コンラッドセンテニアルシンガポール内にある広東料理店。
広東料理店がしのぎを削るシンガポール、高級ホテルのメインダイニングは大抵広東。
香港あたりからお金?で料理人を引き抜いてくるのか、世界でも広東料理のレベルが高いの土地柄。
このゴールデンビオニーは、ネット上の情報ではマリーナ付近にある高級広東料理店中それほど高い評価ではないのですが、どうしてどうして、なかなかの味。
食事なんて主観なので、人の意見をどう見るかは難しいですが、ここはスープベース=上湯(清湯)が非常に上品でしたので、おすすめできます。
さらにコンラッド程のホテル内にあるのに、特にランチは値段が安い。
サンテックシティーあたりの、クリスタルジェイドやインペリアルトレジャーで同じくらい食べたのと値段が変わりません。

この日混んでいて、店の外に特設されたテーブルでした。テラスになっていて、ロビーが見渡せます。
▼突き出し。

▼ふかひれ餃子のスープ

どこの広東料理屋に行ってもほぼ必ずある料理。
スープが素晴らしい。これなんと600円ぐらい。
▼点心


昼間は点心もあり、ワゴンではなくてメニューから選ぶタイプです。
▼カイラン

メニューから見つけられなかったので、頼んで作ってもらいました。
臨機応変に対応してくれるところも評価高し。
所謂チャイニーズブロッコリー(チャイニーズキャベツ)というやつです。
今回はオーソドックスに、オイスターソースがけ。
▼コンプリメンタリー

お店からのサービスです。
▼マンゴープリン

いけてます。
二人で、60SGD強でした。(4000円強)
正直、サンテックシティーあたりのレストランに行くならここでいいじゃん。
という素晴らしいお店。
ちなみに、その2はこちら。
ゴールデンピオニー (金牡丹) その2

![Fish headCurry[ Muthu's ]](http://fwtw.net/blogimages/200908/20_04_01.jpg)
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![Fish headCurry[ Muthu's ]](http://fwtw.net/blogimages/200908/20_04_03.jpg)