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2009年5月 4日

AA199 MXP-JFK B767-300ER 12H

MXP発JFK行 AA199

そういえばピザの国なのにピザを食べたのが、
唯一JFK行き搭乗ゲート前のピザ屋だったりして・・・

▼ミラノ・マルペンサ 第1ターミナル ゲートB7
MM

▼上記の前のピザ屋
MXPのピザ屋
ぴざ


搭乗予定の767は顔(?)が、ズレてるし。。。
ラインの位置からして何かの理由で仕方なく、
「777のレドーム」付けちゃったんだろうなあと。
部品的には同じなんでしょうが、なんかAAの適当さが滲み出る顔つき。

▼AA B767-323ER N398AN/398 (cn29605/748)
AA B767-323ER N398AN/398

▼12H
MXP BA Terraces Lounge

▼前方のコンパートなのでニュールックインテリア。
MM

行きとは違い、21ABHJが取れなかったので、前方のエコノミー席を利用。
クラスOはAAの場合システムワイドの対象外運賃となるので、
アップグレードはならずエコノミーでしたが、
混んでいなかったので、同行者共々2席占有できました。

で、全員がウインドウシェードを閉めている中、
私の座った12Hと正反対の12Aのオジサンが本を読むためだけにシェードをフルオープン。

緯度が相当北の上空なので日差しが真横から入射。

よって、私の席直撃。もう眩しくて・・

大洋航路の巡航中はウインドウシェード閉めましょうねと。

▼最近はこの「カナダドライ・トニックウオーター」ばかり
MM
少し甘いのです。

▼私の食べた機内食
MM

▼同行者の機内食
MM

▼到着前の食事・・・箱がドン。
MM

▼UNOピザが来るかと思ったら、AA大西洋線オリジナル?ピザ。
MM

▼ええ、それはもう。日本在住ですけどね。
MM


▼JFK着タクシーでマンハッタン。
MM

最近は、面倒臭くなって、マンハッタンに出る時はほぼタクシー利用です。

ミラノ・マルペンサ BA Terraces Lounge

ピザの国では「なんやかんや(※)」あって、帰国?(NY経由ですが)の途です。
※旅写真集は、そのうちフォトギャラリーで。

「欧州発米国行きのアメリカン航空便」ということで、例のプリチェックがありました。ここミラノでも。

チェックイン時にやたらと荷物について質問されます。

搭乗時に「チェックインから搭乗口までで荷物預かったりしてないか」などと再度聞かれます。

さて、ミラノではAAの場合、BAのテラスラウンジを利用することになります。
セキュリティーチェック、出国後、エスカレータで上階に上がる必要があります。

MXP BA Terraces Lounge

MXP BA Terraces Lounge

写真並べておきます。それほど広くはないですが、軽食程度なら取れます。

MXP BA Terraces Lounge

MXP BA Terraces Lounge

MXP BA Terraces Lounge

2009年5月 3日

ヒルトン ミラノ

帰りの飛行機の直前に泊ったホテル。(2009.05.03 1泊)

ミラノ・チェントラーレFS(中央駅)から徒歩5分の至近距離にある、とても便利な立地です。

▼ヒルトンミラノ正面
ミラノ中央駅
▼ミラノ中央駅構内+チザルピーノ
ミラノ中央駅
▼ミラノ中央駅FS
ミラノ中央駅

いつもはヒルトン公式サイトで予約しているのですが、オクトパストラベルで値段見たら、
税込11600円という破格値だったのでこちらで予約。
EURにしたら70EURぐらいでは!? 安。

ダブルディップの対象外の料金のようで、マイルも、HHのポイントも溜まりませんでしたが、
ヒルトンオーナーズのGoldVIPカード出したら、エグゼクティブ・ルームにアップグレードしてくれました。
さすが。

ノーマルルームはわかりませんが、おそらくは、それでもヨーロッパサイズの部屋ではなくアメリカンな広さだと思うので、値段次第では検討の余地ありかと思います。

▼506号室
ヒルトン ミラノ 506号室
ヒルトン ミラノ 506号室
ヒルトン ミラノ 506号室
ヒルトン ミラノ 506号室
ヒルトン ミラノ 506号室
ヒルトン ミラノ 506号室
ヒルトン ミラノ 506号室
ヒルトン ミラノ 506号室

エグゼクティブ・ラウンジも、あってなかなか良いホテルでしたね。
ちょっとした食事ならできてしまいます。
それで、この値段なら何も文句のつけようがありません。

▼エグゼクティブラウンジ
ヒルトン ミラノ ラウンジ
ヒルトン ミラノ ラウンジ
ヒルトン ミラノ ラウンジ

とにかく、駅前だと何かと便利です。
ミラノ中央駅にはスーパーもあるし(ちょっと見つけにくい)、地下鉄も近いし、空港へのプルマンバスもすぐに乗れますし。

▼ミラノ中央駅のプルマン乗り場
プルマン停留所

豆、トスカナから来た

閑話。

同行した方がせっかく撮ってくれたので掲載。
ミラノ駅近くのレストランにて。
店の名誉のために言っておくと、そこそこ安くて、食事もおいしい良い店。
行って損はない。ですよ。

ミラノ駅近くレストランのメニュー

ミラノ駅近くレストランのメニュー

ミラノ駅近くレストランのメニュー

ミラノ駅近くレストランのメニュー

ミラノ駅近くレストランのメニュー

ミラノ駅近くレストランのメニュー

2008年7月28日

トラットリア・アッカディ(フィレンツェ)

適当にポストする「気まぐれ」ブログなので、突然こういった記事も掲載します。
ネタに詰まると旅行記から引っ張って来るのです・・・w
なので語調がコロコロ変わりますが、まあ気にしないでください。

ということで、
今日は2007年末のイタリア旅行で訪れた、フィレンツェのトラットリアをご紹介。


トラットリア・アッカディ (フィレンツェ)
Trattoria Accadi
Via Borgo Pinti,56/r,Firenze


「フィレンツェに来たら黙って行っとけ」と言いたいぐらい、お勧めレストランです。

私は、イタリア渡航以前より、ここに食べに来るのをとても楽しみにしていました。

ちゃんとしたトスカーナ料理を出し、評価がとてもいいこと、比較的観光客が少なく地元の人が食べに来る店。
という条件で探してあたりをつけた店です。

で、実はこの店日本の方がオーナーシェフです。
(だから来たと言うわけではありません)

トラットリア・アッカディ 入口
Via Borgo Pinti 通りにあります。Via degli Alfani との交差点の南近く。
(わかりやすい地図は一番下)

思わず二晩通ってしまいました。以下は二晩分の食事の写真を適当に混ぜてあります。
ランチもお勧めのようです。


トラットリア・アッカディ トラットリア・アッカディ ワイン
パン
イタリアは地方によってパンの
キアンティクラシコ
トスカーナですから、地のワインにしました。


トラットリア・アッカディ 前菜トラットリア・アッカディ クロスティーニ
前菜の盛り合わせ
これはお勧め。店のレベルがこのひと皿に凝縮されている感じ。
クロスティーニ
イタリア式のカナッペ。たぶん鶏レバーのペーストだったかと。


トラットリア・アッカディ リッボリータトラットリア・アッカディ サラダ
リボリータ
パンのと野菜の煮込みスープ。トスカーナ名物です。寒い冬には最高。
サラダ
イタリア式で生野菜がデンと出てくるだけ。バルサミコとオリーブオイル、塩あたりで味付けをします。


トラットリア・アッカディ バルサミコ・オリーブ油トラットリア・アッカディ ポルチーニのフェトチーネ
サラダ用調味料
イタリア方式。
ポルチーニのフェトチーネ
冷凍ポルチーニであることをちゃんと教えてくれ、「味は保証します」というカメリエーレの一言で頼みました。十分においしい、ここまでおいしいのポルチーニのパスタを食べたのは初めてかも。


トラットリア・アッカディ トリッパトラットリア・アッカディ ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
トリッパ
イタリアのモツ煮。ここフィレンツェやローマのもが有名。
この店にはこれ目当てで来たといってもいい一品。まったく癖がなくとろけるようでおいしかった。
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
その名も「フィレンツェのステーキ」、トスカーナ名物「キアーナ牛」のTボーンステーキ。
頼み方として、通常は1キロとか500グラムとかであったり、100グラム単位で指定といった感じなのですが1人だったので、ちゃんと1人用にしてくれました。
それでも400グラムはあろうかという感じの肉なのでどうかとは思ったのですが、食べられてしまったw。肉の香りがとてもよく、柔らかすぎず硬すぎず、これは本当にいけます。
当初はただのステーキじゃん。と思っていたのですが、これは皆が勧めるのも納得。
フィレンツェに来たら食べてください。


トラットリア・アッカディ ティラミストラットリア・アッカディ ドルチェ
ティラミスその1
ドルチェに、こだわりがなかったのでティラミスに。十分おいしかったです。
ティラミスその2
二晩目に頼んだら皿の大きさが変わってましたw。


トラットリア・アッカディ エスプレッソ トラットリア・アッカディ グラッパ
エスプレッソ
イタリア来たら、食事の締めはエスプレッソで。
間違ってもカプチーノなんて頼んじゃダメ~。
グラッパ
エスプレッソだとすぐなくなってしまって落ち着かない、
食後のトークを楽しみたければ、グラッパを頼んでちびちびやるのがお勧め。
ブドウの皮を蒸留したお酒で、食後に飲むのがイタリア式。


トラットリア・アッカディ メニュー
メニュー
値段の相場はこちらで。比較的安めです。


店の場所はこちら▼
Trattoria Accadi
Via Borgo Pinti,56/r,Firenze


大きな地図で見る

ちなみに、googleさんに「トラットリア・アッカディ」で聞くと、たくさんの情報が出てきますよ。

2008年6月29日

フィレンツェの落書き

たまには時事ネタ。

最近、イタリアはフィレンツェのドォーモ(正式には花の聖母教会[Santa Maria del Fiore])に修学旅行の大学生がマジックペンで落書きしたのが、数件発覚してニュースになっている。

(ただイタリアは実際落書きがとても多いw、特に南の近郊列車の落書きなんて・・・・)

ドォーモの展望台
で、そのうち1件は ↑ このあたりに落書きしたらしい、ひどい話だ。

自分が半年前にフィレンツェ行ったときも、修学旅行生と思しき集団(日本人高校生ぐらいか)がギャーギャー言いながらジョットの鐘楼を駆け上っていたのを見たことがある。

ジョットが何者なのかたぶん分かってないのだろうし、その85mもある非常に美しい塔が1387年に完成し、今に至ることも知らないのだろう。

※「ジョット・ディ・ボンドーネ」ルネッサンスに先鞭をつけたといわれる偉大な芸術家。

「修学旅行」できているのだから、せめてそういうことぐらい先に頭に入れて感慨を深めていれば、あんなふうに騒ぐなんてことはできないのではないかと、いや無理か。

一部で「日本人が世界一の旅行者だ(※)」という評価もあるらしいらしいが、これでは他の国の人のことをいえたものではない。

※そうは言っても「現地の言葉を話さない」等の不満点もあるそうな。簡単な挨拶、要望、お礼ぐらいは現地語で言えるようにしていって欲しいなあ・・・

自分も、世界の国を回っているので、当たり前のことはもちろん、その国での常識・非常識は先に調べ、なるべく粗相の無いように心がけている。完璧とは言え無いけれど。

で、世界遺産にかかわらず落書きなんぞは、言語道断ではあるのだが・・・・・・


2世紀ほど前の昔の人はもっと・・・

そりゃもう。

ジョットの鐘楼 頂上内部の落書き

 ↑ 彫ってるし!! (ジョットの鐘楼最上階)

おあとがよろしいようで・・・

追記・JALファースト利用 イタリア旅行記フォトアルバムにて公開中!

「2007 イタリア・バチカン・ドイツ JAL FirstClass」

2007 イタリア・バチカン・ドイツ JAL FirstClass

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