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2009年12月31日

AA1041 ORD-SJC MD-82 4F FirstClass

2009.12.31 AA1041便 シカゴ発サンノゼ行き
AA McDonnell Douglas MD-82 N431AA/ 431 (cn 49343/1339)
アメリカン航空搭乗通算159便目

前便のJAL10が40分近く遅れ、午前8時40分ごろスポットイン。

次のAA1041サンノゼ行きが、10時発。

10時発とはいっても実際ゲートが開くのは北米の国内線の場合30分前なので、実質50分。
シカゴは国際線到着便はイミグレーション施設の関係か、必ず第5ターミナルに到着。

国内線の出るターミナルからは離れているので、トラムに乗らなければならず、ただでさえ手間のかかる入国等々含め、以下の行程を50分以内に、こなさなければならないわけです。

降機→イミグレに並ぶ→入国審査受ける→荷物ピックアップする→税関検査→荷物リチェックイン→トラム乗り場行く→トラム乗る→ターミナル3で降りる→セキュリティーゲートへ向かう→セキュリティーチェック受ける→次便のゲート確認する→ゲートへ向かう


結果、新記録!降機から30分でAA1041のゲートへ到着。


クリスマスモードのシカゴ・オヘア国際空港
AA ORD-SJC FirstClass

MD80軍団
AA ORD-SJC FirstClass

wi-fi表示
AA ORD-SJC FirstClass

ピンボケてますけど左のマークがwi-fi実装機の証。

搭乗後ボケっとしていたところ、とある親子連れが乗り込む時に、子供が
これ見て
「ウィーフィー!!」
と叫んでおり、その親が
「違うでしょ。ワイファイと発音するのよ」と訂正していた。
なんとも、ほほえましい光景。いや、さすがシリコンバレー行き。


いつもの光景
AA ORD-SJC FirstClass

何も変わり映えしないMD80のF。


マクダネルダグラス
AA ORD-SJC FirstClass

大抵のMD80は一度は機内設備の換装なりリフォームなり受けているはず!と思ったら、なんとこの機材、ダグラス時代のシェードだった。ものすごく久しぶりに見た・・・


いつものホットミックスナッツ
AA ORD-SJC FirstClass

まあアメリカン名物ということで、インターネットが出来るので、これをついついパリポリしていると、やってくるCAの「おかわり攻撃」。やめていただきたい。カロリー高い。


インターネッツ
AA ORD-SJC FirstClass

もうね、素晴らしいよね機内インターネット。これあるだけでフライト時間なんて気にならない。
何かが間違っているかと思うけれど、自分の乗っている飛行機の到着時間を調べたりとかできてしまうわけで。


あめりかんらんち
AA ORD-SJC FirstClass

さっき乗っていたJALのファーストクラスのことは忘れた方が救われる。


やきたてのくっちー
AA ORD-SJC FirstClass

焼き立てではないが、温めて出してくれるところがアメリカン。
おかげでチョコチップが溶けて食べるときに手がドロドロになるわけです。


モノレイク
AA ORD-SJC FirstClass

インターネットなんかしているとあっという間に、カリフォルニアとネバダの間ぐらいにあるモノレイクが見えてきたり。ヨセミテの裏CA395線の近く、タイオガロード出たところと言った方が分かりやすいかな?


シエラネバダ
AA ORD-SJC FirstClass

シエラネバダ上空。
実はシカゴからここまでずーーーっと雪景色でした。意外。

この時期なのか、この年の寒波のせいか、
雪に染まってないのは一部の海岸沿い(SFベイエリア付近)だけでした。


キッチリ
AA ORD-SJC FirstClass

アメリカ上空を飛んでいると、こういう景色良く見ます。
地形なんて関係なく、境界できっちり。


サンノゼ
AA ORD-SJC FirstClass

ようやくシリコンバレー到着。
昔はここに直接アメリカンで乗りつけられたのに・・・


レンタカーセンターへのバス
AA ORD-SJC FirstClass

そういえばサンノゼで車借りるのも2年ぶりぐらいかな。
バスの表示がA HAPPY NEW YEAR。


バス内部
AA ORD-SJC FirstClass

ちなみにサンノゼ空港ですが、AAのサンノゼ~成田最終便に乗って以来来てなかったのですけども、えらくリノベートされていてびっくり。
ずいぶんきれいに使いやすくなりました。特にチェックインカウンターは広く大きくなっていて、これは素晴らしい。

JL010 NRT-ORD B777-300ER 2A FirstClass "JAL SUITE" 「雑感」

2009.12.31 JAL10便 成田発シカゴ行き
JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)
W82コンフィグ JAL SUITE 2A 雑感

いい加減ブログを進めないといけないので、箇条書きご容赦。

日系のサービス
普段アメリカ系ばっかりですから、まさに雲泥の差です。 特にこのフライトは、乗客2名に対し、ファーストクラス担当CA3名。 別に大金持ちになる必要も、宝くじ当てる必要もないので、マイルで乗ってみてください。 そういう自分もファーストはおろかビジネスすら「絶対に一生乗れない」と本気で思ってましたので。


CAさんの気配
747-400、777-300ERのスカイスリーパーソロはギャレーが後方にあるので、CAさんが背後から監視(笑)というか気配を感じていたのが、この機材だと後方にギャレーがないので、そういう気配を感じず良かったです。
同様にCAさんに背後から声をかけるのは、やめましょう。


機内食
もちろんJALですからそれは素晴らしいのですが(詳しくは下のリンクから)、以前のようにフルコースで出て来なくなったのが2年前と変わったところですね。まあ言えば出てくるのでコスト削減というわけではなさそうです。
確かに以前のは量が多すぎたかもしれません。


リラクシングウエア
毎度、乗るとすぐにリラクシングウエアに着替えないかと聞いてくるわけですが、本当にこれはありがたいですね。実にリラックスできます。
私は上空に上がってから着替えます。特に意味はありませんけども。


おしぼり攻撃
なにせ乗客が2人しかいないので、おしぼりのストックがたくさんあるのか、このフライトで10個は出て出来ましたよ。
1トイレ1おしぼり、1注文1おしぼり。そんな感じでおしぼり攻撃。


アップグレード
どこかの本にFに乗る客なんてほとんどアップグレード(UG)と書いてあったのですが、この日実はエコノミー、プレエコ、ビジネスは相当混んでました。
ということはその中にJGCとかJGPとかJMBダイアモンドとかとかいるはずで、社用族のオジサンがあがってくるかとおもいきや、当日のUGは無かったようです。ちょっと意外。


19インチモニター
なめてました。今時4:3で19インチかよと思ってましたが、これがいざ乗ると思ったよりも大画面で良かったです。


シート
今までJALが導入したシートで文句なく一位のシートですね。テンピュールのマットレスも暑くなるんじゃないかと思っていたらそんなことはなく、このマットのおかげでシートの凹凸を全く感じない。他社でもこんなしっかりしたマットレスを使っているところはないでしょうね。
ただ、もう少し色使いや部品に高級感があってもいいかなと、木目使うだけでも、相当違うと感じました。


コンパート
シンガポール航空やエミレーツは殆ど個室のシートを導入していますが、JALのこのくらいの感じでも十分個室感があり、かつ解放感も全くないわけではないのでちょうどいいバランスではないかと。CAにさんに感想を聞かれたので答えたら、「お客様の中にはコミュニケーションが取りづらくなったと仰られている方もいます。」とのこと。なるほど社交場的な雰囲気は無いですね。


アライアンス
乗ったのが、2009年12月31日。
CAさんと話しているうちに、アライアンスの話になって、その際
「せっかく加入したのですから残留というのが本来なのでしょうが・・」と気を使っていただきました。
結果的にはOneworld残留。あの時はもうほとんどデルタ行き!な雰囲気でしたから。
機会があればまた乗ります。


経費処理
いつも思うのですけど、AAのマイルでJALに乗った場合、裏ではどういう取引が行われているんでしょうかねぇ。。


フォトギャラリー
2009 アメリカSFベイエリア JAL FirstClass (JAL SUITE)
ブログ
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「設備編」
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「機内食編」
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「メニュー編」
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「雑感」


次はシカゴ~サンノゼ、AA国内線のファーストクラスの記事予定。
wi-fiが使えました。


JL010 NRT-ORD B777-300ER 2A FirstClass "JAL SUITE" 「機内食編」

2009.12.31 JAL10便 成田発シカゴ行き
JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)
W82コンフィグ JAL SUITE 2A 機内食編

日本発なので、和食の方がいいに決まっているのについつい洋食にしてしまいました。


メニュー

JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

担当CAさんのネームカードとメニュー、ワインリストはこういう感じでセットされます。
以前のFでは単に冊子が配られるだけでしたが。

メニューについては一つ前のエントリーにそのまま載せてますので、お暇な方はどうぞ。


おつまみ

おつまみ
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

安定飛行に入ると、おつまみなどが供されます。


ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ガレンヌ
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

飲み物は悩んだ挙句、ピュリニー・モンラッシェ。(ネゴシアン・ルモワスネ)
モンラッシェもどき。ビンテージは失念。
爽やかな果実味ながら濃密な口当たりで、そこそこ甘い。いい白ワイン。

そういえば以前と変わってグラスが大きなってました。
よく見ると・・・


リーデル
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

グラスがリーデル製でした。素晴らしい。しかもJALのロゴ入り。
これほどちゃんとしたグラスを積んでいる、航空会社も少ないのでは。
飲み口が薄いので、ワインが美味しい。

せっかくの、そこそこいいワインなので、グラスがダメだと台無し。

↓このワインがいかほどかわかるので、アフィ貼っといたり。

レ・ガレンヌ以外が入っているけれど、ご愛嬌。
安いところなら5000円台で買えるようで。


アラカルトの珍味
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

白いワインを楽しんでいたらCAさんが気をきかせて、アラカルトの海鮮珍味を持ってきてくれました。
左から、子持ち昆布、あん肝ポン酢ジュレ、真河豚求肥昆布和え。

ふぐがおいしい。


前菜

アミューズと調味料
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

アミューズはこんな感じで出できます。


調味料
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

左から
・バター
・手作りの塩
・オリーブオイル
・コショウ


エシレバター
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

フランスはエシレのバターです。でかい!(笑)
となりはステーキなどに使える塩です。

オリーブオイルはパンにつけても美味しいですね。


ちなみに、このエシレバター、1個市価500円ほど。

【5個セット!】エシレバター 有塩 30g


パン
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

パンも5種類ぐらいから選べます。
手前は米粉のパン。

もっちりしていて柔らかい。


アミューズブーシュ3種
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

左から
・ホタテのスモークのカプレーゼ バジル風味トマトジュレ添え
・サーモンのリエット ライムの香り ごま風味のステックパイと共に
・鴨胸肉のスモーク 椎茸、ポロ葱のミルフイユ カンバーランドソース添え

ホタテのスモークは特に美味。


アペタイザー
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

きゃびあ。
一時期積んでいないことが多かったですが、復活。


キャビア
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

これ以外に、鴨のフォアグラ、野菜サラダから選べます。

以前は選択式ではなくて、アペタイザー、サラダ、スープがすべて出てきたので、そこらあたりが変わりましたね。

おそらく言えば全部出てきたでしょうし、アラカルトも沢山あるので、コースは少なめの品数にして、そちらでどうぞ。ということなんでしょう。


メイン

和牛フィレ肉
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

特選和牛フィレ肉のシャトーブリアンステーキ
エシャロットと赤ワインのバター
狩人風茸のソース添え
季節の温野菜とともに

という長い名前の料理。

まいどステーキを頼むと、焼き加減を聞いてくるので、今回はレア。

また、「塩で食べますか」「ソースはいりますか」「バターで食べますか」等聞いてくるので、少し悩むと、「それではすべてお持ちします」ということで、すべて乗ってます。

肉を食べるので、ワインを赤にするかも聞かれますが、今回はピュリニーモンラッシェを続けました。それでも肉にも十分耐えうる白ワイン。

ステーキですが、茸のソースも非常に美味しかったのですが、塩で食べるのが一番美味しく感じました。


デザート

JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

他にも、フルーツ盛り合わせ、チーズなどありますが、今回はデザートの盛り合わせにしました。

・オレンジムース
・メルティチョコレートケーキ
・自家製バナナのアイスクリーム ココナッツのテュイル添え

ソースは、マンゴーとパッションフルーツのクーリとカスタードのソース
(クーリ=裏ごししてペースト状にしたもの)


コーヒー
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

食後の珈琲。


夜食?

ハーブティ
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

寝る前に
マリアージュ・フレールのハーブティ 「ブルボン」 
をオーダー。


アイスクリーム
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

アイスクリームをください。といったら出てきたもの。

・自家製ストロベリーアイスクリームにカスタードソースを添えて。

アメリカンのビジネスでガッチガチのアイスに慣れていると感涙モノ。


東京香味カレーライス「ぎゅっと野菜」
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

小山薫堂カレー。(笑)
ファーストやビジネスでカレーを誰かが頼むと「カレー臭」がキャビンを覆い。
連鎖的に注文されてしまう。

過去何度もその光景を見ていたり。


朝食?

京の精進料理
JAL FirstClass (JAL SUITE) MEAL 機内食

朝食に和食をお願いしたら「精進料理ですがかまいませんか」と気を使われる・・・
寝起きなので、むしろそれで。

・海老芋・大根・かぶらの蒸し野菜と白味噌、赤味噌添。
・焼き野菜のみぞれ酢和え
・五穀米ごはん
・清まし汁
・香の物

なんだか機内で食べたもののうち、これが一番美味しく感じました。

やはり日本のエアライン。

ちなみにメニューはこちら↓
JL010 FirstClass "JAL SUITE" 「メニュー編」

JL010 NRT-ORD B777-300ER 2A FirstClass "JAL SUITE" 「メニュー編」

2009.12.31 JAL10便 成田発シカゴ行き
JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)
W82コンフィグ JAL SUITE 2A メニュー編

実際の食事の写真は次の記事で。

JAL FirstClass メニュー

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)


JAL FirstClass メイン洋食

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)

今回は洋食にしました。


JAL FirstClass メイン和食

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)


JAL FirstClass アラカルト

アラカルトに限らずすべてのメニューは好きな時に好きなだけ頼むことができます。

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)

JAL FirstClass (JAL SUITE)


JAL FirstClass 白ワイン

JAL FirstClass (JAL SUITE)

行きの便で頼んだピュリニーモンラッシェ。


JAL FirstClass サービスメニュー

JAL FirstClass (JAL SUITE)


JAL FirstClass リラクシングウエア

JAL FirstClass (JAL SUITE)

ファーストクラスではこういったリラクシングウエアが無料で提供されて、大変に楽です。

これ綿100%で、決して安物ではなく、上着は帰国後も部屋着として愛用していたりします。
捨ててしまうなんてもったいない。

JL010 NRT-ORD B777-300ER 2A FirstClass "JAL SUITE" 「設備編」

2009.12.31 JAL10便 成田発シカゴ行き
JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)
W82コンフィグ JAL SUITE 2A 設備編

サービスや機内食については別記事にして、ここはJAL SUITEの設備をご紹介。

JAL SUITE座席

▼JAL SUITE 2A
JAL FirstClass (JAL SUITE)

スカイスリーパーソロ(以前のシート)に比べて座席が広い広い。シート幅84cm(座面は54cm)は伊達じゃない。
実際、写真で見るよりもシート幅が大きく感じる。

シートに置いてあるクッションは、テンピュール製の低反発枕。これまたベットになるシートの形状を補完して素晴らしい。

多機能で、収納も多いし、個室感も高まっているし、後述するテーブルの使い勝手も素晴らしいし、何より後述するベットにした時の快適さと言ったら、これは以前のシートには戻れない。


▼JAL SUITE 1A
JAL FirstClass (JAL SUITE)

シートピッチ211cm。


JAL SUITE キャビン

▼JAL SUITE キャビン
JAL FirstClass (JAL SUITE)

777-300のAコンパートの前方を使用しているファーストクラスのキャビン。
1-2-1で2列配置。直後にビジネスクラスが2列。


▼JAL SUITE キャビン
JAL FirstClass (JAL SUITE)

中央が仕切られているので、左側4席と右側4席は行き来できない。
この日は、私を入れて2名の乗客のみで、それぞれ両端後方に座っていたので、キャビンの右側は専用状態に・・・4席分。

ただでさえ個室なのに、人の気配が全くしない。


JAL SUITE 座席設備

▼JAL SUITE 説明
JAL FirstClass (JAL SUITE)
▼JAL SUITE 説明
JAL FirstClass (JAL SUITE)


▼JAL SUITE テーブル
JAL FirstClass (JAL SUITE)

このテーブルが、今までに無く便利!。
他のブログなどで、以前よりテーブルが狭くなって残念みたいなことを書いている人がいましたが、いやいや広さは十分。何より前後に動くのが素晴らしい!。

結構スムーズに動くし、適度な場所で止められる。


▼JAL SUITE サイド
JAL FirstClass (JAL SUITE)

テーブルを手前に引くとこんな感じ。
サイドにも小物をおけたりする場所が。前の方にも小物入れと機内誌等の収納がある。
ちなみに見えているのはBOSEのQC2。

▼JAL SUITE 窓際
JAL FirstClass (JAL SUITE)

壁とコンパートの隙間。ペンとか落としたら取れないかも。
壁際の下には空調の吸気口があるので網状になっている。

▼JAL SUITE オットマン
JAL FirstClass (JAL SUITE)

対面にも座ろうと思えば座れる。一応シートベルトがあったり。
この下左側に靴を収納できる場所があり、この下にはRIMOWAのキャリーオンサイズならそのまま収納可能。


▼JAL SUITE 電源
JAL FirstClass (JAL SUITE)

電源の位置がなかなか良いね。


▼JAL SUITE シートコントロール
JAL FirstClass (JAL SUITE)

かなり細かく操作可能。左側の丸ボタン列はショートカット(笑)


▼JAL SUITE コントローラー
JAL FirstClass (JAL SUITE)

MAGIC3のコントローラー。開けなくても簡単な操作が出来るように穴があいている。
開けると、鏡とLEDが付いていて機内が消灯されていても分かりやすい。


▼JAL SUITE サイド収納
JAL FirstClass (JAL SUITE)

右側のフタを開けるとメガネ等の小物が入れられる、左側は非常に深くなっていて、ブリーフケースぐらいなら、そのまま入ってしまう収納。


▼JAL SUITE LED照明
JAL FirstClass (JAL SUITE)

回すと点灯、さらに回すと3段階ぐらいで明るさを調整可能。
シートの両側についているのだが、片方だけはヘッドホンをかけられるように出来ている。
また、ヘッドホンの接続端子がここについているのもケーブルがこんがらなくて便利。


▼JAL SUITE MAGIC3
JAL FirstClass (JAL SUITE)

19インチモニター。


▼JAL SUITE MAGIC3
JAL FirstClass (JAL SUITE)

巨大飛行機。

▼JAL SUITE MAGIC3
JAL FirstClass (JAL SUITE)

フライトマップが最新のものになってましたね。
トイレに行く時などテーブルを前に押し出しておくことができるのは便利。


▼JAL テーブル
JAL FirstClass (JAL SUITE)

戻ってきたら、手前に引けばいいわけです。


JAL SUITE ベッド

▼JAL SUITE ベッドモード
JAL FirstClass (JAL SUITE)

ベッドボタンを押すと一発で180度フルフラットのベッドに。
この際、シートの肘掛も座面と同じ位置に落ちるので、199cm X 84cm のベットが出来上がり。

CAに頼むとテンピュール製のベットパッドを敷いてくれ、ブランケット若しくは羽毛布団を持ってきてくれる。
枕はシートに置いてあったテンピュールのものを使ってもいいし、頼むと羽毛枕も用意されているので、それを使ってもいい。

ただ一度この状態にすると、一旦座席モードに戻すのが億劫になるので、軽食などを取りたいときは、空いる他の席でと言った結構贅沢なことをしていたり。


▼JAL SUITE 羽毛布団
JAL FirstClass (JAL SUITE)

左下にちょっとだけ写っているのが羽毛掛布団。
この時はテンピュール枕を使わなかったのでテーブルの上に。

フルフラットな上に、幅84cmもあると快適そのもの。これは寝られる。


JAL SUITE トイレ

▼JAL SUITE トイレ
JAL FirstClass (JAL SUITE)

以前は化粧水とかヘアトニックとか常備していたが、無くなってましたね。
アメニティーで配るようになってからでしょうか。


▼JAL SUITE トイレ
JAL FirstClass (JAL SUITE)

同じB777-300ERでも、W82ではトイレの床面が大理石調に。


▼JAL SUITE トイレ
JAL FirstClass (JAL SUITE)

鏡面にLED照明が埋め込んであったのも以前との違いかなと。

到着前

JAL FirstClass (JAL SUITE)

シカゴへは約30分遅れで着陸。定刻より40分ぐらい遅れてスポットイン。

JL010 NRT-ORD B777-300ER 2A FirstClass "JAL SUITE" 「前フリ」

JAL 10便 B777-300ER

成田空港第2ターミナル63番ゲート。

ラウンジから比較的ちかくていいやね。

▼JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)
JAL Boeing777-346ER JA742J / 742 (cn 36129/816)

JA742J デリバリーデート2009年9月30日のピッカピッカの新車(笑)
慣らしが終わってちょうどいい?
隣に停まっていた同型機JA736Jと比べても機体の照りが全く違っていました、ほんとに。

このJA742JはW82という機内配置で、JAL最新の機内装備。


▼成田空港63番ゲート
NRT Gate63

どっかの阿呆が、デルタの機内で爆発物を爆発させようとしたせいで、米国外から米国へ飛ぶ飛行機に乗る際は搭乗直前に、全手荷物とボディチェックを受けなければならないことになっていました。

すでに待合エリアに降りていた人は、その場まで係員が来てチェック、それ以降にゲートに向ってきた人は、待合エリア上の階段降り口でチェックと相成りました。

▼ファーストクラスボーディングブリッジ外観
JAL FirstClass BoradingBridge

▼ファーストクラスボーディングブリッジ入口
JAL FirstClass BoradingBridge

Aコンパートの最前列に配置されているファーストクラスだけ、ボーディングブリッジが別になっているのですが、実はこの日ファーストクラスは私を入れて2名。

つまるところこの2名専用入り口・・・・・

ドア前でCAさんの挨拶。
「お待ちしておりました!」
を受け、

いざ搭乗。

座席はこんな感じ。(前フリ。)

▼JAL SUITE こんなかんじその1
JAL FirstClass JAL SUITE

▼JAL SUITE こんなかんじその2
JAL FirstClass JAL SUITE


次の記事で魅惑の機内編やります。その次で機内食かな。
お楽しみに?

2009年7月 5日

AA115 LHR-JFK B777-200ER 9B BusinessClass

LHR発JFK行 AA115

なんと機内の写真が3枚しかないのです。
それほど、ぐったりしていました。

座席は10Hを取っていたのですが、乗った直後隣10Jの兄ちゃんに
「彼女が9Bに乗ってるから変わってくれないか。」

来たよ・・・絶対に断れないパターンですよ。

▼9B
AA115

断って気まずいまま隣に座るのも癪です。というわけで9Bに移動。

まあ、どちらも通路側なのでいいのですが、9Bということはバルクヘッドなわけで、コートフックはないし、前面パネルが狭いので、実はイマイチな席です。

▼ブランチ
AA115

アジアンスタイルシュリンプヌードル とかいうものです。
みたまんまですが。

そういえばジャムが瓶で出てきましたね。
帰ってから写真見ていて気付いたりして。

このあとはひたすら寝込み、、早く降りたいと願いながら。

▼ライトミール
AA115

到着前の食事です。
ペストスカロップとブラックベリームースケーキ。

▼AA B777-222ER N780AN / 7AL (cn 29956/241)
AA115

ニューヨーク到着、そして奇跡が・・

▼サテライト越しにマンハッタン・ESB
AA115

あーここ(JFK)からエンパイヤステートビル(ESB)みえるんだー晴れてるなー。
などと思っていたら、なんだか意識がはっきりとしてきて、

あ、治った!

と天啓を得たように調子が良くなっているのがわかったのでした・・

びっくりだよ体調回復したよ

こんな無茶してるのに・・・・

▼またセキュリティー
AA115

一昨日のニューヨークとは違い、
元気になって意気揚々とセキュリティへーをぬけましたとさ。

そうそう、荷物は税関抜けて、リチェックする時にサンフランシスコで下してもらえるように手配できました。


2009年7月 4日

AA116 JFK-LHR B777-200ER 9H BusinessClass

JFK発LHR行 AA116

実は、ラウンジで体調回復に努めている5時間の間に、AAのロンドン行は2本あったのですが、予約の都合で、私の搭乗便は、ニューヨークを午後11時ごろに出る、この日の最終便。

地上にいるせいか体調はましになるも、多分、空に上がったらまた不調になるんだろうなと思いつつ、ゲートに向かうと、特別塗装機。

2か月前、成田への帰国便で乗った機材でした。

▼6番ゲート
AA116

そして座席も前乗った時と同じ。9HJ。

▼9HJから
AA116
▼9HJ
AA116

この便、さすがはインディペンデンスデイの連休中ということか、
ビジネスクラスの搭乗割合が3割もない感じでした。

▼9HJから
AA116

よって、隣席も空席。
2度続けてラッキー、ですが、やっぱりそんなことを喜ぶ余裕もなく。

▼英国入国書類
AA116

ありゃ、入国書類のデザイン変わった?
書く内容は一緒ですが。。
ちなみに、下にある赤いエンベロープは英国入国時のプライオリティーレーンの利用権。

▼機内食
AA116

ソーセージ&マッシュルームラザニア

▼朝食
AA116

この便でも唸りながらひたすら治療(寝込む)・・・
朝食は当然シリアル。

▼ルートマップ
AA116

あと少しで横になれる。。

▼新しいマグカップ
AA116

間違えてファーストクラスのマグカップ持ってきたのかな?
と、思いましたが、新しい食器にリプレイス中だということを帰ってから知りました。

▼乗員用荷物棚の内側
AA116

こんなところにこんなものが貼ってありました。

▼イギリス上空
AA116

半年ぶりの英国

▼リフレッシュメント
AA116

これが出るころにはディセント開始です。

▼英国中枢上空
AA116

テムズ川。真ん中あたりに国会議事堂とロンドンアイ。
写真、押すと拡大します。バッキンガム宮殿も写っています。

▼ヒースロー国際空港
AA116

地上に戻れたので、また体調が戻ってきましたが、30分強早く着いてしまったのでゲートが開いておらず、エンジン切って沖にて待たされました。

▼エアカナダB777-300ER
AA116

「777-300は長いなあ・・」(これらが出るのを待っていたようです)
  ↑ 体調悪くて、この時の頭の中はこんな感じです。

▼特別塗装機 AA B777-222ER N759AN / 7BU (cn 32638/376)
AA116

シップは、特別塗装機(※)
※世界最大の乳がん撲滅運動組織、「スーザン G・コーメン乳がん財団(Susan G. Komen for the Cure®)」

ふらふらになりながら、ヒースローヒルトン(第4ターミナル)に向かうためまっすぐヒースローセントラル駅(ヒースロー1,2,3駅)へ。

本来なら、AAでも「ここにしかない」さらには「ビジネス以上でしか無料で」使用できない「アライバルラウンジ」へネタ作りのため向かう予定でしたが・・・

残念ながら体調優先です。はあ。


2009年7月 3日

AA168 NRT-JFK B777-200ER 12J BusinessClass

NRT発JFK行 AA168

仕事でもないのに、
1月頭にJFKから成田にやってきて5月頭にまたJFK。
5月頭にJFKから成田にやってきて7月頭にまたもどる。
今回9回乗る飛行機の最初の便がニューヨーク行。

あまり深く考えないようにしましょう。

▼成田空港第2ターミナル82番ゲート
AA168

少し体調が回復したものの、万全とはいえない状態で搭乗。
早く横になりたい・・・。

▼AA B777-222ER N786AN / 7AT (cn 30250/276)
AA168

積極的に写真取る気力もなく。
記録のための写真だけなんとか撮影。レジ(飛行機の番号)のみ・・・

▼12J
AA168

なんだか、ビジネスクラスはとても空いていて、
なんと隣いなくてラッキーだったのですが、
もうそんなことを喜ぶ元気もなく。

これは、どこかで中断かな・・とも「よぎり」ました。

空いていた原因はUSがインディペンデンスDAYで連休に突入する日だったからかもしれません。
(7月4日が土曜なので3日金曜が振休になる。)

▼千葉沖
AA168

ああ、お空がとってもきれい・・
帰って家で寝たい(出発したばっかりなのに)

と、「本気」で思ってました。多分この時は。。
少なくともロンドンまで水平で横になれませんからね。

すべては自業自得なのですけども。

高度があがるにつれ、機体に負担をかけないように、
機内の与圧高度が下がっていきます。
(大体2000メートルぐらいまで)

そうするとですね、だんだん体調が悪くなるんですね。
で、高度下がると元気になってくるんですよ。
それで、気圧がわかるようになります。

まあ、気圧かわって酸素濃度も変わりますから、
そりゃそうなのですが、元気ない時ほど強烈に効きます。

さらには湿度が5パーセントとかですから、キツイ。

▼ナッツ
AA168

いつもなら、恒例のホットナッツだ~となるのですが。
重いし、破片が刺さる。二、三粒であきらめました。

▼機窓
AA168

いつもなら、旅情に浸る行きの機窓も・・・

▼機内食前菜
AA168

とはいえ、何も食べないのもまずい、一番負担が低そうな食事をチョイス。
食欲はあったのでそれが救い。


▼機内食メイン
AA168

シーフードヌードルボウル
ガーリックチリでマリネしたクルマエビと貝柱をブロッコリー、アスパラガス、シイタケと和えたライスヌードルに添えて。

でも重い・・・

▼サンデー
AA168

今回は柔らかかったですね・・

▼カトラリー
AA168

そういえば、カトラリーにイーグルロゴが入ってましたね。
最近AAは食器類の刷新をしているらしく、
この便ではお目にかからなかったのですが、次に乗るロンドン行で、新しいマグカップに出会いました。

▼そば
AA168

ひたすら横になり、水を飲みまくっていたので、トイレにやたら立ちました。
その際CAのおっちゃんに蕎麦でも食うかと言われ、つい頼んでしまいました。

そういえば、この便の担当CAのおっちゃんはとても好印象で
「この従業員イケてます券」をその時に差し上げました。

そしたら、その後の扱いが、ひと周りよくなりました・・

▼朝食
AA168

機内エンタテイメントってなに?
というぐらい何もせず、体調回復に努めました。

今回はビジネスクラスがどうとか、関係ないので・・
とにかくSXMではなんとしても元気になりたいと。

それまでは、体調回復優先。
最悪ロンドンではホテルから出なくてもいいぐらいに考えてました。

ですので、朝食も普段決して頼まないコールドのシリアルです。
(ホットはチーズオムレツとポテトとポークソーセージ)

▼ニューイングランド上空
AA168

ニューヨークの近くですね。。
秋になるとこのあたりは一面真っ赤になります。

▼ニューヨークJFK国際空港第8ターミナル
AA168

やっと降りられる!
1気圧って素晴らしいですね!

「元気があれば何でもできる。」
とAAのパーティーでみかけたアントニオさんが名言残してますが、
「元気がないと何もできない。」
というのを、この時痛感しました。


▼アメニティ
AA168 amenity

そういえば四半期ごとにアメニティのカラーが変わるらしいのですが、このフライトでは赤でしたね。

2009年5月 6日

AA167 JFK-NRT B777-200ER 11J

JFK発NRT行 AA167
この便の搭乗回数数えたら7回目。
ちなみにアメリカン航空運行便搭乗回数150回目のフライト。
(両方とも2008年のAA167戻りフライト入れた場合)
どーでもいいですね。すいません。

シップは、特別塗装機(※)
といって、機内になにか特別なことがあるわけではありません。

※世界最大の乳がん撲滅運動組織、「スーザン G・コーメン乳がん財団(Susan G. Komen for the Cure®)」

北米経由イタリアもこのフライトで最後。
システムワイドが効いて同行者ともどもビジネスクラス。

▼特別塗装機 AA B777-222ER N759AN / 7BU (cn 32638/376)
AA167
▼Susan G. Komen for the Cure
AA167

定刻で出発。

▼JFK第8ターミナル4番ゲート
AA167

▼AA777-200ER BusinessClass 11H
AA167
AA167


▼修理跡(レカロ社のシール)
AA167
▼空の上は晴れ
AA167
▼BOSE QC3
AA167

そうそう、この便でやっと新しいアメニティーがもらえました。
(2009.04から順次導入中)

▼新アメニティー
AA167
▼新アメニティー中身
AA167

2世代前のポーチより横に大きいのですが、ポーチ自体は少し安っぽくなりました。
BurtsBeeのクリームなどはいい感じですが。

▼洋食前菜
AA167
▼洋食メイン
AA167

シーフード。簡単に言うとカレー丼ですね?

▼サンデー
AA167

太平洋日本行にしてはとても柔らかくていい感じでした。
いつもはガチガチのものが出てくることが多く、単に外ればかりだったのかな?

▼そば
AA167

巡航中の軽食です。オーダーすると持ってきてくれますよ。

▼新型インフルエンザ関係の申告書(表)
AA167
▼新型インフルエンザ関係の申告書(裏)
AA167

機内で配られた日本の臨時検疫の書類。
現在の状況といった場所、降機後10日間ぐらいの滞在先などを記入します。

まあ、この時大騒ぎでしたからね。豚インフルエンザ。
数カ月もしたら忘れちゃうんでしょう。

そもそも、前にウエストナイルウイルスで大騒ぎした気もしますけど、あれも別に撲滅したわけではないでしょう。すっかり忘れちゃってる?

それに、アメリカやその他の国には、かなり怖い風土病がいろいろあるし、それらはいいのか?とか。

まあ、今回のは弱毒ということなので、また収束(忘れる)していくでしょう。

▼LEDライト?(蛍光灯?)
AA167

これ、実はこのフライトで同行の方に言われるまで存在すら知らなかったもの。。
もうこのシートに10回近く乗っているのに、知らなかったです。
スイッチが分かりにくいよ・・・。

▼千歳上空
AA167
▼到着前の食事
AA167

いつもの「冷製パスタとチキン」。

▼成田
AA167

あらーサテライトだ、がっかり。

で、検疫のため、全員座ったまま、検疫団が10人近く乗りこんできて、サーモグラフィによる検査と、調査票の回収、問診。終わると検疫終了の紙をくれます。
10-20分程度で終了。ファーストクラスから開放。次ビジネス。
エコノミーの人は結構待たされて気が。

この国のお役所にしては、結構迅速でまじめにやっていたと思います。
検疫担当の方々は本当にお疲れ様です。

降機時にマスクをくれました。検疫終了の紙を持っていると、いつもはほとんど係員のいない入国の直前の検疫を免除されます。


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