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2010年8月22日

【OWRTW世界一周】その45・「PZ701 ASU-EZE A320 EconomyClass 9A」行きと同じ機体、座席

  

2012-4-6更新
1ヶ月世界一周・第8日目 その4

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT

番外2便目 TAM航空パラグアイ支店 行きと同じ機体、座席

アスンシオン空港ではまだ時間があったので、送っていただいた東星さん夫妻とカフェでお茶。当方の他愛もない話に最後まで付き合っていただきました。

別れ際、東星さんの奥様が「アルパを模ったマグネット」をプレゼントしてくれました。
最後の最後まで気を遣ってもらってしまいました。

※アルパ=パラグアイで特に有名なハープのような楽器。

パラグアイ8時間滞在は文字通りあっという間に過ぎ、
感謝の気持を抱きつつパラグアイ出国、一人旅に戻ります。

世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

出国後はちょっとしたカフェとお土産物屋ぐらいしかなく、日本の地方空港を彷彿とさせる雰囲気。
階下は到着エリアですが、この時は相当偉そうな軍人がズラッと並んでいてVIPを待ち構えているような光景が見られました。

世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

とは言うものの、店数は比較的多いんじゃないかな。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

ボーディングパスはペラペラの感熱紙。
行きと同じ座席番号。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

凄くアナログ。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

一路ブエノスアイレスに戻ります。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

パラグアイの首都空港ではありますが、メインターミナルにはボーディングブリッジが4つ程しかない小規模な空港です。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

離陸後に見えた野焼き?山火事?。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

CFM56。
アスンシオンは国境にある街なので、パラグアイ川を隔ててすぐにアルゼンチン領となります。
なので、離陸後数分で下は、アルゼンチン。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

短時間のフライトにもかかわらず、意外にまともな機内食。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

帰りも一時間半ほどで、ブエノスアイレス・エセイサ国際空港に着陸。
今度は沖止め。


TAM PR-MAG A320-232 (cn1832)
世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

何と行きと同じ機体。
コチャマバンバからアスンシオンへ戻ってきたか、そこから何処かへ行って戻ってきたかは謎でしたが、結局ブエノスアイレスへ戻ってきて、翌日も全く同じルートで飛ぶスケジュールなのではと邪推。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

バスでターミナルまで運ばれ、長い廊下の途中でアメリカン航空のアドミラルズクラブの中を見れたり、で、すっかり忘れていましたが、入国審査があるんだった。。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

無事、再入国。お決まりのライオンバスで寝床に戻ります。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

LANの広告。USD199でサンチアゴ。高いのか安いのかは微妙。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

深夜のライオンバスターミナル。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

右手かライオンバスターミナル。左が寝床のシェラトン。こんなに近いので、大変に便利。
ここに宿とってよかった。


世界一周8日目PJ701 ASU-EZE

部屋に戻ると、流石クラブフロア。ベッド周りはターンダウンされておりまして、水とチョコレートが置かれていました。

初めは無茶かなと思っていましたが、他の国に日帰りも何とかなるもんですね。。


次は、ブエノスアイレス(主にフロリダ通り)散歩

2010年8月22日

【OWRTW世界一周】その44・Un Toro y Siete Vacas (PARRILLA パリージャ) [Asuncion]

  

2012-4-4更新

1ヶ月世界一周・第8日目 その3

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT


Un Toro y Siete Vacas

やってきてしまいました、パラグアイ。

直前にやっていたワールドカップで日本が決勝第一試合で、パラグアイに惜敗したこととか、イグアスの滝?、物価が世界一安い(要出典?)とか位の印象しかなく、ここまで調べもせずに入国した国は初めてかもしれません。

何しろ完全に「現地の東星さん」に頼る気で来たので、現地通貨グアラニーすら持たず換金せず。なんかあったらアルゼンチンペソか、米ドルで押し切ろうと。

万が一会えずとも、そのまま空港に張り付いていれば8時間後には帰れるので、「その時はその時」なんて考えていましたが、入国後直ぐに難無く東星さんに出会え、ほっと一安心。

日本の地方空港を思わせるターミナルには、靴磨きに寄ってくる子供がいたりと、今迄行ったような国とは違った面がありました。

ターミナルを出てカーブサイドに横付け(※)されている東星さんのクルマで市内へ、事前に半分冗談でパラグアイ名物?の「テレレ(マテのアイス版)」を所望していたら、なんとクルマの中に一式用意していてくれて、道中ご相伴に預かり恐縮しきりでした。

※この時ばかりの特別らしく


世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

道中、信号で止まれば窓拭きやらやってくる感じでしたが、東星さんがちゃんと小銭を渡していたのが印象的でした。

有名な内山田ホテルがある市中心部よりはかなり手前、高所得層が住んでいそうなエリアのHavanna Cafeでまずは一服。ここで東星さんの同僚の方(スタアラ派!!)と合流して、飛行機旅行話に花が咲き。

ちなみに東星さんは当ブログのバカ旅行を見て航空旅行に少し影響されてしまい?、以降ワンワールド派。


世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

当方アサード、パリージャを所望していたため、東星さんには気を使って頂き、オススメのパリージャへ移動。

南米でも南のほうなのでサンチアゴやブエノスアイレスと同じく、冬真っ盛り(笑)のはずですが、この日は何故か暑い暑い。それこそ30度ぐらいあるんじゃないかという陽気。
ジャケットで出来ましたがそんなもの全く必要ないくらいでした。

途中、こんなものを発見。フーターズにTGI、パラグアイにもあるのか、凄いな米資本。

※2012現在フーターズはとっくに撤退、その後の店も火災で焼け落ちたという・・・


世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

本日のメインイベント、パリージャ。
閑静な住宅街にある、オシャレな店構えの「Un Toro y Siete Vacas」
「雄牛と7匹の雌牛??」
どんだけウシ、ついでにハーレム?
何か、ことわざみたいなものですかね。

店員もビシッと白シャツ蝶ネクタイと言ったそれなりのお店。サービスも手際よく良かったです。
ただしスペイン語、東星さんは流暢なので一切おまかせで助かっちゃいましたが、もう少しちゃんとスペイン語も覚えよう。

世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

手前がキャッサバ芋

真ん中はそりゃもう肉たちです。変わった部位の炭火焼たちですが、ソーセージ意外は何の肉だったか失念。

奥の黄色い塊は「Chipa-Guazu」チパ・グアズ。
とうもろこしやらチーズやら卵やら玉ねぎやら牛乳やらを混ぜてオーブンで焼いて造るパラグアイの名物。

ワインは東星さんのチョイスで、確かマルベック。


世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

初めは変わった部位をいただきました。日本で言えばホルモン屋で食べられるような、普通の部位とは違う場所。


世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

何かの試合でもあったのか、騒がしく通りすぎる群衆。

ちなみに。この後、我々が食事をしている真横で、明らかに片方が酔っぱらい運転による追突事故があって、犯人逃げたあとに、お店の人が被害者の女性にお水やら持って行ってあげていたのがとても印象に残っています。
サッとそういう対応ができる良いお店なのか国民性なのか、微笑ましかったです。

ただ、あまりに唐突で衝撃的だったので、逃げたクルマの写真を取るのを忘れたのが悔しくてならない。


世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

こちらは、コスティジャやらブィフェデチョリソといったいかにも肉!、それはもう肉!と言った部位たち。
タパ・デ・クアドリもこっちに入っていたかな、、ちょっと失念。


世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

テラスでのんびりとした雰囲気の中、美味しい食事や旨い酒、現地在住の皆さんからの興味深い話を聞くことが出来たりや、当方のつまらないバカ旅行話に付き合って頂き、何処に行かずとも充実した時間を過ごしました。


世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

自分のデザートは皆さんにアドバイスを仰ぎ
Dulce de Kinoto con Helado de Crema
kinoto(所謂キンカン)の砂糖煮のアイスクリームのせ。

パラグアイやアルゼンチンではよくあるもののようですね。エスプレッソにはぴったり。


世界一周8日目パラグアイ・アスンシオンUn Toro y Siete Vacas

楽しい時間はあっという間に過ぎ、空港に戻る時間。
同僚の方とはここでお別れして、東星さん夫妻に空港まで送っていただきました。
もう一年半以上前の出来事ですが、昨日の事のように思い出します。

パラグアイという国に来るきっかけを作ってくれた東星さんに重ねて感謝を表明します。
(とは言え食事しに来ただけじゃん、というツッコミはなしで。)


この件といい、ブログなんかを長くやっていると本当に良いことがあります。


Un Toro y Siete Vacas
Malutin 703 esq. Eusebio Lillo, Asuncion, Paraguay
http://www.untoroysietevacas.com.py


次はアスンシオン空港からブエノスアイレスに戻ります。

2010年8月22日

【OWRTW世界一周】その43・「PZ702 EZE-ASU A320 EconomyClass 9A」TAM航空パラグアイ支店

  

2012-3-11更新
1ヶ月世界一周・第8日目 その2

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT

番外1便目 TAM航空パラグアイ支店

ワンワールドエクスプローラーで旅をしているけれども、アルゼンチン〜パラグアイ間は直行便で安かった、別発券のTAM航空便。
ヴァリグが衰退してしまった今となってはブラジルを代表する航空会社。
アライアンスがスターアライアンスのため、上級会員神通力全く通用せず、久々に平も平の状態。
「ぐぬぬ」となりながらもUAにマイルを貯める強かさ。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

ボーディングパスに出国スタンプ押すのはアルゼンチンのルールなのかな?

TAMの2レターはJJですが、パラグアイを起点にするTAMは合併やら吸収やらの名残で、PJを使っているようで、機体にもブラジルとパラグアイの旗がペイントされています。

世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

このPZ702の最終目的地は、ポリビアのコチャバンバ。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

Via(経由の意)アスンシオン。
つまり、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビアをめぐる超国際線(!?)
このフライト、なかなかボーディングを開始せず、結局40分ぐらい遅れて出発。
ASUで東星さんが待っているのに・・。


TAM PR-MAG A320-232 (cn1832)
世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

ぐぬぬ、スタアラロゴが眩しいぜ。。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

おとなりには昨日同様、破綻したてのメキシカーナ。ワンワールドだけに非常に心配。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

参考資料のファーストクラス。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

我がエコノミークラス。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

至って普通。シートピッチは、まあこんなもんでしょう。
エアバス嫌いとしては、窓の小ささとカベの歪曲具合ブツブツ。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

ヘッドレストカバーの表記がポルトガル語とスペイン語なあたり、ブラジルの航空会社を物語っているかな。


TAM PT-MVP A330-232 (cn961)
世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

窓から、TAMのデカイやつが見えました。A330-200の特別塗装機。
ブラジルといえばサッカー?。
どうもブラジルのサッカーオフィシャルエアラインらしく、機体に星が5つワールドカップ制覇回数。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

アスンシオンに向けて、北上していきます。
フライト時間は1時間30分。

世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

日帰りであろうと、国際旅行。当然税関書類と、入国カードを2枚書かされます。
ちなみにアルゼンチンとパラグアイには時差があり、パラグアイのほうが1時間遅くなっています。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

エコノミーなので、機内食はまーったくあてにしていませんでしたが、これがどうして、写真で見るとパンにパンのように見えますが、下の食べ物はチーズとハムがタップリ入ったフォカッチャのようなもので、結構美味しかったです。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

パラグアイ川とパラグアイの街並です。


世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

小一時間ぐらい遅れてアスンシオン・シルビオ・ペティロッシ国際空港へ着陸。

世界一周8日目PJ702 EZE-ASU

とうとう、来てしまいましたパラグアイ。
全くと言って地縁もないし、特に訪れる理由がない国だったので、機会を作ってくれた東星さんに感謝。

次は、パラグアイ日帰りメインイベント「パリージャ屋でランチ」

2010年8月22日

【OWRTW世界一周】その42・「いざパラグアイへ」iPadに救われる

  

2012-2-18更新

1ヶ月世界一周・第8日目 その1
NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT


いざパラグアイへ、ライオンバス再び

ブログ経由で知り合った当時パラグアイ在住の「東星さん」。
この数ヶ月前、彼が日本に来て横浜で一緒に飲んだ時に「パラグアイ、アスンシオンに来たら歓迎しますよ」という一言を真に受けて、今回の世界一周に無理やり組入れ、押しかけることにしました。

来られる方の迷惑はこの際考えないことにしました(笑)

ですが、ワンワールドでアスンシオンにリーチする飛行機がないため、別にブラジルの航空会社TAMの便を予約。スターアライアンスの航空会社なので、しっかりユナイテッドにマイルを加算。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

朝食はクラブラウンジに朝一番で乗り込んで取りました。
これが種類豊富で、毎日来ても満足できる内容で感激。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

ハム一つとっても種類豊富。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

んんん、なんとキャビア。朝からキャビア。
いろいろなラウンジを経験してきましたが、キャビアおいてあるのは初めて見ましたね。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

ホットミールもペストリーも種類豊富。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

冬の早朝なので外はまだ真っ暗。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

サッパリした朝食にしました。この日の昼は「東星さん」おすすめのアサード?パリージャ屋の予定だったので軽めで。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

朝食を終えて、外に出てもまだ真っ暗。人っ子一人いませんでしたね。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

またまた、お世話になるライオンバス。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

今日帰ってくるので、エセイサ空港への往復券を購入して出発を待ちます。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

ガラガラの車内。相変わらずシートがモコモコしてます。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

ブエノスアイレス・エセイサ空港第2ターミナルチェックインカウンターエリア。
新しくできたばかりなのかとても綺麗で近代的です。

で、TAM航空のチェックインカウンターへ向かうとカウンターの手前で、プリチェックインチェックがあり、そこで、
「日帰りでアスンシオン?アルゼンチンから出る航空券を見せろ。」
いくら近いとはいえ国外への日帰り、その後いつアルゼンチンから出るのかを証明しないとならないらしい。
日帰りのため、余計な荷物は全部ホテルにおいてきてしまって、世界一周航空券の控も置いてきてしまっていて、、そう言うと。
「それではダメだ。」
の一点張り。しまった。完全にしまった。
こりゃー諦めるしか無いかと思ったけれど、手元に当時まだ発売されたばかりのiPadを持っていることを思い出し
「デジタルのデータでもいい?」
と聞くとそれでもいいというので、iPadに保存しておいたPDFを見せたところ・・・・


「おお、iPadじゃないか、見せてくれ。他に何ができるんだ?」
ともはやチェックそっちのけで、触り始める・・・・
イースター島の写真見せたり、色々説明すると、その係員あろうことか、周りの同僚を呼びははじめ、TAMの職員がワラワラ集合。

iPadお試し大会が開催・・。

しばらくその様子を横で見た後、
「で、通っていいの?」
と聞く。
「おお、いいぞいいぞ、よい旅を」

出来過ぎなはなしですが、本当にそういう光景が繰り広げられ、iPadに救われました。

たぶんスカスカ動くタッチパネルと画像だけでも十分驚きだったんだと思います。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

セキュリティチェックを抜けた後の免税店のロゴ・・
イカんでしょこれは。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

イベリアのA340のロールスロイストレントがかっこ良かったもので。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

当然ラウンジは使えませんが、こちらがイベリアのラウンジ入り口。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

我らがアメリカンのアドミラルズクラブ。入りにくさを演出。


世界一周8日目ライオンバス・ブエノスアイレス

TAMのA320、これに搭乗します。

次はTAMによるアスンシオンのまでのフライト。

2010年8月21日

【OWRTW世界一周】その41・「シェラトン・ブエノスアイレス(クラブラウンジ)」でっなー。

  

2012-2-17更新

1ヶ月世界一周・第7日目 その6
NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT


アルゼンチン「シェラトン・ブエノスアイレス」クラブラウンジ

元々の予定でも、明日はパラグアイに日帰り、よって今日は体力温存日。ホテル内でダラダラ過ごすことを決めていて、そこへクラブフロアへの格安オファー。部屋でゴロゴロしていていもいいのですが、折角お金払ってラウンジ利用権も得ているので行かねば損のクラブラウンジへ3時のおやつを求めてやってきました。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

実はあんまり期待していなかったのですが、なかなかどうして、そこそこの高級感もあって、高層階の部屋6部屋分をぶち抜いた十分な広さ。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

シンプルながら高級感があって、清潔に保たれていて、雑然とした感じがなく、ピシッとした配置のラウンジ。
何よりスタッフがキビキビしていて感じが良い。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

さんじのおやつ。勿論無料。
デザートはほかにもいろいろありました。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

ドリンクは朝食時以外はオーダー制でありまして。
クラブラウンジスタッフに持ってきてもらうわけで、私が知っている数少ないスペイン語で「グラシアス」というと、一様に、
「でっなー」
陽気に返してくる。LANの機内でもそういえば聞いた気が。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

調べてみると、「De nada.」つまり「You are welcome」「どういたしまして」ということらしい。
成程、一つ覚えた。

大抵始めていく国の場合は、ある程度の言葉を勉強してから行くことにしているのですが、スペイン語圏はこの旅が初めてで何しろ行くのを突然決めたので、まーったく勉強してこず、結構苦労しました。
意外に英語が通じないシチュエーションが多かった。

イタリア語「プレーゴ」、フランス語「ジュヴザンプリ」、三大ラテン語系言語でもぜんぜん違う言葉も多いんですなーと、変な所で感心。フランス語の「De rien」には近いかな?


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

部屋に戻って窓から外を見ると、日が沈みかけていました。
8月とはいっても冬ですから日が短い。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

真ん中にうっすら見えているのが、アエロパルケ(AEP空港)。

世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

空軍広場の時計塔と、レティーロ駅。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

雑然としたビル群が東京にも似た感じ。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

太陽様。
地球の真裏で見る太陽も特に変わりはなし、思えば遠くへ来たもんで。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

沈むにつれ紅く。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

4回乗ったLAN航空のアメニティ。実はSCL-EZEではアメニティくれませんでした。2時間ですし仕方ない。

世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

この頃からワンワールド加盟航空会社でプライオリティバゲージタグの統一化が図られ始めました。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

そして夜の空軍広場。なかなかの景色でした。
空の点は星ではなくて窓の反射です。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

夕食は抜きでしたが、ラウンジでおつまみ程度は食べられるので、寝る前にラウンジへ再度向かいました。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

夜はこういったおつまみが出ます。


世界一周7日目シェラトン・ブエノスアイレス・クラブラウンジ

アルゼンチンもチリ同様ワインの国。名物のマルベックをいただきました。

つまみと寝酒で満足、明日はパラグアイへ日帰りで忙しくなるので、早めに就寝。


次はパラグアイに日帰りの巻。

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