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2009年1月 4日

フォッカー70(ブダペスト~チューリヒ)

  

ホテルを午前5時ぐらいに出て、フェリヘジ空港へ。
タックスフリー用の税関スタンプをもらうのに苦労。

今日は、マレブハンガリー航空が、最近導入したDHC-8-Q400(プロペラ機)に乗るのを楽しみにしていたのですが・・・・

▼ブダペストフェリヘジ空港2Bターミナル マレブカウンター
マレブカウンター

ワンワールドエメラルドなので並んでも大丈夫かな?と思いつつ。結果的にはOK。

▼バスで駐機場に
三位一体の塔頂部

小さい飛行機(72人乗り)なのでバスで移動。。
窓からは一向にQ400の姿が見えない。。。


と思ったら機材変更で、フォッカー70になっていました!!


▼フォッカー70
三位一体の塔頂部


これはこれでレア。今全世界でこれに乗れるのは非常に珍しいのでは。
総生産機数がたったの48機!!

Q400なんていつでも乗れるし、あの飛行機危ないし(おい)

Fokker F70 HA-LMC (cn11569) 1996年製造

▼フォッカー70後方
三位一体の塔頂部

エンジンはロールスロイスのTay620-15。
昔アメリカン航空がこれの延長型フォッカー100をたくさん持っていたけれど、今は全機退役。

▼IATAのロゴ
三位一体の塔頂部

IATAのロゴつけている飛行機なんていまどき無いのでは?!

▼ビジネスクラス
三位一体の塔頂部

フォッカー70の前方3列は大きい座席になっていますが、
この日は全席エコノミー運行なので、おそらく上級会員へのサービス?なのかなと。
ちなみにQ400は全席エコノミーなのでなんだか得した感じです。

▼特徴的な窓
三位一体の塔頂部

フォッカー機の特徴的な窓の形。

同じ辺りに座ったときのMD-80系と比べると断然静かで、いい飛行機でした。

2009年1月 2日

無事ブダペスト到着(荷物も)

  

AA88便シカゴ発ブリュッセル行きは、定刻どおりブリュッセル到着。
AA B767-300ERのビジネスクラスについては、フォトギャラリーのほうで紹介の予定です。

懸念されたこの空港での乗り継ぎも、ターミナル移動が伴うも、とても簡単。
バゲージはスルーするので、入国審査を受けるだけ。
その後、再セキュリティーチェックがあるもの、そのままゲートへ向かい、ゲートで搭乗券を発行してもらいます。

無事、乗り継ぎのMA601便ブダペスト行きに乗ることができました。

▼ブリュッセル上空を上昇中のマレブ・ハンガリー航空B737-600から。
 もう1月2日の朝。
MA601

▼ブダペスト、ブダ王宮の丘の上に建つヒルトン・ブダペストの部屋から。
Hilton Budapest Room No336

そうそう、預託荷物ですが。。。。
ダラスで1便キャンセルになるも、無事ブダペストまで届きました。
かなり優秀ではないかと思います。。

▼4セグメント乗り継ぎ(しかも4カ国)、よく届いたなあと。
バゲージタグ

午後市内を周るついでに、念願のVASS(ヴァーシュ)靴店に行くことができました。
こちらも後ほど、フォトギャラリー兼旅行記で。

2009年1月 2日

AA ダラスの罠

  

今回は「ブリュッセルの乗り継ぎ」「成田からブダペストまで荷物がちゃんと届くか」が、「罠になる」だろうと思っていたら、ダラス到着後にそれは起きた。。。

成田-ダラスの長距離を終えて、次の便のゲートを確認、ダラスフォートワース空港Aターミナルへ移動。
ダラス・フォートワース国際空港エアトレイン


Aターミナルのアドミルズクラブでシャワーを浴び、
ダラス・フォートワース国際空港ラウンジシャワー

さて搭乗か・・・・と、ゲートに向かうと。。。

ありゃ?

AA2344便 シカゴ行きの飛行機がいない。。。

またやってしまったか!!!(※)と思った、、

※数年前ダラスで完全に自分の責任で乗り逃したことがあります


とりあえずこういう時は、ラウンジに戻ってレセプションへ。

そうしたら
「ああ、この便はキャンセルになりました。」
とあっけなく。。。この後シカゴからブリュッセル、その後ブダペストまで乗継つながっているのに、かなりお先真っ暗。荷物はどうなるの!?、それより、まさかシカゴ泊か!?

で、上級会員のみに配られる、「この従業員はイケてます券」をちらつかせたところ、
やたらと手早く手続きしてくれました。。
このキャンセルは天候ではなく、完全に航空会社のせいなので、あげる必要は無いけれど、出すと対応が変わることがあるので、あげました。

1便後(AA2348)のシカゴ行きは満席、なのでキャンセル待ち。
乗れるかどうかとファーストの保障なし。2便後より40分早く着く。

2便後(AA2350)はファーストクラスの確約が取れた。
これはシカゴからのブリュッセル行きの搭乗時間まで定刻でついても20分ぐらい。
その代わりB777-200ERなので国際線ファースト座席。

たくさんのボーティディングパス

「2便後に乗っても、シカゴでの乗り継ぎのゲートが近いから、777だし、お勧めですよ!!」
と言われたけれど、
シカゴ~ブリュッセルはビジネスクラスのアップグレードが確定していたので、
たった2時間の部分で、リスクをとって贅沢を選ぶのもありえないし、
一便後に乗るためゲートへ向かうことに。

このゲートでは23名のキャンセル待ちが出ていましたが、
私はエグゼクティブプラチナ特権?なのか1番にランクされていました。

むちゃくちゃな旅行するときは上級会員パワーがものを言いますね。

しかし、ここでもゲートのオバチャンに「次の777のほうがお勧めだよ!」と。
「乗れたら、エコノミーでもこれに乗る」ということを告げて、ゲートオープンを待つと、程なく名前が呼ばれ、エコノミー確定。

▼AA2348 シカゴ行きはほぼ定刻どおり離陸
ダラス・フォートワース国際空港AA2348 MD-80

▼シカゴにもほぼ定刻で到着
ダラス・フォートワース国際空港AA2348 MD-80

まだ先は長いのに、どっと疲れました。

2009年1月 1日

成田空港AAカウンター

  

そういえば、成田空港第2ターミナルチェックインカウンターリニューアル後、
AAのファーストクラスカウンターに、何故かエグゼクティブプラチナしか使えないような表示がありましたが、
2009年元旦の表示を見たら全世界?規定どおりプラチナの表示が復活していました。

後で写真を見返したら、すでに2008年11月のロンドン行きのときの表示でも直っていたので、「プライオリティーアクセス」が全面的に導入されたころに直した?のではと推測。

AAカウンター
AAカウンター

▼2008年5月のAAカウンターの表示
(プラチナがビジネスのカウンターのほうに表示されている)
AAカウンター

2008年12月25日

2008年AAdvantageまとめ

  

今年は、春に起きたFAAのMD-80に対するインスペクションのお詫びのおかげで、エグゼクティブプラチナになれたり、米国経由の欧州を2度体験したりと、飛行機に長く乗る機会が多かった年でした。

アメリカン航空以外にも今年はJAL,TUI-Flyなんかにも乗ってますが、今年のアメリカン航空での実績は下の通り。

2008AAsummary

トータル97万5千マイル。あと2万5千でようやくミリオン

年明け早々に米国経由でハンガリー、NY行きが控えているので、これで達成する予定です。

今回は10年近く乗り続けているAAのいいところ悪いところを適当に羅列してみようかと。
あくまで個人の感想です。
(2008年末時点)

アメリカン航空(AAdvantage)のいいところ

・航空券が比較的安い。
・ミリオン達成の実績が実航マイルではない。
 (ぶっちゃけ陸マイルでもミリオンになれる・・・・・
  普通のクレジットカードの場合1億円使わないとなれないよw)
・ミリオン達成すると、一生ゴールド[ワンワールド・ルビー]
 (UAで言うところのプレミア[スターアライアンス シルバー])
・ダブルミリオンで一生プラチナ[ワンワールド・サファイア]
 (UAのミリオン達成と同等、プレミアエグゼクティブ[スターアライアンス ゴールド])
・システムワイドアップグレードが、殆どの運賃で使える。
・あまり言いたくないが、実はJAL特典が非常に取り易い
 (今のところ、JALマイレージバンクの特典予約ページで出る空席はAAdvantageの空席でもある)
・特典航空券にサーチャージが必要ない(もうすぐ意味がなくなるけれど)
・成田でJALのラウンジが使える。(成田のANAやUAのラウンジはイマイチ・・)
・アメリカ国内のラウンジの質が良い。ほぼシャワー完備。
・格安航空券でも100パーセント加算。
・米国系航空会社にしては乗員の質がいいほう。
・777のエコノミーの座席(米系にしては)
・140回のフライトで一度もバゲージロストや遅延が無かった。
・ビジネスクラスの和食(米系にしては)
・日本人が他の米系に比べて少ない。
など。

アメリカン航空(AAdvantage)のダメなところ

・サンフランシスコベイエリアへの直行便が無い。
 サンノゼ便があった時は良かった;;
  どうでもいいですが、AA129サンノゼ~成田ラストフライトに乗りました。
・ワンワールド加盟航空会社からの加算が悪い。(乗らないけど)
・ワンワールド加盟、提携航空会社がUAやスタアラに比べて劣る。
 欧州へ行く場合、選択肢がマイル加算と上級会員ボーナスを考えると、Finnairしかない。
 BAはエコノミークラスでは、まったく溜まらないといっていい。
 特典でも、欧州域内で苦労する。ロンドンかヘルシンキをハブにしないとならない。
 マドリッドもあるが、日本からのアクセスがないのであまり意味がない。
 結局のところ、米国経由でAA使ったほうが特をすることが多い。
・アメリカン利用以外の上級会員ボーナス制限の厳しさ。
・UAのP.S.等に比べ、米国内線ファーストクラスがいまいち(772ER、763ER運航便除く)
 →ただ、何かのアワードで米国国内線ファーストクラスNo1に選ばれたとか・・
・UAの完全フルフラットビジネスクラスに負ける点。(当面挽回のしようがない。)
・アメリカン航空自体に以遠権が無く、自社運航の場合アジアに弱い。というかアジア無理。
 (JALとキャセイの加算ルールが非常に厳しい)
・エコノミーの機内食。特に朝飯。
・ビジネスクラスの洋食。
・クレジットカードの加算率が普通のものしかない(10マイル/1000円)
 (UAだとセゾンで15マイル/1000円、ただしダイナースプラチナを除く)
など。

マイル的にはワンワールドの欠点を補えるように、カード利用では、UAに溜め込んでいて、今のところ15万マイル程度。ワンワールドの特典では、無理な旅行をする時に使ってます。

赤字に戻ってしまった、来年はいったいどうなることやら。

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