2009年2月 1日

2009年1月ブダペスト・ニューヨーク弾丸旅行記(AA NewBusinessClass)

2009年1月頭に行ってきた、ブダペスト・ニューヨークの弾丸旅行。
通算50回目の渡航。

AAの新しいビジネスクラスの写真も追加したので、もし乗られる方は参考にどうぞ。

(フォトギャラリー) 2009 アメリカ経由ブタペスト
AA NewBusinessClass

AA65 B767-300ER ビジネスクラス AVOD

▼AA NewBusinessClassの写真だけまとめた物
アメリカン航空・新ビジネスクラス
(タイトルに「767-300ER」と入っていない写真は777-200ERのもの。)

▼なんで、この旅行に出たか。
(元記事)財布によからぬことを画策中
(元記事)お正月はブダペストで。
(元記事)ショルティ墓参とイェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館
(元記事)ハンガリーフォリント
(元記事)北米経由ブダペスト行き往路システムワイドUpgrade完了

▼ブログ形式で簡単にまとめた、この旅行記
新年早々成田空港
成田空港AAカウンター
タイヤキ?! JAL成田空港ファーストクラスラウンジ
ダラスの罠
AA FlagshipLounge ORD
無事ブダペスト到着(荷物も)
サー・ゲオルグ・ショルティー墓参
ブダペスト
フォッカー70(ブダペスト~チューリヒ)
ニューヨーク
イェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館
AA FlagshipLounge JFK
AA167 ニューヨーク~成田


▼とはいえこちらのほうが写真も多いし、コメントも多いですよと。
(フォトギャラリー) 2009 アメリカ経由ブタペスト
AA NewBusinessClass

2009年1月 6日

AA167 ニューヨーク~成田

もう後は成田に帰るだけ。
空港へは予約してあったスーパーシャトルを使いました。帰りには便利ですよね。

運転手がブラジル人で、ブラジルから出稼ぎに来ているという話の後に、
「日本の景気はどうだ」と。以下意訳。
「よくは無いね」
「ここ(NY)とおなじか」
「そうだね」
「ここ(NY)が悪いんだよなあ HAHAHA」
うーむ。

ラウンジで一服後、ゲートで約1年前、エンジントラブルで引き返した(※)時に対応してくれた、係員と再会、握手。

(※)今度その話を記事にします。

あとは写真の羅列。

▼ゲート14(ちなみに写っている係員は再会した人ではありません)
AA firstclass lounge

▼777のビジネスクラス
AA firstclass lounge

▼和食(NY発でもなかなかいけます。ボリュームもあります)
AA firstclass lounge

▼大圏航路
AA firstclass lounge

▼成田。
AA firstclass lounge

以上、ハンガリー弾丸旅行Blog版でした。

詳しい旅行記は、フォトギャラリー兼旅行記で、コメントつけ終わるのは2月ぐらいかなあ。
お待ちください。

2009年1月 5日

AA FlagshipLounge JFK

ボロボロだったAAのJFKターミナルが新しくなってから1年ぐらい経ちますが、ようやくフラッグシップラウンジに入れたので、写真の羅列を。

▼もっと写真を見たい方こちら(ロサンゼルス、ロンドン、シカゴ、ニューヨーク)
(サイト内リンク)アメリカン航空フラッグシップラウンジ

感想としては、
・入れる人が限られるので、アドミラルズクラブに比べてまあ静か。
・アルコールも含めて飲み物が無料
・食事系はイマイチ。無いよりはいいか?程度です。
・インターネットはT-mobileの売り物の1日券をくれます。
(ということはその日だったら他のT-mobileのホットスポットで使えるということかな?)
ぐらいです。

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

2009年1月 4日

イェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館

この日は「夜のメトロポリタン美術館」で室内楽のコンサート。

発端の詳しいことは下記を。
(元記事リンク)ショルティ墓参とイェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館

行く前に腹ごしらえと思ってNY一の屋台と名高い「チキンオーバーライス」屋に行ったら、まだ開店前でした。
それでも、もう行列が・・・・あきらめてタクシー捕まえ、メトロポリタン美術館へ行きました。

▼ヒルトン前のチキンオーバーライス屋
6thAveand53thSt


コンサートは、メトロポリタン美術館の古代エジプトコーナーの奥にある
「TheGrace Rainey Rogers Auditorium」
で行われます。

ここの待合室は、古代エジプトのコーナーですから棺桶とか、古代エジプトの絵画とかある場所で、まさに「みんなの歌」の「夜のメトロポリタン美術館」(本物)という感じですw。

演奏される予定の楽曲は、下記のはずでしたが

・モーツァルト ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498

・ドホナーニ 弦楽セレナーデ(トリオ)

・シューマン ピアノ五重奏曲変ホ長調 op.44

▼▼下記に変更されてました。

・シューマン 幻想小曲集(ピアノ、クラリネット) op.73

・ドホナーニ 弦楽セレナーデ(トリオ)

・シューマン ピアノ五重奏曲変ホ長調 op.44

席はピアノ側の最前列を取っていたので、ブロンフマンの表情もピアノの演奏スタイルも全てよく見え、たまらない2時間でした。この人はいい音を出します。

ストリングスは全てニューヨークフィルの女性陣で華やかでした。

特にシューマンのop.44はリヒテルのそれを凌ぐ感じで素晴らしかった。
CDにして欲しいぐらい。(録音はしていませんでした。)

▼チケットとプログラム
ticket


入り口は通常の場所ではなく、このホール専用の入り口でした。

▼メトロポリタン美術館
メトロポリタン美術館

▼メトロポリタン美術館コンサートホール入口拡大
メトロポリタン美術館


イェフィム(ヤーフィム)・ブロンフマンはよく来日もするので、今度行ってみようかなと。


ニューヨーク

ブダペストからチューリヒ到着。
同じターミナル(E)から出発するアメリカン航空65便でニューヨークへ乗り継ぎます。

ヨーロッパからアメリカに行くとき、ゲートでやたら質問を受けるリチェックがあるのですが、担当のドイツ語なまりの英語で四苦八苦。

とはいえ自分ももろに日本語なまりの英語のわけで、向こうの人(英語ネイティブ)の苦労が逆に身にしみました。

▼チューリヒE35ゲート
チューリヒE35ゲート

1年半前に来ましたが、スイスもまた来たい国です。
今回はたった2時間程度。

ですが、トラフィックの関係で機内で1時間以上待たされた・・

▼AA767-300ERビジネスクラス機内
AA767-300ERビジネスクラス機内

ウォーリー。英語でも全然意味のわかる映画ww

ニューヨークには1時間半以上遅れて到着。
次の日の昼に成田に飛ぶので、滞在時間が20時間程度(マンハッタンでは実質15時間)に。

▼タクシー
ニューヨークタクシー

時は金なり。タクシー。
他にもエアトレインや地下鉄、ロングアイランド鉄道、バス、シャトルバンなど安くマンハッタン出る方法があります。
ここ数年で装備されるようになったモニタ。値段や、地図、映像などが出ます。タッチパネル式。

ドライバーの東欧系オヤジとくだらない話などしながら、クイーンズボローブリッジを渡っているとニューヨークへやってきたという高揚感。

ただ今回はまったく時間ないですがw。

▼オールデンショップ
オールデンショップ

ホテルに荷物を置き、閉店直前に滑り込めたオールデンショップ。
間に合って良かった・・・・。円高の恩恵を受けられました。

この日は日曜日の為、こういう店はおおむね午後5時~6時で閉店します。

ロックフェラーセンターにはまだクリスマスツリーが。
たぶん1月最初の日曜日で最終日かな?

▼ロックフェラーセンター
ロックフェラーセンター
▼ロックフェラーセンター名物
ロックフェラーセンター

宿泊先。ダブルツリーメトロポリタン。ヒルトン系。なかなかいいホテルでした。
レキシントンと51thStの交差点。

▼ダブルツリーメトロポリタン
ダブルツリーメトロポリタン

フォッカー70(ブダペスト~チューリヒ)

ホテルを午前5時ぐらいに出て、フェリヘジ空港へ。
タックスフリー用の税関スタンプをもらうのに苦労。

今日は、マレブハンガリー航空が、最近導入したDHC-8-Q400(プロペラ機)に乗るのを楽しみにしていたのですが・・・・

▼ブダペストフェリヘジ空港2Bターミナル マレブカウンター
マレブカウンター

ワンワールドエメラルドなので並んでも大丈夫かな?と思いつつ。結果的にはOK。

▼バスで駐機場に
三位一体の塔頂部

小さい飛行機(72人乗り)なのでバスで移動。。
窓からは一向にQ400の姿が見えない。。。


と思ったら機材変更で、フォッカー70になっていました!!


▼フォッカー70
三位一体の塔頂部


これはこれでレア。今全世界でこれに乗れるのは非常に珍しいのでは。
総生産機数がたったの48機!!

Q400なんていつでも乗れるし、あの飛行機危ないし(おい)

Fokker F70 HA-LMC (cn11569) 1996年製造

▼フォッカー70後方
三位一体の塔頂部

エンジンはロールスロイスのTay620-15。
昔アメリカン航空がこれの延長型フォッカー100をたくさん持っていたけれど、今は全機退役。

▼IATAのロゴ
三位一体の塔頂部

IATAのロゴつけている飛行機なんていまどき無いのでは?!

▼ビジネスクラス
三位一体の塔頂部

フォッカー70の前方3列は大きい座席になっていますが、
この日は全席エコノミー運行なので、おそらく上級会員へのサービス?なのかなと。
ちなみにQ400は全席エコノミーなのでなんだか得した感じです。

▼特徴的な窓
三位一体の塔頂部

フォッカー機の特徴的な窓の形。

同じ辺りに座ったときのMD-80系と比べると断然静かで、いい飛行機でした。

2009年1月 3日

ブダペスト

今日は1日ブダペスト滞在です。

詳しいことは帰国後、フォトギャラリーで。

▼ホテル前の三位一体の塔頂部
三位一体の塔頂部

▼VASS(ヴァーシュ)靴店 名店。
VASS靴店
伊勢丹プロデュースのロベルトウゴリーニのラストとのコラボモデルが有名だけれど、
伝統的なブタペストスタイルのラストを使った靴も素晴らしい。
造りもとても丁寧です。靴自体はいずれご紹介。

▼ハンガリー最高級レストラン「グンデル」の名物「グンデルパラチンタ」
グンデルパラチンタ

▼ホテルの海外NHKにて・・そうだよね。
NHK海外

▼こんなルーティングを一回でやるのは・・・・
バゲージタグ

▼いけませんね、なんかすいません。
NHK海外

サー・ゲオルグ・ショルティー墓参

ブダペストでの目的の一つである「サー・ゲオルグ・ショルティー」の墓参を果たす為、少し早めに起きてホテルを出発しました。

クラッシックの世界を本格的に知るきっかけになったのが指揮者「サー・ゲオルグ・ショルティー」の演奏です。

今でも一番尊敬する指揮者です。

発端の詳しいことは下記を。
(元記事リンク)ショルティ墓参とイェフィムブロンフマンatメトロポリタン美術館

ホテルから16番系統(16,16A,116どれでも)でモスクワ広場へ出て、そこから59番のトラムに乗り、15分ほどで着く「ファルカシュレーティ墓地」(Farkasréti temető)で下車します。

▼モスクワ広場
Moszkva ter

一番左に写っているホーム、ここに61番と59番がやってきます。
方向を間違えないように、南駅方向だと正解。
(間違ったら終点で降りなければいいだけですが。)

▼トラム59番
Tram No59

ひとつ前の駅でファルカシュレーティ墓地の壁と墓が見えてくるので、それを過ぎて次の駅です。

▼ファルカシュレーティ墓地

大きな地図で見る

▼ファルカシュレーティ墓地(Farkasréti temető)入口
Farkasréti temető

入り口付近には花屋がたくさんあるので、ここで献花用に買うこともできます。
私の場合朝早すぎたのか、店員が出てこず買えなかったのですが。。

▼ファルカシュレーティ墓地入口入ったところ
Farkasréti temető

ショルティー卿の墓は矢印の方向です。(60/1番地)

▼その路地を進む
Farkasréti temető

路地を進むこと1分程度で、左手に・・・
ああ、とうとうここまでやってきた。。。

▼サー・ゲオルグ・ショルティーの墓
サー・ゲオルグ・ショルティーの墓
サー・ゲオルグ・ショルティーの墓

何も言うことは無いです。ここで黙祷をしました。
生前の生演奏を一度聴きに行け無かったことが本当に心残りです。

ハンガリー名 Solti György(ショルティ ジョルジ)
ファルカシュレーティ墓地 60/1番地
Farkasréti temető 60/1-főút-8

Hazatértとは直訳すると「家に帰ってくる」と言う意味らしく、
「故郷に戻ってきた」、「ここに眠る」と言った感じでしょうか。

▼サーゲオルグショルティーの墓の前から入り口方向
Farkasréti temető

入り口にあった建物が右に見えてますね。
ちなみにショルティ卿の墓の隣には、バルトークの墓があります。

これは、ショルティー卿がもともとニューヨークに埋葬されていた、バルトークを1988年に移送しここへ埋葬したとのこと。
その約10年後、自身もここへ埋葬されたのです。

▼バルトークの墓
バルトークの墓

今回は行きませんでしたが、ここにはコダーイの墓もあります。

2009年1月 2日

無事ブダペスト到着(荷物も)

AA88便シカゴ発ブリュッセル行きは、定刻どおりブリュッセル到着。
AA B767-300ERのビジネスクラスについては、フォトギャラリーのほうで紹介の予定です。

懸念されたこの空港での乗り継ぎも、ターミナル移動が伴うも、とても簡単。
バゲージはスルーするので、入国審査を受けるだけ。
その後、再セキュリティーチェックがあるもの、そのままゲートへ向かい、ゲートで搭乗券を発行してもらいます。

無事、乗り継ぎのMA601便ブダペスト行きに乗ることができました。

▼ブリュッセル上空を上昇中のマレブ・ハンガリー航空B737-600から。
 もう1月2日の朝。
MA601

▼ブダペスト、ブダ王宮の丘の上に建つヒルトン・ブダペストの部屋から。
Hilton Budapest Room No336

そうそう、預託荷物ですが。。。。
ダラスで1便キャンセルになるも、無事ブダペストまで届きました。
かなり優秀ではないかと思います。。

▼4セグメント乗り継ぎ(しかも4カ国)、よく届いたなあと。
バゲージタグ

午後市内を周るついでに、念願のVASS(ヴァーシュ)靴店に行くことができました。
こちらも後ほど、フォトギャラリー兼旅行記で。

AA FlagshipLounge ORD

ダラスの罠を乗り越えた後の、シカゴ・オヘア空港アメリカン航空ファーストクラスラウンジの写真の羅列。

前回、「アメリカン航空では、確かLA、シカゴ、ロンドン、ニューヨークにしかファーストのラウンジがないはず。」と言っていた、これでコンプリート!!と思っていたら、、、
最近マイアミにも出来てしまった。。。。

▼もっと写真を見たい方こちら(ロサンゼルス、ロンドン、シカゴ、ニューヨーク)
(サイト内リンク)アメリカン航空フラッグシップラウンジ

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

AA firstclass lounge

▼ブリュッセルへ行きの搭乗時間、では。(AA88 ORD K7ゲート)
AA firstclass lounge