2012-2-17更新
1ヶ月世界一周・第7日目 その5
NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT
ホテルについたのが昼過ぎでしたので、ランチに出かけました。
アルゼンチンは人口より牛の数が多いと言われるほどの酪農国。そして主食は肉といっても間違いじゃないんではというぐらいよく肉を食べるらしい。この地域では、炭火などで焼いた肉料理を一般的に「アサード」といい、元々ガウチョの食文化らしい。
旅の醍醐味として、まずはその土地の地モノを食べなければ始まらないので、アサード屋というのは決めていて、この日は休むことを優先したので、ホテル近くのLAS NAZARENASへ行って見ることに。

場所はシェラトン至近。道渡って直ぐ。
見えている建物はシェラトン・ブエノスアイレスにくっついている同じ系列のホテル「パークタワーブエノスアイレス」。左側が空軍広場。
ちなみにこの店、地球の歩き方に乗っていたり・・
場所はここ。

入り口に炭火焼場、アサドール。じっくり焼かれている肉たち、いいかんじです。
右の窓から最初の写真の「パークタワー(シェラトン)ホテルの窓」が見えますが、ホテルからはこのくらい近いのです。

突き出しで、小さなエンパナーダが出されます。
ヤギのアサードと子牛だったか?のアサードをハーフポーションで注文。

とりあえずビール!
アルゼンチンのQuilmes cristalというビールで、結構サッパリ。
毎度その土地のビールをその土地で飲むとなぜかとてもうまく感じます。

パンやらグリッシーニっぽいのやら、突き出しのサルサっぽいもの。
これも肉を頼めばデデンと出てきます。

たしかこちらが、山羊の炭火焼。
さすが炭火でじわじわと焼いただけあって表面は乾燥しパリパリで中は骨っぽいですが、周りの肉はジューシー。
若干の癖がありますが、単に牛でも豚でもない香りという程度で、何の問題もなくむしろそれが山羊食ってる感を演出していてよかったんではないかと。

こちらが確か子牛。最初は両方共これに乗って出てきました。山羊は皿に移した後の状態です。
下には確か炭による熱源があって、片方を食べている間も冷めないようになっています。
素晴らしい。

チミチュリとかいうチリソース。
辛さの差で二種類。これをアサードにかけたりするそうで。

ちょっと散らかってますが全体像。手前山羊。

二個目。牛。でも牛じゃなかったかも・・?。
ハーフポーションでこの大きさ・・
コチラも大変おいしゅうごさいました。

食べごたえ抜群。味に飽きてきたらチミチュリかけるとまた違った感じで良いです。

お店の奥にあるワインセラー。なかなかの雰囲気。

シメはカフェで。ダブルなエスプレッソ。

店内の様子。インテリアも雰囲気があって良い感じです、食欲が増します。

何故か最後にスパークリングワインをサービスしてくれました。
心憎い。

会計を済ませ、お店を出てホテルへ戻ります。
正面がシェラトンブエノスアイレス。右の木の裏にあるのがパークタワー。

ホテル前の空軍広場です。閑散としていました。
この日の活動(外出)はこれで終わりで、後はホテル内でダラダラと。
夕食は取らずラウンジの軽食で済ませました。その様子は次のエントリで。
LAS NAZARENAS
Reconquista 1132,BuenosAires,Argentina
http://www.lasnazarenas.com.ar/
次はシェラトンブエノスアイレスのクラブラウンジ。
