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2008年9月29日

お正月はブダペストで。

さんざん悩んだ挙句、行き先決定。

散財決定・・・。ハンガリーとニューヨークの旅。

システムワイドで、とりあえずは日米間のアップグレードに成功。
米欧間もウエイティング中。

旅程
▲日付ははずしてあります。

「世界遺産ブダの王宮丘の上」にでも泊まろうかと画策中。

くわしいことはそのうち。

▼以下マニアック話。

とうとう、マレブ・ハンガリー航空のコードシェアにまで手を出してしまった。
しかも、帰りのブダペスト-チューリヒ間はまだ現時点では導入されていないDHC-8-Q400、SAS(スカンジナビア航空)からまもなく引き渡されるとのこと。[中古かw]
日本ではANA(エアーセントラル)が高知空港で胴体着陸したことで有名?

今から1年数ヶ月前、チューリヒ空港でAAのB767-300見て、
「あーここからもAA飛んでるのか」
と思ったりしていたが、まさか、ここからUSへ乗る日がくるとは。
チューリヒ国際空港 アメリカン
▲チューリヒ空港のAA B767-300ER 2007.07.01撮影

フェアベーシスは下記の通り。

NHXW8ZP NRT-DFW <-upgrade成功 B777-200ER
NHXW8ZP DFW-ORD <-upgrade成功 MD82
SLX07AP ORD-BRU <-waiting中 B767-300ER
SLX07AP BRU-BUD <-他社運行なので無理 B737-700
LLW07AP BUD-ZRH <-他社運行なので無理 DHC-8-Q400
LLW07AP ZRH-JFK <-waiting中 B767-300ER
NHXW8ZP JFK-NRT <-upgrade成功 B777-200ER

フェアベーシスコードの最初の文字がフェアクラス。
Nとか、Sとか、Lとかはアメリカンのエコノミーでも最低ランクのクラスだけれど、空席さえあればシステムワイドが効いちゃうのがアメリカン航空のいいところ。
いわゆる格安航空券でも効いちゃう。(一部除外あり。)

ユナイテッドだと、この辺りの価格帯の航空券は対象外だとか。

2008年9月23日

(財布に)よからぬことを画策中

だんだん更新頻度が下がって居ることは横において、現在財布に良からぬことを画策中。

従前からここでいっている通り、今年はもう渡航しないわけですが、
1月以降出発すれば来年。

行き先?

▲このへんかなあ・・・帰りにニューヨークに寄る感じで、
検討中AAのシステムワイドアップグレードが使えればなお良し。

にしても、燃油サーチャージが痛すぎる。

決まったらまたここで。

2008年9月10日

GANZO ブライドル07 大型札入れ

5年近く愛用してきた「OXMOX」の財布が、かなり壊れぎみ。

表面素材自体は、クリプタン製だけのことはあって、堅牢そのものであったが、内装が千切れ始め手のつけられない状況に。

そうなってくると、最低5年は付き合う次の相棒?を何にするかということで、国内ブランド、国外ブランド、無名問わず、探した挙句、GANZO(味岡)のブライドル07大型札入れに出会う。

GANZOといえば、ホーウィンのシェルコードバンの革小物で有名?。ただ、コードバンは最初の見た目は美しいが、水に弱いし、それでしみが出来るし、高いし、エイジング的な楽しみもないし等々・・・「ハード」に使うことになる自分の場合、見送り。

見た目は最高なんだけどね。

自分の定期入れが7年ぐらい前に買ったブライドルレザーのものなのだけれど、これがなかなか丈夫で、使うほどに良いつやが出てくるし、7年も使ったように見えない。

で、あればブライドルレザーの財布にしようかなと、実物を見に、マッコイ師匠のライブついでに表参道にあるGANZO本店へ。

結局購入w

GANZO ブライドル07 大型札入れ
GANZO ブライドル07 大型札入れ

ブライドルではあるが、買ったときから殆ど蝋が吹いてなかった。
季節的なものかなと。とりあえずブラッシング。

GANZO ブライドル07 大型札入れ
ベラが特徴的

内装はドイツヌメということで、焼き甲斐があるw

GANZO ブライドル07 大型札入れ
カードもそれなりに入る

GANZO ブライドル07 大型札入れ
ベラ部分の菊寄せ

ベラの部分だけ切り目ではない。

GANZO ブライドル07 大型札入れ
GANZO の型押し

実際、どこまでの物かは使ってしばらくしないとわからないので、今は割愛。
まだやわらかくないしw

味岡の通販サイト(楽天)でも購入可能▼
(写真をクリック)

2008年9月 9日

マッコイ師匠ライブ

8月23日に予告した通り、本日マッコイ師匠のライブに行ってきた。

マッコイ師匠チラシ
マッコイ師匠ライブチラシ

セカンドショーチケット?
2ndショー自由席1番札

午後1時ごろから並んで、結果1stステージ、2ndステージも、めでたく1番を取り、ピアノ真横でかぶりつき。

ちなみに、ブルーノート東京改装後の、新しくなった入場システムは、あまり詳しいことが、ネットに上がってないので、今度ここに上げようかと。

で、

もうね、すごいよ師匠、やっぱり神様だ。
(自分にとってね)

元気なときのw師匠のピアノはスゴイの一言。

70の爺さんのピアノじゃないね。パワーも。スピードも、展開も。

バンドの引っ張り方も半端じゃない。

ピアノの共鳴を使う独特な奏法から来るのか、とにかくゴージャスな音を出す。
マッコイスタイル(※)。こうでなければ。

隣に座ってた、師匠のピアノをかぶりつきで、初めて聞いたぽい人が、演奏中「なんじゃこりゃすげぇ」みたいなことを言ってたけど、
そりゃそうだ。あれを目の前1メートルで聞いたら、大抵はそう思う。

だから、自分のように、アメリカまで追っかけてもなんとも思わなくなり、日本に来れば最低2セッション行くようになり、朝から並んでもその苦労に見合うなんて思うようになってしまう・・・・

ステージに上がるまではヨボヨボーっとした感じではあるが、ここ数年は年を重ねるごとに演奏が、なんだか回復してる気がする。

私がライブを聞き始めた10年前ぐらいの時に戻ってきた感じ。

ライブには、通算40回近く行っているだろうか、初めはどの曲もまったくわからなかったが、最近は演奏する曲が殆ど聞いたことの或る曲になって来て、がぜんライブが楽しくなってきた。

とにかく、ますます、お元気であってほしい。それを祈るのみ。

演奏された一部の曲名のメモ(自分用)

WALK SPIRIT, TALK SPIRIT

MOMENT'S NOTICE

BLUES ON THE CORNER

FLY WITH THE WIND

ANGELINA

AFRICAN VILLAGE

(※)マッコイタイナーといえばペンタトニックがどうとか、モード奏法がどう、完全4度がどう5度がどう、なんていう和音や奏法理論にまったく詳しくないので、そういう方向からのコメントは何もできないが、、、感性と心で聞いているのでええ・・

この程度のコメントですいません。
とりとめもないエントリーになったが日記ということで。

おすすめの一枚(再掲)


▲2006年大晦日公演のライブCD。師匠のCDでは最も新しいものの一つ(2008/08現在)
私も何度行ったかわからない、SFベイエリアのオークランドにあるジャズハウス「ヨシズ」でのライブ録音。

ここ数年の、師匠の録音では、最も録音の質と演奏の質が非常に良く、ライブで聞くのと遜色ない素晴らしい出来。
録音エンジニアの腕が素晴らしい。

師匠の目の前で聞くライブそのもの。

「大音量」で聞いてほしい一枚。
JAZZはスピード。スピードを味わうには大音量。これ大事。

2008年9月 6日

花菱縫製でイージオーダーその1

秋冬スーツがない
友人の結婚式が冬に控えているが、服がない!

真っ黒な礼服はあるものの、さすがに友人の結婚式に、それ着て白ネクタイというのもどうかと。

礼服であることに変わりはないので、問題はないが、極論として、あれは葬式に着ていくもので、婚礼で着るのは日本ぐらいとか、兼用にしているのは貧しかった時代の名残だとか、検索するといろいろある。

ダークスーツに多少華やかなネクタイ+チーフで行くのが一般的かなと。

で、夏用の薄手ダークスーツしか持って居ない為、どうにかしないと・・・ということに。

初めは既製品のサイトを見ていたのだが、そのうち、安価なオーダの仕組みもあるということを知り、せっかくなので、既製品ではなく、イージーオーダーというのをやってみるかと。

その後、楽天で、戦後すぐにイージーオーダーという仕組みを開発した花菱(縫製)にたどり着く。

そこで、丁度「秋冬物の共同購入セール(楽天)」をやっていて、
イージーオーダスーツ(上下)+オーダーシャツ1枚が、3万円強で出来るとのこと。本来6万ぐらい。

この場合は、サイトで仮の購入をし、「生地選択、採寸、その他注文もろもろ」は実際の店舗に出向いて行い、工場で生産後、最終チェックも兼ねて店舗へ取りに行く(送ってもくれる)という仕組み。
支払いは楽天上でも出来るし、店舗でも、着払いでも出来る。
(完全に店舗に行かない方法もあるが、初回はやめておいたほうが良い。)

これにしようということで、注文。
その後、花菱から来たメールに店舗へ行く日時を返信し予約。

(リンク)オーダースーツ、オーダーシャツの企画・製造・販売・花菱縫製

花菱店舗にて

で、今日、店舗に行ってきた。

いままで既製品のスーツしか買ったことがなかったので、とても新鮮。

イージーオーダと言う名前だが、ありとあらゆるカスタマイズが可能。
寸法と使用を伝えて、工場で作る一発勝負とはいえ、受け取り時に問題があるところは、直してもらえるとのこと、ということは、ほとんどフルオーダーと変わらないのではないか。

対象生地から選んだ後、スーツとシャツの仕様をいろいろ観ながら決定して行き、最後に採寸、場合により近いサイズのサンプルスーツを着ながら採寸していく。

今回、標準からカスタマイズしたのが以下の点

上着
・3釦
・サイドベンツ
・フロントカットの変更
・着丈の詰め(2cm)
・本切羽(これは有料)
・裏地色の変更
・ネームの位置
・袖ボタンの数

パンツ
・半総裏(パンツに裏地を入れても値段が変わらない)
・持ち出し四角+フック2個
・後ろポケットのジッパー化
・丈詰め(2cm)
・1タック

シャツ
・ボタンダウン
・ボタンの変更
・袖口の変更

など。

まあこんな感じだが、とにかく要望を伝えれば殆どかなえてくれる感じ。
店員も把握して居ないほどのオプションがある。
機会があれば、オプション一覧の分厚いファイルを見せてもらうといい。
しかも、殆ど無料だったりする。

既製品の店だと

既製品を扱う店舗だと、
簡単に採寸して、下記の基準に合わせられてしまう。
(バストとウエストの差の数値で表すxx体)+(身長から来る号数)
たとえばA体8号、AB体6号のような。

それだと、「この部分はフィットするが、別の場所は合わない」というようなことになり、どこかで妥協となる場合もある。
さらには、実際の体のサイズより無難な「大き目」を薦められることが多い。(大は小を兼ねるw)

その結果、ラインが真っ直ぐになったり(特に背中)、パンツがだぶだぶだったり。
今までそんな感じであったから、
何で今まで、こういうのを知らなかったのかと後悔w。
べらぼうに高い物だと思い込んでいたということかも。

楽しみな出来上がり

ちなみに、サンプルのスーツを着たときにそのサンプルが「ぴったり」すぎてびっくりした。
サイズが合っているということよりも、今までのスーツとはまったく違うフィット感。
背中のラインもしっかり出ているのに、動きやすく、過度な余裕がない。
モノがいいのか、縫製がいいのか、今まで安物?を着ていた?、多分そういうことだろう。

今回の採寸では、そのサンプルスーツをマチ針で詰めたりして実際の出来上がりに近い状態にしてみたり、ということも行った。

出来上がった物を見ないと、最終評価は当然出来ないが、この値段でここまでしてくれたら、それだけでも十分安い。

また、一度作ったデータは保持してくれるので、再度作るときにもいい。

今回は完全にイージーオーダだったが、花菱では定番や人気デザインから選び、サイズを調整するパターンオーダーもあるらしい。

一着目からバッチリということは考えにくいが、
とりあえず、月末の出来上がりが楽しみ。

2008年9月 4日

レンタカーカテゴリーへのエントリ追加(39台目)

レンタカーの追加。39台目。

2006年5月 FORD MUSTANG CONVERTIBLE

このときは確か・・NRT-DFW-MIA-DFW-SFO-DFW-NRTだったか、その途中SFOに立ち寄ったときに借りた車。

RAC39 2006/5/26-28 FORD MUSTANG CONVERTIBLE (HERTZ) SanFrancisco

2008年9月 3日

google副社長

今日はgoogleChromeがリリースされているが、その話ではなくて、
google日本法人社長であり米・googleVicePresidentの村上さんの英語本の話。

その名も、村上式シンプル英語勉強法(ダイヤモンド社)

最近、英語勉強法、ビジネス書、技術書の本など買いあさってはを読むことが多く、これもその一冊。

著者は31歳までまともに英語をできていなかったそうで、それでも外資系である日本DECに入り、その必要性から、一気呵成(※)に英語を勉強。
その後googleのバイスプレジデントにまでなっている。

その経験から編み出した?面白い視点の勉強法を経験に即して、とてもわかりやすく解説している。本書内でお勧めの教材等も紹介されている。

「読む」「単語」「聞く」「話す」「書く」に対して、無駄をそぎ落とし、必要な部分のみを徹底的にやる感じの勉強法。

アプローチの仕方に、他の英語勉強本とは違う面がある。
ただ、体験していないので、「本当にそれでモノになるの?」という気もしないでもないが。
現googleの副社長で30代前半までろくに英語が出来なかった人が言うと説得力がある?ww

また勉強法以外に、心得やノウハウのようなものもいろいろと書かれていて面白い。
たとえば
 「英作文」なんてどうせ無理なんだから、
 ネイティブのメールなどから自分のテンプレートを作って「英借文」しなさい。
といった感じ。

というわけで、この勉強法を実行するのは、大変かもしれないが、一気呵成(※)にやるという点など、同意できる部分が多いので、素直にチャレンジしてみようと思っていたり。

(※)「一気呵成」←著者が本書のいたるところで使っている言葉。

iknowが意外に続いていて、最近、そこで覚えた物がいろんな場面で出てくることが多い。これは、なかなかうれしいことで、継続の鍵にもなっている。

何で、今までまともに勉強しなかったのか。。
勉強した成果を実感しにくかったからかなあ。

おかげで時間がなくなり、ネットゲームをなくなってしまっている。。。

そうそう、米・googleの「バイスプレジデント」、日本語にすると「副社長」と聞こえはいいけれど、

(リンク)米googleの経営陣リスト

「バイスプレジデント」多すぎ!www


で、googleCrome。(話さないといったおきながら話す。)
いかにもオープンソース時代のブラウザという感じで、いい物は外から採用、内製する物は徹底的にやるという感じですな。
apple由来のレンダラも速いけど、Javascriptが異常(異様)に速くて良いねと、ライブラリ使ってたり、DOM触りまくり、イベントハンドラ使いまくりのリッチなサイトにはいいかも。

ああ、googleのサービスがそうじゃんw。

個人的にベンチマークしたら、javascriptに関しては、ほかのブラウザに比べて、ざっくり10倍とか、20倍とかの速さだった。

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