フライトハッシュタグ ・ 同じ航空路線に乗る(乗った)人のtwitterハッシュタグのご提案(笑)
ブログ記事はJAL SUITEで行くSFベイエリアの途中ですが、
↓こんなのを考えたので、みてやってください。
フライトハッシュタグ
同じ航空路線に乗る人のtwitterハッシュタグのご提案
http://fwtw.net/blog/twitter.html
mixiのtwitterハッシュタグ標準化委員会?に書き込んでみようかな。
主に海外旅行、モノ、趣味の話を適当にポストする気まぐれblog。一応アメリカン航空ミリオンマイラー(1MM)、最近は、すっかりアメリカンの回し者。
フォトギャラリー(兼旅行記)

2009年12月31日
ブログ記事はJAL SUITEで行くSFベイエリアの途中ですが、
↓こんなのを考えたので、みてやってください。
フライトハッシュタグ
同じ航空路線に乗る人のtwitterハッシュタグのご提案
http://fwtw.net/blog/twitter.html
mixiのtwitterハッシュタグ標準化委員会?に書き込んでみようかな。
2009.12.31 AA1041便 シカゴ発サンノゼ行き
AA McDonnell Douglas MD-82 N431AA/ 431 (cn 49343/1339)
アメリカン航空搭乗通算159便目
前便のJAL10が40分近く遅れ、午前8時40分ごろスポットイン。
次のAA1041サンノゼ行きが、10時発。
10時発とはいっても実際ゲートが開くのは北米の国内線の場合30分前なので、実質50分。
シカゴは国際線到着便はイミグレーション施設の関係か、必ず第5ターミナルに到着。
国内線の出るターミナルからは離れているので、トラムに乗らなければならず、ただでさえ手間のかかる入国等々含め、以下の行程を50分以内に、こなさなければならないわけです。
降機→イミグレに並ぶ→入国審査受ける→荷物ピックアップする→税関検査→荷物リチェックイン→トラム乗り場行く→トラム乗る→ターミナル3で降りる→セキュリティーゲートへ向かう→セキュリティーチェック受ける→次便のゲート確認する→ゲートへ向かう
結果、新記録!降機から30分でAA1041のゲートへ到着。
クリスマスモードのシカゴ・オヘア国際空港

MD80軍団

wi-fi表示

ピンボケてますけど左のマークがwi-fi実装機の証。
搭乗後ボケっとしていたところ、とある親子連れが乗り込む時に、子供が
これ見て
「ウィーフィー!!」
と叫んでおり、その親が
「違うでしょ。ワイファイと発音するのよ」と訂正していた。
なんとも、ほほえましい光景。いや、さすがシリコンバレー行き。
いつもの光景

何も変わり映えしないMD80のF。
マクダネルダグラス

大抵のMD80は一度は機内設備の換装なりリフォームなり受けているはず!と思ったら、なんとこの機材、ダグラス時代のシェードだった。ものすごく久しぶりに見た・・・
いつものホットミックスナッツ

まあアメリカン名物ということで、インターネットが出来るので、これをついついパリポリしていると、やってくるCAの「おかわり攻撃」。やめていただきたい。カロリー高い。
インターネッツ

もうね、素晴らしいよね機内インターネット。これあるだけでフライト時間なんて気にならない。
何かが間違っているかと思うけれど、自分の乗っている飛行機の到着時間を調べたりとかできてしまうわけで。
あめりかんらんち

さっき乗っていたJALのファーストクラスのことは忘れた方が救われる。
やきたてのくっちー

焼き立てではないが、温めて出してくれるところがアメリカン。
おかげでチョコチップが溶けて食べるときに手がドロドロになるわけです。
モノレイク

インターネットなんかしているとあっという間に、カリフォルニアとネバダの間ぐらいにあるモノレイクが見えてきたり。ヨセミテの裏CA395線の近く、タイオガロード出たところと言った方が分かりやすいかな?
シエラネバダ

シエラネバダ上空。
実はシカゴからここまでずーーーっと雪景色でした。意外。
この時期なのか、この年の寒波のせいか、
雪に染まってないのは一部の海岸沿い(SFベイエリア付近)だけでした。
キッチリ

アメリカ上空を飛んでいると、こういう景色良く見ます。
地形なんて関係なく、境界できっちり。
サンノゼ

ようやくシリコンバレー到着。
昔はここに直接アメリカンで乗りつけられたのに・・・
レンタカーセンターへのバス

そういえばサンノゼで車借りるのも2年ぶりぐらいかな。
バスの表示がA HAPPY NEW YEAR。
バス内部

ちなみにサンノゼ空港ですが、AAのサンノゼ~成田最終便に乗って以来来てなかったのですけども、えらくリノベートされていてびっくり。
ずいぶんきれいに使いやすくなりました。特にチェックインカウンターは広く大きくなっていて、これは素晴らしい。
2009.12.31 JAL10便 成田発シカゴ行き
JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)
W82コンフィグ JAL SUITE 2A 雑感
いい加減ブログを進めないといけないので、箇条書きご容赦。
フォトギャラリー
2009 アメリカSFベイエリア JAL FirstClass (JAL SUITE)
ブログ
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「設備編」
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「機内食編」
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「メニュー編」
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「雑感」
次はシカゴ~サンノゼ、AA国内線のファーストクラスの記事予定。
wi-fiが使えました。
2009.12.31 JAL10便 成田発シカゴ行き
JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)
W82コンフィグ JAL SUITE 2A 機内食編
日本発なので、和食の方がいいに決まっているのについつい洋食にしてしまいました。

担当CAさんのネームカードとメニュー、ワインリストはこういう感じでセットされます。
以前のFでは単に冊子が配られるだけでしたが。
メニューについては一つ前のエントリーにそのまま載せてますので、お暇な方はどうぞ。
おつまみ

安定飛行に入ると、おつまみなどが供されます。
ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ガレンヌ

飲み物は悩んだ挙句、ピュリニー・モンラッシェ。(ネゴシアン・ルモワスネ)
モンラッシェもどき。ビンテージは失念。
爽やかな果実味ながら濃密な口当たりで、そこそこ甘い。いい白ワイン。
そういえば以前と変わってグラスが大きなってました。
よく見ると・・・
リーデル

グラスがリーデル製でした。素晴らしい。しかもJALのロゴ入り。
これほどちゃんとしたグラスを積んでいる、航空会社も少ないのでは。
飲み口が薄いので、ワインが美味しい。
せっかくの、そこそこいいワインなので、グラスがダメだと台無し。
↓このワインがいかほどかわかるので、アフィ貼っといたり。
レ・ガレンヌ以外が入っているけれど、ご愛嬌。
安いところなら5000円台で買えるようで。
アラカルトの珍味

白いワインを楽しんでいたらCAさんが気をきかせて、アラカルトの海鮮珍味を持ってきてくれました。
左から、子持ち昆布、あん肝ポン酢ジュレ、真河豚求肥昆布和え。
ふぐがおいしい。
アミューズと調味料

アミューズはこんな感じで出できます。
調味料

左から
・バター
・手作りの塩
・オリーブオイル
・コショウ
エシレバター

フランスはエシレのバターです。でかい!(笑)
となりはステーキなどに使える塩です。
オリーブオイルはパンにつけても美味しいですね。
ちなみに、このエシレバター、1個市価500円ほど。
![]()
【5個セット!】エシレバター 有塩 30g
パン

パンも5種類ぐらいから選べます。
手前は米粉のパン。
もっちりしていて柔らかい。
アミューズブーシュ3種

左から
・ホタテのスモークのカプレーゼ バジル風味トマトジュレ添え
・サーモンのリエット ライムの香り ごま風味のステックパイと共に
・鴨胸肉のスモーク 椎茸、ポロ葱のミルフイユ カンバーランドソース添え
ホタテのスモークは特に美味。
アペタイザー

きゃびあ。
一時期積んでいないことが多かったですが、復活。
キャビア

これ以外に、鴨のフォアグラ、野菜サラダから選べます。
以前は選択式ではなくて、アペタイザー、サラダ、スープがすべて出てきたので、そこらあたりが変わりましたね。
おそらく言えば全部出てきたでしょうし、アラカルトも沢山あるので、コースは少なめの品数にして、そちらでどうぞ。ということなんでしょう。
和牛フィレ肉

特選和牛フィレ肉のシャトーブリアンステーキ
エシャロットと赤ワインのバター
狩人風茸のソース添え
季節の温野菜とともに
という長い名前の料理。
まいどステーキを頼むと、焼き加減を聞いてくるので、今回はレア。
また、「塩で食べますか」「ソースはいりますか」「バターで食べますか」等聞いてくるので、少し悩むと、「それではすべてお持ちします」ということで、すべて乗ってます。
肉を食べるので、ワインを赤にするかも聞かれますが、今回はピュリニーモンラッシェを続けました。それでも肉にも十分耐えうる白ワイン。
ステーキですが、茸のソースも非常に美味しかったのですが、塩で食べるのが一番美味しく感じました。

他にも、フルーツ盛り合わせ、チーズなどありますが、今回はデザートの盛り合わせにしました。
・オレンジムース
・メルティチョコレートケーキ
・自家製バナナのアイスクリーム ココナッツのテュイル添え
ソースは、マンゴーとパッションフルーツのクーリとカスタードのソース
(クーリ=裏ごししてペースト状にしたもの)
コーヒー

食後の珈琲。
ハーブティ

寝る前に
マリアージュ・フレールのハーブティ 「ブルボン」
をオーダー。
アイスクリーム

アイスクリームをください。といったら出てきたもの。
・自家製ストロベリーアイスクリームにカスタードソースを添えて。
アメリカンのビジネスでガッチガチのアイスに慣れていると感涙モノ。
東京香味カレーライス「ぎゅっと野菜」

小山薫堂カレー。(笑)
ファーストやビジネスでカレーを誰かが頼むと「カレー臭」がキャビンを覆い。
連鎖的に注文されてしまう。
過去何度もその光景を見ていたり。
京の精進料理

朝食に和食をお願いしたら「精進料理ですがかまいませんか」と気を使われる・・・
寝起きなので、むしろそれで。
・海老芋・大根・かぶらの蒸し野菜と白味噌、赤味噌添。
・焼き野菜のみぞれ酢和え
・五穀米ごはん
・清まし汁
・香の物
なんだか機内で食べたもののうち、これが一番美味しく感じました。
やはり日本のエアライン。
ちなみにメニューはこちら↓
JL010 FirstClass "JAL SUITE" 「メニュー編」
2009.12.31 JAL10便 成田発シカゴ行き
JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)
W82コンフィグ JAL SUITE 2A メニュー編
実際の食事の写真は次の記事で。








今回は洋食にしました。


アラカルトに限らずすべてのメニューは好きな時に好きなだけ頼むことができます。





行きの便で頼んだピュリニーモンラッシェ。


ファーストクラスではこういったリラクシングウエアが無料で提供されて、大変に楽です。
これ綿100%で、決して安物ではなく、上着は帰国後も部屋着として愛用していたりします。
捨ててしまうなんてもったいない。
2009.12.31 JAL10便 成田発シカゴ行き
JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)
W82コンフィグ JAL SUITE 2A 設備編
サービスや機内食については別記事にして、ここはJAL SUITEの設備をご紹介。
▼JAL SUITE 2A

スカイスリーパーソロ(以前のシート)に比べて座席が広い広い。シート幅84cm(座面は54cm)は伊達じゃない。
実際、写真で見るよりもシート幅が大きく感じる。
シートに置いてあるクッションは、テンピュール製の低反発枕。これまたベットになるシートの形状を補完して素晴らしい。
多機能で、収納も多いし、個室感も高まっているし、後述するテーブルの使い勝手も素晴らしいし、何より後述するベットにした時の快適さと言ったら、これは以前のシートには戻れない。
▼JAL SUITE 1A

シートピッチ211cm。
▼JAL SUITE キャビン

777-300のAコンパートの前方を使用しているファーストクラスのキャビン。
1-2-1で2列配置。直後にビジネスクラスが2列。
▼JAL SUITE キャビン

中央が仕切られているので、左側4席と右側4席は行き来できない。
この日は、私を入れて2名の乗客のみで、それぞれ両端後方に座っていたので、キャビンの右側は専用状態に・・・4席分。
ただでさえ個室なのに、人の気配が全くしない。
▼JAL SUITE 説明

▼JAL SUITE 説明

▼JAL SUITE テーブル

このテーブルが、今までに無く便利!。
他のブログなどで、以前よりテーブルが狭くなって残念みたいなことを書いている人がいましたが、いやいや広さは十分。何より前後に動くのが素晴らしい!。
結構スムーズに動くし、適度な場所で止められる。
▼JAL SUITE サイド

テーブルを手前に引くとこんな感じ。
サイドにも小物をおけたりする場所が。前の方にも小物入れと機内誌等の収納がある。
ちなみに見えているのはBOSEのQC2。
▼JAL SUITE 窓際

壁とコンパートの隙間。ペンとか落としたら取れないかも。
壁際の下には空調の吸気口があるので網状になっている。
▼JAL SUITE オットマン

対面にも座ろうと思えば座れる。一応シートベルトがあったり。
この下左側に靴を収納できる場所があり、この下にはRIMOWAのキャリーオンサイズならそのまま収納可能。
▼JAL SUITE 電源

電源の位置がなかなか良いね。
▼JAL SUITE シートコントロール

かなり細かく操作可能。左側の丸ボタン列はショートカット(笑)
▼JAL SUITE コントローラー

MAGIC3のコントローラー。開けなくても簡単な操作が出来るように穴があいている。
開けると、鏡とLEDが付いていて機内が消灯されていても分かりやすい。
▼JAL SUITE サイド収納

右側のフタを開けるとメガネ等の小物が入れられる、左側は非常に深くなっていて、ブリーフケースぐらいなら、そのまま入ってしまう収納。
▼JAL SUITE LED照明

回すと点灯、さらに回すと3段階ぐらいで明るさを調整可能。
シートの両側についているのだが、片方だけはヘッドホンをかけられるように出来ている。
また、ヘッドホンの接続端子がここについているのもケーブルがこんがらなくて便利。
▼JAL SUITE MAGIC3

19インチモニター。
▼JAL SUITE MAGIC3

巨大飛行機。
▼JAL SUITE MAGIC3

フライトマップが最新のものになってましたね。
トイレに行く時などテーブルを前に押し出しておくことができるのは便利。
▼JAL テーブル

戻ってきたら、手前に引けばいいわけです。
▼JAL SUITE ベッドモード

ベッドボタンを押すと一発で180度フルフラットのベッドに。
この際、シートの肘掛も座面と同じ位置に落ちるので、199cm X 84cm のベットが出来上がり。
CAに頼むとテンピュール製のベットパッドを敷いてくれ、ブランケット若しくは羽毛布団を持ってきてくれる。
枕はシートに置いてあったテンピュールのものを使ってもいいし、頼むと羽毛枕も用意されているので、それを使ってもいい。
ただ一度この状態にすると、一旦座席モードに戻すのが億劫になるので、軽食などを取りたいときは、空いる他の席でと言った結構贅沢なことをしていたり。
▼JAL SUITE 羽毛布団

左下にちょっとだけ写っているのが羽毛掛布団。
この時はテンピュール枕を使わなかったのでテーブルの上に。
フルフラットな上に、幅84cmもあると快適そのもの。これは寝られる。
▼JAL SUITE トイレ

以前は化粧水とかヘアトニックとか常備していたが、無くなってましたね。
アメニティーで配るようになってからでしょうか。
▼JAL SUITE トイレ

同じB777-300ERでも、W82ではトイレの床面が大理石調に。
▼JAL SUITE トイレ

鏡面にLED照明が埋め込んであったのも以前との違いかなと。

シカゴへは約30分遅れで着陸。定刻より40分ぐらい遅れてスポットイン。
JAL 10便 B777-300ER
成田空港第2ターミナル63番ゲート。
ラウンジから比較的ちかくていいやね。
▼JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)

JA742J デリバリーデート2009年9月30日のピッカピッカの新車(笑)
慣らしが終わってちょうどいい?
隣に停まっていた同型機JA736Jと比べても機体の照りが全く違っていました、ほんとに。
このJA742JはW82という機内配置で、JAL最新の機内装備。
▼成田空港63番ゲート

どっかの阿呆が、デルタの機内で爆発物を爆発させようとしたせいで、米国外から米国へ飛ぶ飛行機に乗る際は搭乗直前に、全手荷物とボディチェックを受けなければならないことになっていました。
すでに待合エリアに降りていた人は、その場まで係員が来てチェック、それ以降にゲートに向ってきた人は、待合エリア上の階段降り口でチェックと相成りました。
▼ファーストクラスボーディングブリッジ外観

▼ファーストクラスボーディングブリッジ入口

Aコンパートの最前列に配置されているファーストクラスだけ、ボーディングブリッジが別になっているのですが、実はこの日ファーストクラスは私を入れて2名。
つまるところこの2名専用入り口・・・・・
ドア前でCAさんの挨拶。
「お待ちしておりました!」
を受け、
いざ搭乗。
座席はこんな感じ。(前フリ。)
▼JAL SUITE こんなかんじその1

▼JAL SUITE こんなかんじその2

次の記事で魅惑の機内編やります。その次で機内食かな。
お楽しみに?
2009年8月23日
帰りの飛行機は2階席がエコノミーのコンフィギュレーションだったので、それならば乗らずにはおれない。
今の日航の状況からすると確実にB747-400は消滅するだろうし。
そもそも来年日航があるのか。この迷走っぷり(11月現在)だと、
もうめんどくさいから潰してしまえという極論に至りそうな気もする。
チャンギはゲートでセキュリティチェック、それでも定刻通り出発。
23頃出発して、成田に朝6時半に着く、オーバーナイト便。
▼JAL B747-446 JA8071 (cn24423/758)

77列目は2階席の非常口列。77ABが開いており、77DEにはカップル。77Fには一人。
私が77DEのカップルと替ってあげれば全員ゆったりできるので、座席交換。
▼JAL 747-400 二階席

そういえば帰りも、「上級会員へのあいさつ」があった・・
やっぱり自分も対象のようで。
JALがワンワールド離脱したらこういうこともなくなるでしょうが。


▼朝食

到着前のミール。おかゆ。

▼成田

そしてこのまま勤務先へ。レッドアイ。
2009年8月20日
いつも利用していない航空会社は、サービスの感じやタイミングなどが全く読めないので、とても新鮮な気分。
そして、これだけ飛行機に乗っていて、初めてのJAL国際線エコノミークラス。
今回の機材は、JALの今後の再建計画次第では退役も早まりそうで、ますます乗る機会がなくなりそうなBoeing747-400(ダッシュ400)。
一般的にはジャンボと呼ばれている機材。
JALは世界一?、世界有数の「ジャンボ」オペレーターですが、その様相も変わっていきそう。
▼JAL B747-446 JA8071 (cn24423/758)

座席が明るい色なのでキャビンは広く感じる。AAは紺なので。

エコノミーは基本3-4-3の座席配置で、ちょっと変わってる?のが真ん中の4席は2席用のシートを2つくっつけているだけなので、中央のひじかけがダブルになっているところでしょうか。
今回は真ん中4席の通路側で、隣がいなかったので、2席占有できました。
そして座っての第一印象、「せまっ」
AAのエコノミーも昔ほど広くなくなりましたが、それでも直感で狭いと感じたので、UAの普通のエコノミー並みの広さかなと。
これで、隣が空席でなくNYあたりまで行けと言われたら結構きついかも。
▼第一印象

写真で見るとそんなに狭くなさそうですが、足回りが狭かった。
▼まあでもこんなもんかな?

▼MAGICⅠ

IFEはAAよりはいいかもしれません。それは多分日本人だから。
▼国内上空~

シンガポールの入国書類の裏面は相変わらず。
▼相変わらず死刑

座席のポケットに挟まっていたドリンクメニューなんか、いかにも日本的?普通?
AAもこういうのでいいから用意しておいてほしい・・・
▼ドリンクメニュー

さすがのJALさんもエコノミーのメニューは廃止したようで、CAさんがメインディッシュり写真が載ったパネルを見せてくれてそれを指さす感じでした。
この方式はいいかもしれないですね。
AAだと、たとえば「親子丼」と「シーフードパスタ」があったとすると、
「チキン」or「シーフード」
若しくは
「チキン」or「パスタ」
とか適当に聞かれるので、何のパスタよ!、チキンの何よ!となってしまう。
▼機内食

TFK謹製のアイスクリーム?、こういうのが出るだけでもAAよりはまし。
▼アイスクリーム

この機材は電源がとれないので、まあそこだけAAとは差がある気が、7時間程度でPCを開くこともなく、あっという間にシンガポール到着。

▼シンガポールチャンギ国際空港

チャンギに到着。誰もが言うがこの空港は素晴らしい。
降りて入国して荷物ピックアップして換金して、タクシー乗るまで15分~25分。
頑張れ日本の空港行政~
2009年7月10日
JFK発NRT行 AA167
とても(距離が)長かった、この旅行も残り1セグメントを残すのみ。
行きは謎の体調不良で最初から最悪な状態でしたが、なんとか緊急事態にならず終われそうです。
特に長距離、長時間のフライトはライフラットでもビジネスというのはありがたいものです・・・。
が・・・・・・
▼ニューヨークJFK第8ターミナル6番ゲート


▼AA Boeing777-223ER N792AN / 7BA (cn 30253/292)

▼10D

▼ミックスナッツとワイン

▼寿司盛り合わせ

アメリカンは比較的和食の質がよく、米国発でも和食にすることが多いのですが、
今回は完敗。
▼和食

メニューに
「ソフトシェルクラブの春巻き」
という和食なのかアメ食なのか中華なのか全く不明なメインディッシュが書いてあり、
この挑戦は受けなければ・・・と思ったのが運の尽き・・・
▼ソフトシェルクラブの春巻き

まずいを通り越してました・・・・・
ソフトシェルクラブは揚げたてをそのまま食べたいです・・・・・
▼そしてアイスはガッチガチ

▼不貞寝

▼ナッツと水

▼鶏肉のアドボ

▼国内線?

▼もうすぐ成田

▼10D

▼成田

はっきり言ってしまうと、このフライトの主担当のCAが最低でした。
今までかなりの回数AAのビジネスに乗っていますが、あり得ない対応。ぞんざい。
言ったことはほぼすべて忘れる、人の上にデザートはこぼす、ごみは落とす・・
やる気はなし。
もちろん米系のCA産に過剰な期待などしていませんが、それを差し引いてもひどかった。
フルフェアやまともに金払って乗ってる人はたまったものではないでしょう。
CAはサービス係ではなく保安員であるという原則を考えても、
おそらくこの人は緊急、保安時にも機敏に動かないのではないか?と勘繰ってしまいます。
今まで150回乗って、ここまでの人は、いなかったので、
こういうCAもいるのかと、少し残念ではありました。
その場で言うべきだったと今では反省していますが、9フライトの後では、その気力体力はなく。
向こうもお疲れなんでしょう。
最後にとても残念な感じですが、以上で総距離29000マイル強の旅が終わりました。