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2001年5月13日

RAC05 2001/05/13-16 DODGE INTREPID (DOLLAR) LosAngeles-LasVegas

  
レンタカーNO 05
メーカー DODGE (CHRYSLERグループ)
車種 INTREPID
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2001/05/13~05/16 (3日間)
ピックアップ場所 ロサンゼルス国際空港 (LAX)
リターン場所 ラスベガス・マッカラン国際空港 (LAS)
走行距離 503マイル(809.5km)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 [FullSize4Dr $48.60/Day×3DAY=$145.80]
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り-)
オプショナル・税 [SLI 3Days $38.97][FFP(マイレージ加算料金) $0.50]
[VLF $0.99][StateTAX $11.70]
総計 197.96ドル
▼日本の代理店ですがLDWを考えると安いことが多いです。面倒も少ないですし。


ロサンゼルスからラスベガス

またまたイントレピッド(このあとも沢山借りる)、とにかく日本から予約すると「LDW込み」で一日「45ドル」という割安感、この車に対する安心感(慣れ)のため頻度が多くなってしまう。
このときは2Drにせず予約時から4Drにしたためちょっと高い。もし万が一2Drになったやイヤだったので。

このときは、日本を発ってお昼にロサンゼルスに着き、そのままラスベガスまで走った。

アメリカで始めて長距離走るのにおすすめなのが、このロサンゼルスからラスベガスのコースだ。
ロサンゼルスからI10号を東に進み、1時間ぐらい走ったところでI15号に入る、あとは3―4時間ひたすら北上。

適度に距離があり(500キロ弱)、走破時間も4時間半~6時間程度。途中途中の景色も結構変化に富み、途中の広大な砂漠の景色は到底日本では見ることの出来ないすばらしいものがある。

特にI15号のカリフォルニアとネバダの州境にあるイバンパードライレイク(10マイルデザートワンダー)は是非カリフォルニア側のNiptonRdで降りて、I15陸橋から眺めることをおすすめする。


まえ


うしろ

さすがに日本から来てすぐ長距離ドライブだったので、同行者(3名)と交代して運転したが、後部座席に座っている人はやっぱり寝てしまう。

イントレピッドの後部座席は割と質素な作りでフラットなので、寝にくそうである。
ただ幅はあるので、下手な日本車よりはマシかなと。

▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。

2001年3月20日

RAC04 2001/03/20-22 JEEP GRAND CHEROKEE (DOLLAR) SanFrancisco

  
レンタカーNO 04
メーカー JEEP (CHRYSLERグループ)
車種 GRAND CHEROKEE LAREDO
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2001/03/20~02/22 (2日間) 事情により2/21午後に返却
ピックアップ場所 サンフランシスコ国際空港 (SFO)
リターン場所 サンフランシスコ国際空港 (SFO)
走行距離 132マイル(212.43km)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 [FullSize2Dr $45/Day×2DAY=$90.00]
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り-)
オプショナル・税 [SLI 2Days $25.98][FFP(マイレージ加算料金) $0.50]
[VLF $0.92][SFO AirportTransFee $6.10][StateTAX $7.73]
総計 131.23ドル
▼日本の代理店ですがLDWを考えると安いことが多いです。面倒も少ないですし。


予約はフルサイズなのに・・・またまた。

予約はダラーで、フルサイズ2ドアを2日間。
通常ならダッジのイントレピッドなはず。

サンフランシスコ空港レンタカーセンターのダラーカウンターでのやりとり、

「今チェロキーがおすすめでアップグレードしないか(もちろん有料)」

と係りのおばちゃんが言うが、そう言う誘いには大体乗らない。

ファーストフードで「ポテトもいかかですか」というあれと同じであり、大抵は言われる決り文句のようなもの。
そもそも2日でチェロキーなんて借りてもしょうがない。
ので、いくらかも聞かずに、ノーサンキュー、で断る。

おばちゃんが渋々端末をいじると、なんと「フルサイズカーが無い」と言い出す。
こんなメインな空港の営業所で、そんなことあるのか、と思ったが、(しかも予約してんのに・・)
そのおばちゃんは何を思ったか、またも「チェロキーはどう?」と聞いてくる。

だが、値段を聞くとSameRateだという。
一瞬悩んだが、「(イントレピッドに比べて)TooBigだ」と私が言うと、おばちゃんはグランドチェロキーの仕様書まで取り出して「(イントレピッドと比べても)全然bigではないよ。とてもいい車だよ、どうして借りないの?」と熱心に言うので、じゃあわかった、借りますと。

ということで、またもタダアップグレードで今度はSUVのグランドチェロキーになってしまいました。


GRAND CHEROKEE LAREDO


リア

アメリカを代表するSUVのジープグランドチェロキー、モデルチェンジ直後だったので、少し丸みを帯びたデザインでなかなかカッコイイ。
グレードはラレードと言う一番下だが実用的なクラス。そのため内装は豪華ではない。

このときはサンフランシスコ市内と郊外の往復程度にしか使わなかったので、本当に勿体無い。
ヨセミテとか国立公園めぐりには非常に役に立ちそうだ。
おかげで、ミッションとは別に4WD関係の切り替えれレバーがあるのだが全く使うことなく、返却してしまった。


エンジンルーム


運転席

4リッター超のパワフルエンジン、サスはアメリカ風の少し柔らかめ。
始めはなれていなかったのでハイウエイのカーブとかで流されるというかモーメントに翻弄されたが、慣れてくると非常に運転しやすく快適な車であることが良くわかった。

慣れるとフラフラすることがなくなってくるので、スピードを相当出してもしっかり安定している。
車高が高いので、視界も広いし、足も疲れない。

個人的にはCDが搭載されていないのがちょっと痛いが、他の最近のアメリカセダンと違って、ダッシュボードの上にちゃんと物を置けるようになっていて、これが非常に便利、CDプレーヤー置いたりちょっとした物を置いておける。


かなり適当なパネル

これで、オートエアコンと、サンルーフ、CDプレーヤがあったら文句無いんだけどなあ。

装備はレンタカーだけあってシンプルだが、長距離ドライブには向いている車だと思う。
結局1日半しか使わなかったのだが、長距離を走るようなことがあったら、是非候補に入れたい車。

真面目に借りたら高いけど。

▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。

2001年2月 5日

RAC03 2001/02/05-10 CHRYSLER LHS (DOLLAR) LasVegas

  
レンタカーNO 03
メーカー CHRYSLER
車種 CHRYSLER LHS
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2001/02/05~02/10 (5日間)
ピックアップ場所 マッカラン・ラスベガス国際空港 (LAS)
リターン場所 マッカラン・ラスベガス国際空港 (LAS)
走行距離 不明(おそらく200―300マイル)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 契約書回収のため不明だが209ドル程度と思われる)
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り-)
オプショナル・税 [SLI 5Days $38.97][FFP(マイレージ加算料金) 不明]
[LAS AirportTAX 不明][StateTAX 不明]
総計 約280ドル前後
▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。

予約はフルサイズなのに何故かラグジュアリーカーに。

予約はダラーで、フルサイズ2ドアをウイークリーレートで借りていた。 日本のダラーでフルサイズ2ドアを予約しても結局現地(※)にはフルサイズ2ドアなんて無いので、イントレピッドなどのフルサイズ4ドアになってしまう。
でも、ダラーの場合予約時には2ドアと4ドアで値段が違うので、少しお得になる。
(※SFO LAS SJC LAXでは少なくともそうだった)

サンノゼからラスベガスへやってきて、バゲージクレイム出て、すぐのダラーカウンターで手続き。
ラスベガスのダラーはここで全ての手続きが済んでしまうので、あとはダラーのシャトルバスを捕まえるだけだ。

バスに乗ると運転手に車種を確認される。
空港から少し離れた営業所まで連れて行かれて、降りたところが貸し出しの駐車場になっていて、そこで係員が「適当」に貴方はあの車、貴方はあっちの車と振り分ける、ちょっと変わった方式だ。

で、私の番、駐車場を見渡すとフルサイズの車が無い。

私はフルサイズなんだけどと係員に言う。
で、どうするのかと思ったら、係員は戸惑うことなく「貴方の車はあれ。」と指差した。

指差す方向には、「いつもよりでかい車」が。あれってラグジュアリークラス(当時2つ上のクラス)のクライスラーLHSじゃないの。

イイのかなあと思いつつ。他に車が無いので、乗って駐車場を出てみる。出るときに契約書と車のナンバーとかの確認があるが何のおとがめもなしに駐車場を出れてしまった。

そんなわけで、タダでアップグレードされてしまったわけです。
たまにはこういうことも。


クライスラーLHS

借りた車が、こいつ。現在(2002)では、クライスラーコンコードと言う名前になってしまったが、一応クライスラーの最高級車「クライスラーLHS」。

変な顔が特徴的。
でかい、長い。幅2メーターぐらいあると思う。長さも5メーターはゆうに越えてる。


斜め後方から

さすが高級車だけあって、シートは革張りで電動。エンジン入れると指定ポジションに自動的に動くし、切ると降り易い位置に移動する。
当時のダラーの車にしては珍しくCDプレーヤー完備。スピーカーシステムもなかなか。

パワーは3.2リッター程度なのでそれほどでもないけれど、イントレピッドよりはすいすい走る。
(ゆえに慣れないと軽くスピードが出る)


特徴的な顔


グリル拡大

室内の写真は、[12]でも同じ車を借りているのでそこで紹介。
前面はナンバーつけるとこがないのか、ナンバーが無かった。


広いトランク・アリゾナナンバー


運転席

ナンバーは何故かアリゾナ。

この車ラスベガスのような広大な場所をクルーズするのにはとても楽でいい。
燃費もアメリカはそもそもガス代が安いので気になるほどでは無かった。

駐車場もまったく気にすることは無く、余裕でとめられる。


CD付き

この車を返すときに、ダラーの営業所の係員が
「コンピューターが故障してレシートが出せない。だから契約書を出してくれ。」 と言うので出すと、
「傷とかガソリンがフルでないとか無いのであれば、ここに書いてある値段のとおりで請求する。」
ということで契約書が回収されてしまった。

まあしょうがないので、同意。
不正があってもどうにかできると思ったし。

後日きちんと規定の額がカードから引かれていましたので、特に問題にはならず。
たくさんかりているとたまにこういうこともある。

なので、このときの契約書が無いため、値段とか走行距離とか、今更思い出すのが困難になった次第。
▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。

2001年2月 2日

RAC02 2001/02/02-05 DODGE INTREPID (DOLLAR) SanJose

  
レンタカーNO 02
メーカー DODGE (CHRYSLERグループ)
車種 INTREPID (イントレピッド)
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2001/02/02~02/05 (3日間)
ピックアップ場所 サンノゼ国際空港 (SJC)
リターン場所 サンノゼ国際空港 (SJC)
走行距離 176マイル (約282km)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 [FullSize2Dr $45/Day×3DAY=$135.00]
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り-)
オプショナル・税 [SLI 3Days $38.97][FFP(マイレージ加算料金) $0.50]
[SJC TransFee $5.00][StateTAX $10.84]
総計 $190.31
▼日本の代理店ですがLDWを考えると安いことが多いです。面倒も少ないですし。


●何故かネバダナンバー


ネバダナンバー


サンノゼのガススタで

アメリカン航空をよく利用するので、サンフランシスコベイエリアに入るときは、シリコンバレーの中心地サンノゼから入ることが多い。
(アメリカンは成田―サンノゼを飛ばしている。サンフランシスコ直行便は無い。)

サンノゼからサンフランシスコまでは、車があれば1時間かからないので、レンタカー派には便利だ。

ベイエリアに行くときは、たいてい泊まりをサンフランシスコとサンノゼの中間にある、サンマテオ近辺に取ることや、 空港が小さいので余りこまない事もあって(ラッシュ時は混むけど)私はサンノゼをよく利用する。

郊外の安いホテルに泊まれることもレンタカーを利用する上でのメリットだ。

この時借りた、イントレピッドは何故か「ネバダナンバー」。お隣の州から乗り捨てられたものであろう。

前回借りたイントレピットはコラムシフトだったが、今回のは普通のシフトレバーが座席と座席の間にあるタイプだった。

借りたときの走行距離も6800マイルほどで、アメリカでは十分新車に近い状態であった。
なので、特に怪しいところもまったく無く、非常に快適な車だった。

イントレピッドは、エクステリア・インテリア共に飾り気はないが、室内は大変広く、トランクも相当大きいし、馬力もまあまあ。ダッシュポートの収納もけっこう(重要)あって、個人的にはまったく問題ない車だ。大きさに慣れれば、意外に小回りも利く。

その大きさゆえに、後ろが見えにくいのだが、アメリカでは、バックで駐車することがまったくと言っていいほど無いので問題は無い。


サンノゼからサンフランシスコへ
ステートハイウエイ101


右手親指でオートクルーズ時の速度調整


アメリカで車借りるとよほどの事が無い限り、オートクルーズが装備されていて、手元で速度を固定したり上げたり下げたりできる。 フリーウエイや砂漠の中を走行しているときなどは非常に便利。逆に無いと困るし疲れる。
手元で速度を変えるのはゲーム感覚に近いものがある。

クライスラーのオートクルーズは「オートクルーズ効いてますよ」というのが、よくわかるぐらいにはっきりとしたオートクルーズである。
アクセルは勝手にがんがん動くし、坂道などでちょっとでも速度が落ちようものならすぐにアクセルが入る。

これがわかったのは、フォードの車借りたときなのだが。
フォードのオートクルーズは「オートクルーズが入っているのか入っていないのかわからない」感じ。スムーズなのである。

個人的にはクライスラーのオートクルーズのほうが分かり易くて好きなのだが、速度を合わせると言う点ではフォードのほうが賢いオートクルーズである。

▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。

2000年9月22日

RAC01 2000/02/02-05 DODGE INTREPID (DOLLAR) SanJose

  
レンタカーNO 01
メーカー DODGE (CHRYSLERグループ)
車種 INTREPID (イントレピッド)
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2000/09/22~09/28 (6日間)
ピックアップ場所 サンフランシスコ国際空港 (SFO)
リターン場所 ラスベガス・マッカラン国際空港 (LAS)
走行距離 約1000マイル (約1600km)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 [FullSize4Dr $240.00/WEEK]
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り失敗-)
オプショナル・税 [SLI 6Days $77.94][VLF 6Days $4.68]
[SFO TransFee $6.10][StateTAX $17.06]
総計 $300.48
▼日本の代理店ですがLDWを考えると安いことが多いです。面倒も少ないですし。


初USAレンタカー


デスバレーにて


シェラネバダ山脈麓のローンパインにて

初めて借りた車が、このダッジイントレピッド。
V6 2.7リッターの車であるが、車体が同クラスの日本車と比べると大変大きい。
馬力は200馬力らしいが、パワフルではない。車体が少し重いかも。
アメリカでは別に不便を感じないいいサイズだと思うが、
普段このくらいの大きさの車に慣れてないと初めはつらいかも。
事実上クライスラーの車なので内装などはクライスラーテイスト。

エクステリアは、ダッジの名車であるバイパーの面影も見られる。
(グリルやヘッドライトなど)

この車については、やたら借りているため、
ここの他のページでもまた語られるので、車についてはこの辺で。


今にして思うと、初めてのレンタカーが一番トラブルが多かった。
初めてだからと言うのもあるが、単に運が悪かったこともある。

このときのトラブル一覧

・早割り料金が適用されていなかった(これはあきらめ)
・LDWが込みなのに、LDW 6日分54ドルが取られていた(返却時に交渉して返金)
・日本から予約した場合、カリフォルニアからネバダへの乗り捨ては当時無料だったのだが、 DropFeeを250ドルも請求された。(これも返却時に交渉して返金)
・最初に借りた車のアクセルとブレーキが壊れていた。
・交換した車も車軸が変だった。

ダラーの名誉のために言っておくと、
こんなことは以後十数回ダラーで借りていますが起きてない。

今にして思うと、半分自分が悪い。
契約書にサインしておいて返却時にクレームしてちゃんと戻ってきたので、
当時のダラーのラスベガス空港営業所の人に感謝。

今のところ、始めて借りたこのときの走行距離約1000マイル(1600キロは)、
サンフランシスコからヨセミテ・デスバレーを越えて、ラスベガスまで約700マイル、それぞれの街で、かなり走ったので300マイルとして約100マイル。

よく走ったなあ。今考えると無謀なことをした気がする。


シェラネバダ山脈麓のローンパインにて


ハンドルのボタンはオートクルーズ用
アメリカでは、無いと困る


当時のレポート

2000年ごろに、当時あった自分のホームページで掲載していた文章が残っているので、以下はそれを掲載。
(そのページ今は無い。)
アメリカレンタカー初体験のときの文章なので大目に見てください。
今となっては突っ込みどころ満載で穴があったら入りたいところです。。


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アメリカでレンタカーを借りるのは今回が初めてである。
アメリカでは毎回、他人のの車に乗せてもらっていたが、
レンタカーを借りる、運転すると言う一連の作業は未知の領域。

SFOはレンタカーセンターというのが空港ターミナルから車で5-10分ぐらいの ところにあって現在のところ、シャトルバスで行かないとならない。将来的には電車みたいなのが走るらしい。
レンタカーセンターに行くシャトルは、SFOの出発階をすごい短い間隔で 走っているので、逃してもすぐつかまる。
まあSFOだけAirportFeeとかいう特別料金を6ドル10セント、 レンタカー代に上乗せされるので、便利で当然と言うところだが。

白いシャトルバスに乗ってターミナルを出発、フリーウエイ101に一度出て北上。
101をサンブルーノですぐ降りて交差点を一回曲がるとレンタカーセンターが見えてくる。
巨大な立体駐車場みたいなもの。
一回に各社のカウンターがあるのでそこで手続き。
Hertzの「Goldメンバー」の人はたぶん用なし。

バスを降りて、今回利用するダラーのカウンターに向かう。
小柄で陽気なオヤジが出てきたので、日本でもらった予約確認書を出す。
ここではいろいろな手続きがあるが、はっきり言って日本から持ってきた予約確認書なんてきちんと見ちゃ居ないので、
オヤジが出してくる本契約書はよーーーく見たほうがいい。

ここと、ここと、ここにサインしろと言うのでそこにサインするわけだが、数日後に保険の額がとレンタル料が違うことに気づいた。日本から予約した場合ウイークリーだとLDWがIncludeになっているはずなのに外付けになっていた。
また、早割でラージ一週間200.7ドルのところを240ドルにされていたりと、そんなことは(値段とか保険の種別とか)日本から持ってきた予約票に書いてあるのに、むこうがほとんど見てないので、こういうことになる。
てっきり日本からの予約がコンピューターにしっかり入っていて、ちゃんと通っていると思いこんでいたのと、さっさと手続きして借りてしまいたいというのと、トータルの値段で確認させられたので、
ま、こんなもんかなと思ってしまったため最初に気づかなかった。
(実際にはコンピューターではしっかり入っているようで、、、ではなぜ?)

さらに日本から持ってきた予約確認証は絶対にコピーを取っておくべき。
実は返却時ラスベガスで大変な目に遭った。

最後にカウンターのオヤジに、サンマテオあたりの詳しいマップ(ランドマクナリーとかの)は(売って)ないかと聞くと、ないらしく
「コンピューターがあるからそれを操作すると出てくるよ」などと言われた。
(そんなことは知っている)
絶対売っていると思うんだけど。結局後で空港の本屋で買うことになった。


ダッジのエンブレム

契約書を持って2階に上がると立体駐車場にずらっとレンタカーが並んでいる。

ダラーのボックス(事務所)がある近辺には、
クライスラーー系の車がずらりと並んでいる。
ダラーはクライスラーと仲良しなのだ。ハーツがFORDと仲良しなように。

ボックスでキーをもらうと、指定されたナンバー(I2-08)の駐車場に行く。
でかい。でかすぎる。
ホームページとかで見ていたが、ドッジのイントレビッド、でかいよ。外から見ても。
V6 2.7L色はゴールドとベージュの中間ぐらい、シャンパンゴールド?というやつか?そんな感じ、
面構えで名車Dodge Viperの血を引いているような雰囲気。


乗ってみる。前、後ろ、横、でかい。
特に後ろどこがうしろだかわからない。
次に横。幅が広すぎ。
180センチは越えている190センチぐらいあるのでは。
○帰国後調べたら約190センチでした(笑)○

「こんなの運転するんですかー」それが第一印象。
とりあえずだだっ広いトランクに荷物を積み込む。
いろいろな機能が正常に動作するか確認しつつ、レンタカーセンターを一周してみることにする。

アクセルを踏む。直後回転数がドカンと上がって、 フルスロットルになる、車が飛び出す。
ちょっとしか踏んでないのに!!、しばらくそーっとアクセルを踏みながら、レンタカーセンターを一周する。
少しでもアクセルを踏み込もうものなら車はすごい勢いで前に飛び出す。
しかも、ブレーキをかけると右側のタイヤからゴンゴンと音が出てブレーキディスクがノッキングする。


これがアメ車なのか!!アクセルが1ビットだよ。(On/Off Onlyということ)


怖すぎ。こんなものを一週間も運転しないといけないんですか!?と思いつつも2周ほどした。

ミリ単位のアクセルワーク。

その間反対車線に入ってしまうこと2回ほど。
車と車がコンニチハ。いやグッドイブニング。

怖かった。ほとんど冷や汗状態であったので、連れに運転を変わってもらう。

結局 「おかしい、この車、変」と言う結果に達し、元の位置に車を戻して、 事情を説明?すると・・・・・・

ダラーのあんちゃんは車を見もせず新しい車のキーと謎のカードをくれた。


駐車場番号(g2-02)にあった、新しい車は同じ色のイントレビッドで、 走行数も2万6000マイルぐらいの同程度の物。1マイル1.6キロだから結構走っている。

連れの運転でまた何周かする。
運転していなくても分かる。「さっきの車が変だった」ということが。
こんなこともあるので、気を付けましょう。

交換した車は実は一カ所おかしい箇所があったのだが、そのときは気づかなかったので、 これを借りることにした。
私は半分アメ車恐怖症になっていたので、このまま、連れの運転で行くことに。
道も私の方が詳しいことだし。ナビは道分かっている人がやるべきです。

いざレンタカーセンターの出口へ。
ところが出口で立ち往生している車が居た。

アメリカの駐車場などによくあるギザギサ(逆からはいるとタイヤに刺さってパンクする) を通過したところでバックしてパンクしたか、駐車場を出るためのゲートを開けるカードを持っていなかったかしたらしく、トラブって居るらしい。

我々はその隣のゲートから出たのだが、よく考えたら人のことは笑えない。
もしも車を変えずに出ていたら、駐車場を出るためのカードがなかった(レンタカー屋のミス)ので、 同じ目に遭っていたのである。車変えて良かった。

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だそうです・・。

▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。
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