とうとう捕まりました。(スピード違反)
↑この話は一番最後にします。

今回も去年同様、サンフランシスコペイエリアから、ヨセミテ、デスバレー経由で、ラスベガスまでドライブ。

フルサイズの予約で、最初にあてがわれたのが、アリゾナナンバーのシボレーインパラ。
ネタとしてはよかったけれど、そもそもGMのクルマはもう乗りたくないのと、トランクが閉まらなかったので、クレームして変更してもらった。

結果、ワシントンナンバーのトーラスに。
ONEWAYレンタルだとこういう他州のクルマをアサインする傾向にある気がする。

クルマ自体に問題は無かったけれど、I280を走っているときに「スカンクの死体の残骸」を踏んだかしてしまったせいで、道中ずっとほのかなスカンク臭が車内に・・・ソレだけがイヤだったかも。 勿論まともに踏んでいたら、廃車もの。


トーラス ワシントンナンバー


エンジンルーム


サンノゼ空港ハーツゴールド


大ツインピークスから

サンフランシスコでは、昼間のツインピークスに行けた、晴れていれば夜景に負けず劣らず、なかなかのもの。
遊覧船にも乗ってみた、いつも通っている橋を下から見るというのもなかなかいい。


遊覧船からゴールデンゲートブリッジ


ニパウムコッポラワイナリー(ナパ)

SF滞在後にナパパレーへ。
コッポラワイナリーなどに寄った後、ナパで一番おいしいと評判のTra Vigneへ、いつも混んでいるとの噂だったけれど、時間が早かったせいか、全くまたされることも無く、パティオで食事をすることができた。

値段はそれなりにするけれど、サービスの質、なんと言っても料理の質は確かにナパ一といわれるだけあってすばらしかった。
おすすめ。
隣にはメリーベールというワイナリーもあるのでここへ行く際はそこにも寄ってみるといいかも。

また、その隣にはTra Vigneの廉価版ピザレストラン(経営は一緒)があるので、もし行くときはそちらと間違えないように気をつけたい。
実は私は2004年の3月に間違えて廉価版の方に行き、そこがTraVigneだと思ってしまった。
安くて美味しかったからいいのだけど。


イタリアンレストラン Tra Vigne(ナパ)


ヨセミテ


ヨセミテ・タイオガロード


CA395

ヨセミテを抜けて、シェラネバダの裏通り、CA395へ。
端折ってるけど、ヨセミテには一泊して、堪能。


デスバレー・デビルズゴルフコース


このあと、捕まります。

デスバレーを抜けて一路ラスベガスへ!!。

そして、右上の写真の直後・・・・

まーーーーっすぐな一本道・・・
ネバダ州境まであと1マイル程度CA178を前の車を追走して走っていた。

そのせいで直前まで気づかなかった、「前方反対車線のパトカーの影」、急いでスピードを落とす。
パトカーが横を通り過ぎる。

バックミラーを見るとパトカーが砂煙を上げて180度ターン、赤青色のライトを点滅させてハイビームで迫ってきている。
当然前の車もスピードを出していたのだが、とうに行ってしまい、もはやパトカーのターゲットは私の車。

あと800メートル程度でネバダ、向こうはカリフォルニアの警察。
でも、ここはアメリカ、スピード出して逃げるそぶりでも見せたら何をされるかわからない。

ということで、あきらめて路肩に停車。その顛末は下のほうで・・・。

数キロ四方に誰もいない砂漠のど真ん中でパトカーに捕まるという悲しい出来事。


いるかタソ!
ミラージのドルフィンハビタットにて


バーバリーコースト!>
レンタカー族にはうってつけの宿

まあなんとか、ラスベガスにつくことが出来、ホテルへ。

ホテルは、ラスベガス一の好立地で知られるバーバリーコースト、ストリップへ歩いて出るのもすぐだし、駐車場も部屋から近いし、値段も安いし、ソレでいて清潔、文句なしのホテル。

次の日、ラスベガスに何度と無く来ていて一度も足を運ばなかったミラージホテルのライオン・ドルフィンハビタットへ。
ここ、けっこういい。イルカが本当に間近で見られてマッタリできる。

入場料はチョット高いけど、昼間ラスベガスはショッピングぐらいしか主なアトラクションがないし、ここへ来るのもいいかも。


やってしまいました!!!
(こういう台は普通打っちゃダメです)


ホクホク

TI(トレジャーアイランドホテル)で、人のトイレ待ちをしているときに、ビデオポーカーを5ドルぐらい打った。
普段の自分なら絶対に打たない台。キャッシュアウト率が悪すぎるし。
だが、まあ暇つぶしなので・・・と適当なカードをHELDして、DEALしたら・・クレジットの数字のカウントアップがとまらなくなった。
で、よく見るとロイヤルストレートフラッシュがそろっている・・・あれまあ・・
しばらく固まってましたよ。なにせビデオポーカー何十時間、数千ハンドやっても見たことないですからね。

1000ドルなので税金もかからないし、すぐにプリントアウトして、キャッシャに。
昔だったら人呼んでハンドペイなんだろうけど、今はみんなプリントアウトでさみしい。

まあ、今回は不幸もあったけど、こういう幸運もある、落差の激しい旅行でした。

100ドル札10枚ゲット!
これを軍資金に勝負行こうかともおもったけれど、そもそももってきていた軍資金を使うことにして、この勝ち分は使わずにキープした。とりあえず今回はソレが懸命だと思ったし。

んで、成田で日本円に!
偽札混じってなくてよかった。

そして・・用途は違反金の支払いに・・・orz
ラスベガスアリガトウ。


1300マイル強走りました


ハーツLASリターンセンター


ハーツLAS営業所


スピード違反とその後・・・・
以下の各画像は押すと拡大表示されます。何が書いてあるか読めます。
捕まるとこんなのもらえます。いわゆる「違反切符」というやつですが、直訳すると「出廷のお知らせ」です。個人データ、クルマのデータ、違反の根拠となる法律の番号、違反の内容、捕まえた人のデータ、裁判召集日時場所などが書いてあって、最後に、サインさせられます。
この場合違反の根拠は(22399(A)VC)<-要するにカリフォルニアの道路交通法のスピード超過、65マイル制限とこを92マイルで走行。27マイルオーバー。 それから、サイン欄に書いてあるのを読めばわかりますが、このサインは別に罪を認めるサインではないので、100パーセントサインしないとならないでしょう。ですから、その場で警官に抗議してもたぶん意味ありません。
不服や文句があるなら裁判所で言いなさいといわれるだけです。

しかしまあ40度近い砂漠のど真ん中で、その警官は外でコレを作成してました。
なのに!!一文字も間違えてないんですよね。なかなか優秀です。日本の住所とかきちっとかかれてました。

それで、サインすると、「裏をちゃんと読めよ、なにかあれば裁判所に電話しろ、3週間ぐらいでお前の家に裁判所から手紙が届く」といわれて解放されました。
7月5日に捕まって、裁判は8月10日午後1時に指定されてます。

裏面は私はもう見たくないぐらい読んだので見たくないのですが(笑)、罪を認める場合、認めない場合それぞれの処理の方法がかかれてます。認める場合は後日裁判所から届くCOURTESY NOTICEのとおり、保釈金などの支払いをする、その場合保険会社に通知されるとかです。
怖いのはCOURTESY NOTICEが必ずしも届くとは限らないことです。
届かなかったら、罪を認めて裁判に出ない場合、裁判期日までに、アレンジメント(罪状認否)を自分で作成して裁判所に送らなくてはなりません。

なにもせず、裁判所から連絡がないからといって、裁判期日に裁判を欠席するようなことがあれば、それ自体が罪になり別途罰せられ、放置するとどんどんややこしいことに「なりかねません」。

たかがスピード違反ですが、この程度のことでも簡単に相談できる法律家が近くにいると助かるのかも。
旅行者ではなかなかつらいですが。


↑そして・・ちゃんと日本に届きましたよCOURTESY NOTICE。
けれどコレが届いたのは7月31日。遅すぎ。
さすがにシビレを切らして、罪状認否の書類作って、送る準備をしてました。

内容は2択です。
罪を認めて330ドル裁判所に払う(保険会社への通知アリ)か、裁判所に来て争うか。
当然裁判所に行くことも出来ないし行くつもりもないので。
330ドル払うことに。

※たぶん25マイル以下の超過であれば、もう一つ選択肢があると思います。
 それは、トラフィックスクールに行く代わりに保険会社への通知をせず、
 罰金のみにする感じのヤツです。
 でも私は27マイルオーバーなのでそんなのはありません。
 まあ保険会社に通知も国際免許なので意味ありませんし。

で御丁寧に封筒まで入っていて、罪を認める場合、その封筒に入れて送ります。
アメリカの場合パーソナルチェックを入れて送るのがほとんどでしょう。
現金はダメです。

さて、日本から送金する場合どうするかですが、以下の様になります。


COURTESY NOTICEにも書いてありますが、米国の郵便局や銀行で換金可能な小切手で送らなければなりません。
一番確実なのが、郵便局で国際郵便小切手を作成し、それを送ることです。
写真には写ってません。送っちゃった後なので。

とりあえず8月2日に、作成し、時間がないのと配達状況の追跡できるのでEMSで送りました。 アメリカまで1200円。
結局8月9日には到着したようで、ぎりぎりセーフ。カリフォルニアの奥地なので時間がかかった模様。

とにかく色々めんどくさいです。とはいうもののおろそかにすれば、米国へ入国できなくなるかもしれません。

街中ではほとんどありえないのですが、砂漠からといってスピードの出しすぎには注意しましょう。 反省。

2003年7月26日

RAC25 2003/07/26-08/01 FORD TAURUS(HERTZ) SantaAna,SanDiego

  
レンタカーNO 25
メーカー FORD
車種 TAURUS
レンタカー会社 HERTZ
レンタル期間 2003/07/26~08/01 (6日間)
ピックアップ場所 サンタアナ・オレンジカウンティー国際空港 (SNA)
リターン場所 サンタアナ・オレンジカウンティー国際空港 (SNA)
走行距離 498マイル(801.45km)
予約 Hertz.com
ベース料金 [Full-size $257.99/1Week]
(走行距離無制限)
オプショナル・税 [LDW 6Days $89.94][LIS 6Days $65.94]
[Tax $20.01][FFP $0.26]
総計 $434.14

また故障!と衛星ラジオ(シリウス)

サンディエゴに所用があったのだが、経由地からサンディエゴ直行が取れなかった。ということで、今回は、ロサンゼルスの南にあるサンタアナ(ディズニーランドの近く)から借り出して、サンディエゴ往復をした。

距離的は1時間半なのだが、やられたのは、I-5号線が何故だかやたら混むことだった。
はっきりいって予想外。
サンタアナとサンディエゴの中間ぐらいが一番つらく、ノロノロ運転になってしまった。
たまたまなのかどうか、わからないが、実は帰りも混んでいた。

今までアメリカの都市間移動で、こんなに長距離渋滞にはまったことが無かった。
こういうこともあるんだなあと感心。
結局サンタアナからサンディエゴまで3時間ぐらいかかったのではないだろうか。

ロサンゼルス-サンディエゴ間を移動する際は余裕を持って。


借りたトーラス


サンディエゴ名所・スターオブインディア号


今回はハーツのフルサイズ。

サンタアナ・オレンジカウンティー空港は、ターミナル出てすぐ目の前の駐車場内にレンタカー屋があるため、すぐに車を借り出すことができて便利。

いつものごとくフォードのトーラスだったのだが、またも!欠陥あり。。。。

走り出してしばらくするとウインカーのリレーがイカれているのか、
「ウインカーがつきっぱなしになる。点滅なし。」

と言う、、いけてる車でした。

交差点でウインカーつきっぱなし。危ない。
やはりアメ車、電装系が弱い。

そんなわけで、車線変更、交差点では
「手動ウインカー」

ガチガチ、リズムを取ってウインカーレバーを操作して点滅させなければならない羽目に。
情けない。

ところが次の日の朝になると、直っていたりして、何じゃこりゃと思って調子に乗っていると、突然つきっぱなしになる。

それで借り出し時の点検では引っかからなかったわけ。

6日間の滞在の最後のほうには第三者(ほかの車)から見れば、
「手動ウインカーなのかそうでないのかわからない」
ぐらい手動ウインカーが上達した。したくないけど。


ハンドル


センターコンソール


シリウスサテライトラジオ

スタンリークラーク演奏中~

シリウスサテライトラジオ


でも、この車。今まで借りた車には付いていなかった、「衛星ラジオ」がついていました。
しかもこの時はタダで利用できて、100チャンネル近いチャンネル数があるため、CDいらず。

ずっとジャズ系を聞いてました。演奏者とかも出るしね。いいかんじです。

デジタル配信なのか、トンネルに入るとノイズ無しで音が切れ、出ると戻る。
(CDを一時停止した感じ。)

また、空の下ならば、どこに行っても同じ音質で聞き続けられる、なかなか良いシステムでした。

本当は金取るらしい?ですが、借りた車についていたらお試しあれ。

2003年1月28日

RAC19 2003/01/28-31 FORD TAURUS(HERTZ) LosAngeles-LasVegas

  
レンタカーNO 19
メーカー FORD
車種 TAURUS SES
レンタカー会社 HERTZ
レンタル期間 2003/01/28~31 (3日間)
ピックアップ場所 ロサンゼルス国際空港 (LAX)
リターン場所 マッカラン・ラスベガス国際空港 (LAS)
走行距離 467マイル (751.6km)
予約 HIS(クーポン)
ベース料金 [FullSize \8000/1Day × 3=\24000 ]
(LDW込み,走行距離無制限,日本払)
オプショナル・税 [LIS 3Days $32.97][TAX $17.13]
総計 24000円+50.10ドル

ハズレトーラス

おなじみフォードのトーラス、ハーツのフルサイズの定番。
アメ車の中でも総合バランスのとれたよい車。
しかし、今回こいつ↓にやられた。


CA&NV州境(I15 NiptonRdの陸橋)


このタイヤがー


それに気づいたのは、ロサンゼルスからラスベガスに向かうI10を東に走行中のことだった。

速度が60マイルを過ぎた辺りからハンドルが震える、70マイルに達すると車全体が微振動し、ハンドルはガクガクはっきりわかるぐらい振動している。。。

おかしい、とはおもいつつI10からI15に入り北上を続けるが一向に状態は改善しない。
だが80マイルに近づくと収まり、また60マイル以下になると特に異常は無い。
フリーウエーなのに軽いダートを走っているようなそんな感じ。

考えられることはいくつかあるが、おそらくタイヤの異常か。

砂漠のど真ん中の街バーストゥでガスを入れがてらタイヤを見ると、

「明らかに前輪の空気圧が無い」(←タイヤの変形具合で)

アメリカはセルフのガススタばかりで、どうやったら空気入れられるのか、そのときはわかってなかったので、異常には気づきつつも「なんとかラスベガスまで持ってくれ」と、ヒビリながら残りの300キロを走った。

I15は走ったことがある人はわかるのだが、道端そこら中にバーストしたと思われるタイヤの破片が転がっている。
本当にそこら中に・・・。これはシャレになってない。

次回から車借りるときはタイヤの空気圧も見てから借り出そうと思った。

ただ夏なんかは砂漠が熱すぎて逆に空気圧あると問題なのか。。
じゃあどっちがいいんだと、かなり困ったりして。

少なくとも、あのときのトーラスのタイヤの空気圧は、高速走行には絶対に向いていないことだけは間違いない。

もちっとちゃんと整備してください。LAXハーツさん。

いたってシンプルなメーター