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2009年9月28日

iPhone 3GS

リンゴのマークの携帯電話。

iPhone 3GS

こういうスマートフォン、今まで持ってなかったのを非常に反省。

アメリカン航空だと、US国内線の機内でWifi使える路線が増えてきているので、そういう時たまらなく便利!。年末のUS行きで活用しよう。

とりあえず旅行用アプリ並んでるページだけ紹介。
マップとかスタンダードなアプリはここには並んでいません。
キャプチャ画像は縮小しています。

iPhone 3GS

SitOrSquat
最初のトイレのマークは「トイレCGM」とでもいいましょうか、Googlemapに皆でトイレの情報を記入していくモノです。旅行中のトイレ情報は最重要でしょ。

Toilet!
世界のいろいろな言葉で「トイレハドコデスカ!」を画面に表示するだけのアプリ・・・
いや、英語通じないところで緊急事態になったらきっと役に・・

TheWeaterChannel
天気予報は重要でしょう。と思ったら最近このアプリまともに動いてないことが発覚・・
TheWeaterChannelていったらUSじゃとてもメジャーなのにどうした・・


ワンワールド時刻表
iPhone 3GS

この時期だからか、日航のB767-300がスプラッシュ画面に。
時刻表の機能しかないです。無いよりはまし程度。


アメリカン航空モバイル用公式サイト
iPhone 3GS

aa.comにモバイルでアクセスすると、この画面に。
なので、iPhoneアプリではありません。サファリの画面です。

まあでも普通あのPC公式サイト表示されちゃうよりは使いやすいかな。
表示もシンプル。アイコンはこのサイトのショートカット作ると出来ます。


Trip it
iPhone 3GS

旅行用スケジュール管理サービスTrip it のiPhoneアプリ。
そんなのgoogleカレンダーとかでいいじゃんと言う方、旅行のスケジュールって入力するの取っても面倒なのですよ。

旅行の予約をすると大抵、航空会社、レンタカー屋、ホテルから予約確認メールが送られてきますが、これをTrip itの専用アドレスに送ると、勝手に解析してスケジュールに落とし込んでくれるわけです。

「めんどくさがり」にはいいサービス。

「予約番号とか他社知られちゃうじゃん」という、神経質な人には向かないかな?
でも、gmailとか使ってる時点で「予約番号なんてgooglさんには知られてる」わけで、まあ気にしすぎてはいけません。たぶん。

で、この情報をiPhoneでも確認できるのがこのアプリ。

iPhone 3GS

今度のサンノゼ行きは、こんな感じ。日にちと予約番号は消しました。


FlyerStats
iPhone 3GS

空港単位で経路を入力すると、距離とその経路をgooglemap上に表示してくれるアプリ。
ただ、本当にその機能だけ。マイルは大体あってます。ですが正確には各社の積算マイルと異なるので誤差にご注意を。これが出す数字(マイレージ)でギリギリの旅程を組むのはやめといた方がいいです。


駅探 国内線
iPhone 3GS

カッコイイ!と評判の国内線時刻路線アプリ。
日本の国内線殆どのらないので、入れてるだけです。

国際線バージョンがあったらイイナ!と思う今日この頃。


グーグルアース
iPhone 3GS

グーグルアースが手のひらで動いちゃうなんて、、、
これを触ると、世の中の携帯と隔世を感じる。


WorldView
iPhone 3GS

世界のWebCamをみられるアプリ。
天気とか、雪つもってるかとか、便利。
たとえばスイスのツェルマット村で、ゴルナーグラートの天候がわかれば、マッターホルン見に展望台へ行くかの決断材料になったりするよね。

RATP Lite
iPhone 3GS

パリの地下鉄、バスの路線図。
前にパリに行ったときにバスを多用したんですが、そのためにわざわざ本屋に行ってバス路線図買っていたことを考えると、RATPがオフィシャルでこういうのを無料配布しているのはまさに隔世の感。

パリは地下鉄も便利ですが、バスを使いこなせるともっと便利です。
ただし、バスは本当に網の目のように走っていてややこしいのです。
慣れないうちは何らかの情報が必要。

ああ、パリにも行きたい。。。。


しかし、まあiPhoneはすごいなと。

ちなみに 「Trip it」のサイトは下記。
http://www.tripit.com/


2009年9月22日

ビストロ ショーラパン ジビエスペシャルディナー

9月5日にも行っているのにまた来てしまいました。

店については前回紹介しているのでそちらを。

(記事)ビストロ ショーラパン (横浜・関内) ディナー

この日はジビエスペシャルディナーということで、
用意された食材は、「ペルドロー(ヤマウズラ)」、ちゃんと入荷したわけです。

シェフによれば、完全な野生ではなくて、ドゥミ・ソバージュ(半飼育)。
これのほうが癖が強くなくて初心者にはいいそうで。

この日は流石にお客さんも多く、アシスタントに奥様?がいらっしゃいました。


Bistro Chaud Lapin Dinner


メニューもらったのですが、どっかにいってしまったので、料理の説明は適当です。ご容赦。


▼アミューズ3種Bistro Chaud Lapin Dinner
イクラ以外は前回と一緒ですね。


▼前菜
Bistro Chaud Lapin Dinner オマール海老のテリーヌだった気が・・・・・


▼サラダ
Bistro Chaud Lapin Dinner
温野菜と生ハムのスライストリュフのせ。
バルサミコ酢のソースが絶妙。


▼前菜その2
Bistro Chaud Lapin Dinner
ホタテとムール貝の前菜。
ムール貝はモンサンミッシェル産の味が凝縮された小ぶりのもの。ダシが素晴らしい!!

今回はクリーム仕立て。


▼スープ
Bistro Chaud Lapin Dinner
魚介のスープ、仕上げにペルノーをかけてあります。
これが素晴らしいアクセントに。

ペルノーというのは「パスティス」というアニスを使った酒。

▼スープ用クルトン
Bistro Chaud Lapin Dinner
ガーリックの効いたクルトンが一緒に出されました。

▼メイン
Bistro Chaud Lapin Dinner
ヤマウズラさんです。
間に挟まっているのはなんとフォアグラのソテー。
ヤマウズラですが、思ったよりもはるかにジューシーで驚きです。
もっとパサパサしたものだと思っていました。

付け合せは、焼きりんご、紫色のじゃがいも、エリンギです。


▼デザート
Bistro Chaud Lapin Dinner
盛り方が違いますが前回と同じデザート。
コーヒーもつきます。

しめて8,000円

いつものコースよりも通して食材がハイグレードなのでこれでも安いのでは。
いい店だ。

■ビストロ ショーラパン■
http://www.chaudlapin.net/
 神奈川県横浜市中区弥生町3-29-1
 TEL  045-251-0024
 FAX  045-251-7597
 OPEN 11:30~14:00(ランチ) 17:00~21:00(ディナー)
 CLOSED 日曜日・祭日・やる気のない日

▼場所はここ

大きな地図で見る

2009年9月13日

ホテル ガーデンスクエア静岡

2009.9.13宿泊
静岡駅前「浮月楼」隣接の清潔なホテル。

部屋はビジネスホテルのそれとかわりませんが、十分な設備。
部屋、ベッド、従業員、朝食の質とも、その辺のビジネスホテルより上。
経営母体が料亭の浮月楼、そのあたりはさすがと思いました。

同じく浮月楼経営のJAZZハウスLIFETIMEにMcCoy師匠を聞きに来た時に1泊。

静岡駅付近では相当コストパフォーマンス高いと思われます。
この時は楽天トラベルで7000円強。朝食別料金。

▼ホテル入口(おしゃれ)
HOTEL GARDEN SQUARE SHIZUOKA

▼シングルルーム
HOTEL GARDEN SQUARE SHIZUOKA

▼シングルルーム使用後
HOTEL GARDEN SQUARE SHIZUOKA

▼浮月楼(旧徳川慶喜邸庭園)が見えます
HOTEL GARDEN SQUARE SHIZUOKA

▼朝食ルーム
HOTEL GARDEN <br />
SQUARE SHIZUOKA

▼さすが料亭経営の朝食。
HOTEL GARDEN SQUARE SHIZUOKA

▼昨日お世話になったカフェ件JAZZハウス「LIFETIME」
HOTEL GARDEN SQUARE SHIZUOKA

▼新幹線で東京へ戻る
HOTEL GARDEN SQUARE SHIZUOKA

というかそのまま出勤。


■ホテルガーデンスクエア静岡
http://www.gardensquare.co.jp/
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町11-1
TEL/054-252-6500 FAX/054-252-8411

McCoy Tyner ライブ @ Lifetime(静岡)

McCoyTyner師匠に会いに静岡まで行ってきました。

McCoyTyner

メンバーはエリック・グラヴァット(ds)とジェラルドキャノン(b)、最近の師匠はこの二人連れて世界中回ってますね。


ぷらっとこだまで経費削減。
platcodama

品川からこだま号に飛び乗り。
shinagawa

静岡着。新幹線は速いね。
shizuoka


ホテルにチェックイン後、午後3時ごろライフタイムさんへ。
場所は静岡駅前すぐの料亭・浮月楼(15代将軍・徳川慶喜公屋敷跡)隣接。
というか浮月楼の社長がJAZZ好きで趣味で始めたとしか思えない。
と思ったら本当にそうみたいです。

▼ライフタイム
Lifetime

(リンク)GARDEN CAFE LIFE TIME | 静岡のジャズバー

誰も並んでいなかったのでお店の人に許可を得て並ぶ。

並んでいる間マスターと思しき人が出入りを繰り返していたのですが、この人が浮月の社長らしい。毎週ピアノのセッションをしているとか・・・

5時過ぎたあたりから並ぶ人が増え始め、隣の方と音楽談義などしていると、マネージャーっぽい白人、ジェラルド・キャノン、エリック・グラヴァットが到着。裏口から入るのかと思っていたから少しびっくり。

ということは。。

車が止まったかと思うと、中からマッコイ師匠登場、当方に目配せして「Hi」と。
レター渡そうとしたのですが、エージェントの人に阻まれ、握手もできず。
そそくさと会場に入ってしまいました。まあいいか。

後で伝え聞いたのですが、
「マッコイはマネージャのガードか固くて興行主の社長ですらコンタクトできない」
とのことで、サインなどもってのほかと言う感じでした。
「何か渡すとか、握手なら、本人に直接ならなんとかなるかも。」
とも。

ライフタイムですが、この日は特別のようで、いつもはテーブルがあるそうなのですが、これらを排除して、座席を並べていました、写真のような感じ。

Lifetime

それでも、東京のブルーノートなんかに比べれば、非常に人数が少なく、なんと贅沢なライブ。

一番に並んでいたので、ピアノ真横を押さえられました。
その距離ですが、新記録更新。1メートル切りました。
このライブハウス、ひな壇がないので、アーティストと同じ目線になれます。
本当に素晴らしい。

▼このくらいの距離です。(座ったところから立ってとった写真です)
Lifetime

曲はもう師匠好きなら悶絶しそうな、名曲ばかりをオンパレード。
Fly with the windもそうですがReal McCoyとか久しぶりに生で聞きました。

マッコイ師匠によるドライブ!!黄金の左手は鍵をはたき、右手は繊細なメロディを高速に奏でる。相変わらず鼻歌を歌いながら、左足で派手にリズムを取る独特のスタイル。

齢70を超えてこの音量と迫力は恐れ入るばかりです。

最近はアンコールなどしてくれないことが多いのですが、この会場では2ステージともしっかりアンコール演奏をしてくれました。

さらには、2度も握手をしてもらい、レターも直接渡すことが出来ました。

両手で受け取ってくれて、しっかりこっちを見て「Oh,Thankyou」と。
もう読んでくれなくてもかまいませんよ。

ただ、気になったのは、常に謎のカバンを自身で持ち歩いていたこと。今までそんなことはなかったのですが、医療機器でしょうか、最近のライブをyoutubeで見たところ確かに足元に写っていたりしたのでとても気になります。

マッコイ師匠のライブはもう数十回行っていますが、これ以上のものは今後にわたっても無いと思います。
素晴らしい演奏、素晴らしい会場、素晴らしい内容、素晴らしいポジジョン。

これだけ少人数で、マッコイ師匠の生演奏聞けるなんて素晴らしい、ライブハウスの皆さんと興行主の浮月社長に感謝です。

翌日には成田経由で米国に帰り、数日後にはシアトルでライブ。全く多忙な巨匠です。

▼シアトルのそのときのインタビュー(静岡ライブから10日後)

▼2009年ドイツのライブ(よく見ると師匠の左後ろにカバンがあります)

ちなみにこの曲がFly with the wind。

年末年始また聞きに行くぞと

2009年9月 5日

ビストロ ショーラパン (横浜・関内) ディナー

珍しく日本のレストランを紹介。

横浜は関内(黄金町にも近い)に非常にこじんまりした店。
東京のホテルオークラ、神戸ホテルオークラに長く務めたシェフが、一人で切り盛りするこじんまりとした不思議な店。

▼場所はここ

大きな地図で見る

基本はカウンター、テーブル席はないと思って結構です。(一応あるがカウンターのようなもの)

余程のことがない限り、
ディナーはシェフ一人で、調理はもちろん、オーダーからサーブまでこなしています。

と言って、手を抜くようなことはなく、客の進行状況を良く見ていて、タイミングは素晴らしい。
料理の説明も一組づづちゃんとしてくれます。

少し手が開くと、売れないビール(※)をビールサーバから注いで飲んだりしていますが、それまた御愛嬌。
(※)フランチなので皆ワイン頼むそうで。売れない。

客の前でビール飲むとは何事みたいなことをネットで言う人もいるようですが、それは心が狭いなあ。

このお店、メインだけ選んで予約するわけですが、嫌いなものがあれば事前に相談も可能。

それと普通の日本人考えのフレンチを想像していくと少しずれます。
フランス行ったことあればわかる?でしょうが、本場の庶民的なビストロは「さあ食え」どんどん食え。という感じなので、ここもそんな感じです。

メインにたどり着くまでにギブアップして、メインをお持ち帰りする人もいるとか。

そのあたりシェフも分かっているので、、「タッパー持ってきてくださいね」と。

メニューがなかったので、料理の説明は適当。


▼アミューズ
Bistro Chaud Lapin Dinner
コショウとメープルシロップのクリームが載せてある温泉卵?
アラン・パッサールのレシピより。お墨付き。
パリの「アルぺージュ」で食べるのと大差ないわけで、あちらは500EURぐらい掴んでいかないとならん店。


▼アミューズ3種
Bistro Chaud Lapin Dinner
コーンのムースにウニとゲラントの塩乗せ。
ホワイトアスパラと生ハム。
スモークサーモンのサラダ。


▼前菜
Bistro Chaud Lapin Dinner
フォアグラのクレームブリュレ風。
タイユバンで出るとか言っていた気が。


▼前菜その2
Bistro Chaud Lapin Dinner
ホタテとムール貝の前菜。
ムール貝はモンサンミッシェル産の味が凝縮された小ぶりのもの。ダシが素晴らしい!!

メインはまだか・・・(笑)


▼スープ
Bistro Chaud Lapin Dinner
ビシソワーズ


▼メイン魚
Bistro Chaud Lapin Dinner
何の魚かは忘れてしまいました。。。
赤いソースはパプリカです。
左下の茶色い添え物はオリーブのペースト。

ちなみに魚をコース追加するのは別途1000円。


▼メイン肉
Bistro Chaud Lapin Dinner
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。
もうね。すごいよこれは。見た目通りのうまさ。
これ3時間ぐらいの煮込みでできてしまうそうです。
肉が良くないと、もっと煮ないとだめだとか


▼デザート
Bistro Chaud Lapin Dinner
「今日は梨のコンポートがおいしくできてね。。。」
というシェフのお言葉。
コーヒーもつきます。


これで、あなた(笑)
6,000円ですよ!
魚頼まなかったら5000円
(2009.09現在の価格)


予約して是非行ってみてください。ディナーは予約しないとだめです。

ちなみにシェフによると、予約の電話するなら夕方5時ぐらいがいいとのこと。

何度か行っていますが、食べたらすぐ帰っちゃう人が多いですね。
食べ終わったらシェフと料理談義するのがお勧めですよ。

シェフ、初めはカレー屋やろうかと思ってたそうです。
隣がカレーの名店「アルペンジロー」なのに・・・・

またアラン・パッサールなどフレンチの有名人とお知り合いなので、そりあたりの話やフランス料理の話、聞くと大変面白いし勉強になります。

食後にいろいろ話すの迷惑ではないですか?と聞いたことがあるのですが、
「ディナーは1回転しかしないから、別にいいんですよ」

1回転!!

商売大丈夫なのかと聞いてみたら、
「一人だから、それにそれ以上やると疲れちゃうしね」
と。

うーむ。いい店だ。

調子に乗って
9/22のジビエスペシャルディナーを、その場で予約してしまいましたよ。

秋のフレンチと言えばジビエ!。
シェフによればヤマウズラ(ペルドロー)を検討中とのとこと。入荷しなかったら青首(カモ)かなとのこと。

■ビストロ ショーラパン■
http://www.chaudlapin.net/
 神奈川県横浜市中区弥生町3-29-1
 TEL  045-251-0024
 FAX  045-251-7597
 OPEN 11:30~14:00(ランチ) 17:00~21:00(ディナー)
 CLOSED 日曜日・祭日・やる気のない日

2009年9月 4日

予告 JAL SUITEでシカゴ経由サンノゼ

すでに乗ったので(事後報告)

フォトギャラリー
2009 アメリカSFベイエリア JAL FirstClass (JAL SUITE)
ブログ
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「設備編」
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「機内食編」
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「メニュー編」
JL010 NRT-ORD FirstClass "JAL SUITE" 「雑感」


きっかけは師匠の大晦日ライブ

McCoy Tyner 師匠が、大晦日のライブをカリフォルニアはオークランドのYoshisで行うとの情報を知ってしまったので、計画せねばなりません。なりません。それはもう。(mustなのか)

McCoy Tyner 師匠は2006年も同じ場所でニューイヤーイブのライブを行っていて、それがCDになってます。
この時は、すでに「パリ行きの計画」が進行してしまっていたので、私は行けなかったのです。後悔しました。

Yoshisオークランドで行われる師匠のライブは、2001年から欠かさず「日本から」行っていたのに、こけだれ欠かしてしまいました。
なので、今回は是が非でもいかねば、と。

さあて。どうやって行くか・・

航空券どうするかと・・・どうせならネタつくろうか・・と。じゃあまたファーストかなと。

JALさんの特典航空券の空きをwebで見てみると、、
これがまた、気付いたの遅すぎで、全くと言っていいほど空いておらず。年末年始だし。

ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、バンクーバー全滅

うーむ、片道AAやエコノミーを入れてもいいかな・・と思いながらも根気よく調べたら

日付はいいませんが、シカゴの行きJAL10便と帰りJAL9便の、「ある特定の日1日だけ」空きが。

ちなみに、2009年10月25日からこの路線は、最新鋭のB777-300ER(W82コンフィグ)に変わるので、ネタとしては最高。

ファーストは今のところ北米線(※)でしか体験できない、JAL SUITE(※国内線運用時を除く)

これはもう取るしか。


んでもってAAにアワードの予約電話

アワードってのはマイレージ特典のこと。

アメリカン(オーストラリアにある予約センター)に電話すると、

(オ→オペレーター)

オ「その日JALさんでシカゴまで取れますが、、」

そりゃ調べてあるからね。

オ「シカゴからサンフランシスコの便(AA)がとれません」

んなあほな・・・、数もさることながら、ワイドボディのB767-300ER飛んでるような路線だよ・・

5秒ほど考え、

私「じゃあサンノゼでいいので」

オ「一席だけございます!」

ほんとかよ。(笑)

まあ深く考えず、サンノゼ便を取りました。


このあとマイルの支払。

成田-シカゴ-サンノゼ-シカゴ-成田
北米単純往復ですから、125,000 mile なわけですが、オペレーターが不勉強なのか、

オ「175,000 mile でございます」(しれっと)

んなあほな!!!!

あまりに堂々と言うので、一瞬こっちが間違っているのかと思ってしまいましたが、「んなわけない」と言うと、向こうの偉い人に聞いてくれたのか、、

オ「申し訳ございません、125,000 mile でした。」

あー怖い怖い、50,000 mile っていったら大金ですよ奥さん。(笑)

疑問点はちゃんと言うようにしましょう。

flight schedule

清算額は、通常普通運賃でサーチャージ等込み
¥1,942,780のところ、なんと¥4,400
日航とアメリカン航空の間でどういう経費処理がなされるのか、一般人の当方には知る由もないですが、
マイル還元単価としては 1mile = ¥15.5
となります。

というわけで、今年の年末はサンノゼ。


▼2006年、晦日と大晦日 Yoshisでの録音盤(個人的にお勧め)

McCoy Tyner師匠ライブ日程

かれこれ10年近く似非追っかけしているJAZZピアニストの巨匠、
McCoyTyner師匠。

このブログのタイトルFly with the windは師匠の名曲からつけてます。

で、そろそろ、行けるライブが無いかなーと思い、何気にオフィシャルサイトを見たら、、
mccoytyner.com(オフィシャルサイト)

・9/6 東京JAZZ2009 (国際フォーラム)
・9/9 大阪 KOO'ON (空音)
・9/11 下関 BILLIE
・9/12 津山 津山市勝北文化センター 
・9/13 静岡 Lifetime

うわ、もうすぐじゃん!!

本当にファンなのか?というのはおいてください。

Mccoy live schedule

というわけで検討・・・・

珍しく東京ではライブハウス的な場所ではらやない模様。
いくらファンでも「JAZZトリオを大ホール」で聞く気にはなれないし、
休みなど勘案すると、

「静岡出張」

しかないなこれは・・・新幹線乗るの久しぶりだ。

というわけで、さっそく静岡のライフタイムさんに2ステージ分の予約をするべく電話、
あっさりOK。FirstcomeFirstseating、支払いは現地でいいということでした。


まあそれはそれとして・・・・

Mccoy live schedule

うぁぁぁぁぁぁ

どうしよう。

続きはブログで。


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