2009年8月21日

ゴールデンピオニー (金牡丹 Conrad Centennial Singapore内) その1

  


コンラッドセンテニアルシンガポール内にある広東料理店。

広東料理店がしのぎを削るシンガポール、高級ホテルのメインダイニングは大抵広東。
香港あたりからお金?で料理人を引き抜いてくるのか、世界でも広東料理のレベルが高いの土地柄。

このゴールデンビオニーは、ネット上の情報ではマリーナ付近にある高級広東料理店中それほど高い評価ではないのですが、どうしてどうして、なかなかの味。

食事なんて主観なので、人の意見をどう見るかは難しいですが、ここはスープベース=上湯(清湯)が非常に上品でしたので、おすすめできます。

さらにコンラッド程のホテル内にあるのに、特にランチは値段が安い。

サンテックシティーあたりの、クリスタルジェイドやインペリアルトレジャーで同じくらい食べたのと値段が変わりません。

GoldenPeony Singapore

この日混んでいて、店の外に特設されたテーブルでした。テラスになっていて、ロビーが見渡せます。

▼突き出し。
GoldenPeony Singapore

▼ふかひれ餃子のスープ
GoldenPeony Singapore

どこの広東料理屋に行ってもほぼ必ずある料理。
スープが素晴らしい。これなんと600円ぐらい。

▼点心
GoldenPeony Singapore
GoldenPeony Singapore

昼間は点心もあり、ワゴンではなくてメニューから選ぶタイプです。

▼カイラン
GoldenPeony Singapore

メニューから見つけられなかったので、頼んで作ってもらいました。
臨機応変に対応してくれるところも評価高し。

所謂チャイニーズブロッコリー(チャイニーズキャベツ)というやつです。
今回はオーソドックスに、オイスターソースがけ。

▼コンプリメンタリー
GoldenPeony Singapore

お店からのサービスです。

▼マンゴープリン
GoldenPeony Singapore

いけてます。

二人で、60SGD強でした。(4000円強)
正直、サンテックシティーあたりのレストランに行くならここでいいじゃん。
という素晴らしいお店。

ちなみに、その2はこちら。
ゴールデンピオニー (金牡丹) その2


2009年8月20日

Fishhead Curry[ Muthu's curry ](singapore)

  

シンガポールはグルメの街。前回もいろいろ食べましたが、今回は前回手をつけていなかった部分を中心に埋めていきました。

到着、第1食目は名物「フィッシュヘッドカレー」に。

その昔捨てていた、魚の頭をカレーにぶち込んだのが始まりとかなんとか。

当初は、見た目がアレだし、辛そうだし、そもそも食べるところあるのか?と敬遠気味だったのですが、食わず嫌いは良くないし文句は一度は試してからにしようと。

インド人街まで行くのも億劫だったので、ホテル近くのサンテックシティーモール内のレストラン街にある、「Muthu's curry 」にしました。

▼サンテックシティー中央の「富の噴水」
Fish headCurry[ Muthu's ]

富の噴水を取り囲む地下に「Muthu's curry 」があります。

この店、インド人街に本店があって、フィッシュヘッドカレーでは「バナナリーフアポロ」と並んで有名なお店です。

(外部リンク)http://muthuscurry.com/flash/

注文は、塩ラッシー、甘ラッシー、サモサ、フィッシュヘッドカレー(小)、ライス。
全部で40SGD強。2人でシェア

周りのお客さんも殆どフィッシュヘッドカレーを頼んでいましたね。

▼お皿は葉っぱ。
Fish headCurry[ Muthu's ]

葉っぱの上にライスをのっけて、カレーや魚の身をかけて食べます。
もちろん手でもいいですが。一応スプーンがあります。

▼フィッシュヘッドカレー
Fish headCurry[ Muthu's ]

これで「小」です。頼む時は注意しましょう。

やはり食わず嫌いは良くないですね。
見た目はすごいですが、魚の身が非常においしい。安っぽい魚ではなくて、これはタイのそれと同じ感じで淡泊ながら味のあるリッチな白身です。

カレーも思ったほど辛くなく出汁が出ていて、ご飯さえあればいくらでもイケる感じです。
(辛いのが苦手な方には少しつらいかもしれませんが。)

結局、完食しました。

シンガポールにお立ち寄り?の際は試してみては。