シカゴ・・
シカゴに着きました。
アメリカン航空のラウンジでダラダラしております。
あと45分ほどで、サンフランシスコに向けて出発です。
↓今回の渡米はこちらで予告していたとおり。
[日記]マッコイ師匠

クリスマスの飾りがなくなっている・・
↓20日前の光景は参照
シカゴオヘア空港のクリスマスの飾り
主に海外旅行、モノ、趣味の話を適当にポストする気まぐれblog。一応アメリカン航空ミリオンマイラー(1MM)、最近は、すっかりアメリカンの回し者。
フォトギャラリー(兼旅行記)

2006年1月27日
シカゴに着きました。
アメリカン航空のラウンジでダラダラしております。
あと45分ほどで、サンフランシスコに向けて出発です。
↓今回の渡米はこちらで予告していたとおり。
[日記]マッコイ師匠

クリスマスの飾りがなくなっている・・
↓20日前の光景は参照
シカゴオヘア空港のクリスマスの飾り
2006年1月26日
| レンタカーNO | 38 |
|---|---|
| メーカー | CHRYSLER |
| 車種 | PTCruiser |
| レンタカー会社 | DOLLAR (ダラー) |
| レンタル期間 | 2006/1/26~29 (3日間) |
| ピックアップ場所 | サンフランシスコ国際空港 (SJC) |
| リターン場所 | サンフランシスコ国際空港 (SFO) |
| 走行距離 | 251マイル |
| 予約 | ダラーUS公式サイト |
| ベース料金 | [Mid-size car $14.99/day * 3days ] (走行距離無制限) |
| オプショナル・税 | SLI$38.97, LDW$44.97, TAX$3.72, Others$13.62 |
| 総計 | $146.25 |













2006年1月21日
さて、やっとこニューヨーク旅行記のアップが終わったので、
このブログも通常モードに戻ります。
ニューヨーク旅行記は
←こちらのメニューの「NewYork紀行(Jan,2006) 」を押すと、
インデックス集が出ますので、ぜひどうぞ。
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今日は日記・・
先週の日曜日、我が家にもやってきました、ダイソンの掃除機・・・
そのあと大掃除になったのは言うまでもありません。

DC12コンプリート

ホースをはずすとこう

サイクロンシステムをはずすとこうなる
DC12コンプリートというタイプで、色々アクセサリーが付いてきます。
白と紫とシルバーのカラーリングがいい感じです。
値段は通販で6万6千円ぐらい(税、送料込)
ヨドバシだと8万以上するのでまあまあ安かったかな。
で、やはり、ゴミが見えるってのは偉大で、やる気にさせます。
そして、ウチはカーペットの部屋が多いので、
出るは出るは「なぞの粉」と「わたぼこり」
ちょっとカーペットを吸っただけでもゴミが結構たまります。
そのあと一週間経ちましたが、空気中の浮遊物が確かに減りました。
・・・でも、けっこう音がうるさいのが玉に傷(甲高い)・・
夜掃除はムチャですな。
2006年1月10日
「ニューヨーク・ファーストクラス旅行記 '06」
2005/12/31~2006/1/7までアメリカン航空の
マイレージを利用して日本航空ファーストクラスでニューヨークへ旅した記録を
ここにアーカイブしておきます。
■旅行記■
●12月31日 「成田空港にて」
●12月31日 「JL006魅惑のシート編」
●12月31日 「JL006魅惑のサービス編」
●12月31日 「JL006魅惑の機内食編」
●12月31日 「カウントダウン」
●1月6日 「シカゴへ(帰途)」
●1月6日 「JAL009便」
■宿泊先■
●HotelThirtyThirty 12/31-1/1
●HamptonInnManhattanTimesSquareNorth 1/1-6(未制作)
■レストラン紹介(随時追加してゆきます)■
Gammeeok(韓国料理)
MoMA Cafe5F(カフェ)
PongsliThai(タイ料理)
PapayaKing(ホットドック)
ZenPalate(ベジタリアン)
MetropolitanMuseumCafe(カフェテリア)
PanevinoRistorante(北イタリア料理)
HaleAndHeartySoups(スープ)
Veselka(ウクライナ料理)
IslandBurger&Shakes(バーガー)
YoshinoyaUSA(牛丼)
SITAR(インド料理)
Chikalicious(デザート)
TSAMPA(チベット料理)
AuBonPain(デリ)
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2005/12/31~2006/1/7までニューヨークに行って参ります。
その間、ここに旅日記でもつけてみようかと思っています。
今日は前フリです。
●マイレージ
なんで、こんな時期に行くかといえば、アメリカン航空のマイレージが30万マイルたまっており、「そろそろどこかにマイルで行ってもいいかな」と思ったのが発端で、調べてみたら、以下のポイントを満たした、有効なマイレージの使用方法が効いたからです。
[マイルを使用するポイント(条件)]
普通に航空券を買ってこの時期に行くと、結構な額してしまいます。冬休みの出国ラッシュの時期です。
ところがビジネス路線などでは、特典でも上級クラスがあいていることがあります。
12/31に仕事でニューヨークに行く人は少ないようで、あっけなく日本航空の大晦日のファーストクラスが取れてしまいました。
普通は半年前とかでないと取れないようですが、11月の頭に申し込んで取れたので、
出発日にこだわらなければ取れるようですね。
はじめは、そろそろヨーロッパもいいかなと「パリ」を考えていたのですが、パリは初めてとなるので、やはり1人でも「気楽」に1日(夜まで)楽しめる場所がいいかなと思い直し、
ニューヨークとなりました。来年はヨーロッパも行ってみたいところです。
ニューヨークもパリも使用するマイル数は同じなのですが、欧州路線はもともと料金が高く、パリへのファーストクラスの料金が160万円強するので、見た目上のお得感がありますね。
マイレージ単価もこちらのほうが数割上です。
ちなみに成田-ニューヨークのファーストクラスの料金は以下の感じです。
今回は帰りがシカゴ経由になっています。

しかし、高いですね。よくまあ、こんな金額払って乗るもんです。
快適に寝るために100万以上払うわけです。
AAのマイルを日本航空で使用する場合、北米へはファーストクラスで125000マイルとなります。
私が支払った現金は、成田空港使用料とアメリカの税金しめて4680円です。
●ニューヨーク

ニューヨークに行くのは4回目、実はあまり美術館に行っておらず、今回は一人であることと、大抵の観光地には行ってしまっているので、街の散策や美術品の鑑賞などに時間を使う予定です。
ただ予約アリの予定としては唯一、ニューヨークフィルが決まってしまっているぐらいです。
[日記]ニューヨークフィル
珍しく車を借りず、マンハッタンに宿泊するので、移動は地下鉄、タクシー、徒歩。
ニューヨークMTA管轄の地下鉄、バス、鉄道のストライキが今日完全に終了しほっとしていますが、過去にテロ、大停電などトラブルに事欠かない街なので、また何が起こるやら。
ホテル、行きの機内ともインターネットが使えるので、今回は、このブログでできるだけ現地から書き込んでみようと思っていたりします。どこまでできるやら。
2006年1月 6日
●JL009便
シカゴオヘア空港~成田空港行き、フライト時間12時間20分。
シップは JA8913 B747-446[cn26359/1153]

シカゴオヘア空港ゲートM8

JL009 B747-446(JA8913)
定刻通りに出発しました。

シート「2A」

キャビン前方

「2A」から窓
シカゴ便も9便はNewSkysleeperSolo装備機が使われているので、
シートは行きのニューヨーク便と同じです。
前から2列目の窓側、今回もウエアを借りて着替えました。

シート説明書

ポルトロナフラウ社の型押し
このシートに使われている革と縫製?を担当をしているメーカーがポルトロナフラウです。
イタリアのメーカーで、
有名なところではフェラーリのシートの革など、作っているらしいです。
おきまりのチーフパーサーの挨拶を受けて、成田へ出発です。
●機内食 一食目

シャンペン
上空にあがってしばらくすると
何もオーダーしなくてもシャンペンが出てきました。
なので、銘柄はわかりませんでした。
行きに開いたやつかも?そんなわけはないか。

シャトーランシュバージュ
メニューにあるシャトーピションロングウィルバロンを頼もうとしたら、
積んでいないと言うことで、
シャトーランシュバージュ97を持ってきてくれました。
で、これはいいワインです!本当に。
軽くはないのですが、なめらかで、渋みもなくするすると入ります。
香りもきつくありません。
正直ちょっとびっくりしました。こういう味のワインは初めて飲んだかも。

アミューズブーシュ

セッティング
今回は洋食のセレクトにしました。

パン
アメリカ発の便にしては、
パンがとても日本人向きでもっちりしていて甘みもあっておいしかったです。

前菜盛り合わせ
行きのキャビアよりこちらの方が断然おいしかったです、味が濃厚でした。
サーモンも癖がなくいけました。

クレソンクリームスープ

メイン・牛フィレ肉のフォアグラソース
ステーキは焼き方を聞かれます。
ミディアムレアで頼むとちゃんとミディアムレアで出てきます。
たぶんレア手前ぐらいで積んで、CAさんが少し加熱するのでしょう。
ちなみに、ライスを頼んだら茶碗で出てきました。
ステーキ丼っぽくして食べました。
シカゴ便はまだ機内で炊かないので、行きの炊きたてに比べたら落ちますね。

ご飯とみそ汁
ご飯が少し余ったので、お新香を頼んだら、
みそ汁と梅干しがセットになって付いてきました。
さすがファーストクラス・・。

食後のチーズ
ワゴンでチーズがサーブされました。
食後後チーズには、シェブール、カマンベールを
さすがにポートワインとかは、もう無理なのでこれだけを食べました。

フルーツタルト
デザートはワゴンでサーブされますが、フルーツタルトをいただきました。
コーヒーはブルーマウンテン。

チョコレート
最後にチョコレートを頼んで、巡航中につまみました。
●機内食 間食

鴨のメダイヨン
一食目から数時間後、間食で「鴨のメダイヨン」をオーダーしました。
もっと少ないものを想像していたのですが、で出来たのがこれ。
みため「パサパサ」した鳥の胸肉っぽいですが、
これが・・全然違ってなめらかでおいしい。。
思わず全部食べてしまいました。

マリアージュフレールのオレンジペコー
寝る前に紅茶をいただきました。
●爆睡後
その後、
ニューヨークを出たのが午前3時半だったのもあって、寝たのですが・・・

あっという間に・・・
起きてびっくり、6時間近く経っていました・・・。
羽毛布団にくるまって、フルフラットシートだと本当にちゃんと寝られるので、
こんなことになってしまったようです。
・・・日付変更線を超えていました。

アイスクリーム
寝起きにアイスクリーム・・・
●機内食 朝食?
着陸、1時間半前、というところで最後の食事をいただきました。

和定食
鮭定食です。胃に優しく、お茶が和みます。

仙台沖
もうこなんところに・・
●到着

ファーストクラスキャビン

ファーストクラスキャビン
機内を少し撮ってみました。

千葉沖
着陸態勢直前に、チーフパーサーの挨拶を受け、
ほぼ定刻通り日本時間午後3時過ぎに成田空港に着陸。
驚いたのが、1Aと1Hに座っていた夫婦が、着陸5分前までCAさんに起こされることなくフルフラットで寝ていたことです。
下はもう成田市って感じでしたが、さすがファーストと言うべきか、そうなるまで起こさないんですね。

成田空港
よく寝てしまったので、あっという間についた感じです、すこしもったいなかったかも。。。

ファーストクラスキャビン

ファーストクラスキャビン
最後にファーストクラスのキャビンを撮ってみました。
そんなことをしていたので、降りるのが少し遅れたのですが
(といっても30秒とかですけど)、、、ファーストの客おろすまで
ビジネスの客を止めてたんですね。。。びっくりしました。

D82スポットに到着したJA8913
行きに乗ったニューヨーク便の隣のスポット(ゲート)に到着しました。
●アメニティー(資生堂 クレ・ド・ポーテ)

アメニティーその2
帰りは行きのアメニティーと違っていました。
行きはシャワージェル等でしたが、帰りは化粧品のセットみたいな感じです。
男性用と女性用があるようなことを聞いていたのですが、これは明らかに女性用。
まあ「おみやげとしてどうぞ」と中の紙にも書いてあったので、
いただいておきました。
中身は資生堂の高級ブランド「クレ・ド・ポーテ」の化粧水や洗顔フォームなどで、
これだけでも数千円の価値かな?
実家の親に献上しました。
●荷物宅配

到着ロビー
NY紀行も最後となりましたが、JALを正規航空券や、PEX、マイルで利用すると、
行きか帰りのどちらかで、荷物を1つ宅配してくれます。無料で(予約が必要)。
今回は帰りに利用しました。
もう一つ送ろうとしたのですが、そのときに
「AMEXのカードをお持ちであればもう一つ無料で送れますよ」
とのこと・・・知らなかった・・・AMEX持ってるのに・・
一個あたり1700円もするので、これは貴重。
今度から積極的に利用しよう。
ということで、無料ファーストクラスチケットによるNY旅行は終了しました。。
●1月6日
長かったマンハッタン滞在も終わり、
まだまだ行きたかった店や場所があったので後ろ髪をひかれつつ、帰国の途につきました。
帰国はシカゴ経由だったので、いったんニューヨークの国内線空港である
「ラガーディア空港」へ向かうためインターネットで予約していた、
シャトルバンをホテルのロビーで待ちました。
ラガーディア空港は交通の便があまり良くなく、
タクシーかシャトルかバスぐらいでしか直接は行けません。
シャトルバンが一番便利ですね。
予定通り「午前3時30分」にシャトルバン(スーパーシャトル)が迎えに来て
そのまま、クイーンズボローブリッジを渡り、一路ラガーディア空港へ。
●ラガーディア空港
チェックインは出来たのですが、
セキュリティーエリアが開くのが午前4時30分とのことで、
セキュリティー前にあったデリで一服しました。

au bon pain

オレンジジュースとクリスピークリームのドーナツ
アメリカ名物?クリスピークリームのドーナツがおいてあったので、
それを食べました。もっちりしてなかなかおいしかった。
ちなみにアメリカでは「ドーナツは朝食べるもの」だそう?です。
●ラガーディア空港「アドミラルズクラブ」
搭乗時間まで1時間半以上あったのでダメ元でラウンジに行ってみました。

アドミラルズクラブ入り口
アドミラルズクラブは、アメリカン航空の会員制ラウンジですが、
メンバーでなくてもアメリカン航空のマイレージの上級会員であるか、
「アメリカン航空」国際線の上級クラス利用だと利用できることがあります。
アメリカン航空のプラチナ会員の場合エコノミークラス利用でも、
「同日乗り継ぎでアメリカン航空の国際線に乗る(乗った)場合利用できる」
という規定があるので、
一応プラチナの私はいつも利用させていただいているのですが、
今回は「日本航空国際線ファーストクラス利用」の乗り継ぎだったため、
「規定上は利用できない」はず、ということをわかった上で入りました。
案の定、受付で上記のことを言われてしまいましたが、
「まあ、今回は乗り継ぎまで時間あるし、特別にいいですよ」
とあっけなく許可をいただきました。
ということで、大きなソファーでだらだらさせていただきました。

ラウンジ内
なかなか広くてゆったりしたラウンジです。
調度もシックで落ち着いた感じ。
窓からはかなりかすんで、
エンパイヤステートビルとミッドタウンの高層ビル群が見えました。

ラウンジ内バフェ
コーヒーとベーグルをいただきました。
●AA305便 LGA-ORD

上空
ラガーディア空港(LGA)からシカゴ・オヘア空港(ORD)までは、
当然日本航空は飛んでいないので、アメリカン航空の国内線で飛びました。
LGA7時発、ORD8時半着、時差があるため2時間半のフライトでした。
こちらもファーストクラスです。
(といってもアメリカの国内線なのでスーパーシートみたいなものです。)

いつものクランベリー&アップルジュース

機内朝食
結構しっかり朝ご飯が出ました。
これは、何度も食べたことのある、
トルティーヤに卵やらが挟まった食べ物(巨大なキッシュかもw)とターキーソーセージ
CAさんはかなり年配の方でしたが、とてもホスタピリティーにあふれた方でした。

シカゴ・オヘア空港JAL747-400
シカゴに到着しました。
第5ターミナルには、これから乗ることになる日本航空の747-400(JA8193)が、
もう停まっていました。

シカゴ・オヘア空港AA777-200
いつも乗っている第3ターミナルのAAの777-200です。
実はこの飛行機も成田行きです。
さらに・・約20日後に、ここからこの機体で、また成田に帰ることになります。
(そのときはエコノミーです・・)

AA305便 MD-83
ラガーディア空港から乗ってきたAAのMD83です。
アメリカン航空の中でも一番多い機体で200機強所有しています。
●シカゴ・オヘア国際空港(ORD)

クリスマス~
アメリカン航空のターミナルの写真です。
ここでもやっぱりまだクリスマスの飾り付けがそのままになっていました。

トラム
日本航空などの国際線はターミナルが異なるので、トラムで移動しました。
ターミナル5は国際線専用ターミナルで
国際線到着はすべてここに到着、出発は一部ここから出発します。
前々回アメリカンで来たときはここに到着したので、
このターミナルにあるシカゴピザ屋でピザを食べた気が。

ターミナル5日本航空カウンター
ラガーディアでチェックインしていたので、そのままスルーかと思いきや、
チケットだけリチェックしろとゲートで言われてしまったので、再びチェックイン。

ボーディングパス

ラウンジインビテーション
で、もらったのが↑。
●シカゴ・サクララウンジ(日本航空ファーストクラスラウンジ)

シカゴ・サクララウンジ入口
シカゴ・オヘアの第5ターミナルはセキュリティーを入ってしまうと、
殆ど何もないので、ラウンジに向かいました。
ふつうJALのサクララウンジはビジネスクラス以上なんですが、
シカゴは「ファーストクラス専用」でした。
ビジネスクラスの人たちは提携航空会社「エア・リンガス」や「エールフランス」の
ビジネスクラスラウンジにしか入れないようです。

シカゴ・サクララウンジ内部

シカゴ・サクララウンジ内部

シカゴ・サクララウンジバフェ
最初は全く人がおらず独占状態でしたが、
基本的にすべてセルフサービスで、室内もそんなに豪華なわけでもなく、
まあ、一日最大でも2便のファーストクラス専用なのでこんなもんかな、
というラウンジでした。

茶菓
ペリエとお菓子とミニおにぎりをいただきました。
久々に食べる日本風のご飯だったので、おいしかった。
2006年1月 5日
●1月5日
とうとう最終日、けれども、毎日昼近くまでダラダラして、
散歩して疲れたら帰ってきて休んでを繰り返したので、
それほど疲れがたまっていません。
天気は晴れとも言えず曇りともいえない微妙な天気。

ホテルから窓の外
●アメリカ自然史博物館
今日は、NewYorkシティーパスで入れる「アメリカ自然史博物館」に行くことに。
目当ては「鉱物・宝石館」。
地下鉄C線50丁目駅から北上、81丁目駅で降りると、
改札から直接博物館の地下入り口に入ることができます。

アメリカ自然史博物館
ここもまた、巨大な博物館なので、すべて見ると一日はかかるかもしれません。
また、追加料金を払うとは入れるシアターや展示なども色々ありましたが、
NewYorkシティーパスではそれはカバーされないので、
今回はそういうものには行きませんでした。
とにかく「石」を見に行ったということです。
こういうことができるのも、すでに元を取ってしまった、NewYorkシティーパスのおかげ。

バッファローの剥製
こういうジオラマ的な展示がたくさん、どれもとてもよくできています。
写真には載せていませんが、海洋系のものも充実しています。

巨大セコイアの断面
1800年代に伐られた木の断面の展示ですが、西暦700年の年輪のところに・・
「Kabuki Theater developed in Japan」
微妙。。。

鉱物・宝石館
やっと着きました。
博物館の奥の奥、1階にあるのですが、一旦2階に上がらないと入り口がありません。

宝石たち

スターオブインディア
世界最大のサファイヤだそうです。500カラット以上とか。

宝石

宝石

分類
博物館なので、その石の組成がなんだとか、なぜその色になるのかなどの説明も充実しています。

恐竜
4階には定番の恐竜の骨の化石があります。

ローズ宇宙センターのシアター
宇宙関係の展示を行っているローズ宇宙センターです。
この球体の中にシアターがいくつかあって有名俳優によるナレーションで、宇宙関係の映像が楽しめます。

シアターの周り
●インド料理「シタール」
博物館を後に、地下鉄B線81丁目駅から乗って途中V線あたりに乗り換えて、
昼食をとりにミッドタウンに向かいました。

地下鉄B,C線81丁目駅
目的は、日本にあるニューヨーク関係のwebサイトでミッドタウンの至宝と呼ばれている、
インド料理屋「SITAR(シタール)」です。

SITAR
真ん中の2階にあるのがシタールです。
場所は56th.Stの5th.Aveと6th.Aveの間です。
昼はバフェ形式(食べ放題)となっていて10ドルちょっとです。

カレーなどなど
味の方は確かに噂通りでした。
ここのカレーはどれを食べても本当においしい。
タンドリーチキンや魚系の料理もあって、それらもいけます。
辛すぎず、日本人向きな気もします。
ミッドタウンで食事に困ったら、ここはおすすめ。
それなりに人気もあるようで結構混雑していました。

MoMAデザイン&ブックストア
最終日だったので、MoMAストアでカンディンスキーのポスターなど、おみやげを買い込みました。

タクシータクシータクシー
マンハッタンは本当にタクシーが多いですね。
●ブルーミングデールズ

ホテルのデスク
ホテルで一服した後、頼まれものを買いに地下鉄E線で、デパートへ向かいました。

ブルーミングテールズ(59丁目&レキシントン)
ニューヨークシティパスのブルーミングデールズの15パーセント割引クーポンがあったので、
あてにして行ったのですが、頼まれていたものには使えませんでした・・・。
そして昨日いけなかった、チカリシャスへ行くため、地下鉄⑥線でイーストビレッジのAstor.Pl駅へ。
●チカリシャス

アラモ
ついてびっくり、2ヶ月前は工事で移設だかされていた、
駅を出たところにあるオブジェ、「アラモ」が復活していました。
このアラモ、ぐるぐる回せるんです。
ちなみに写真のお姉さんは、回されると頭ぶつける気がします。

チカリシャス
やってきましたチカリシャス。
ここは、デザートをプリフィクス形式で提供する、一風変わったレストラン?です。
前菜(当然デザート)→メイン(デザート)→デザート(デザート)
のコースになっていて12ドル、メインは数種類のデザートから選べます。
(メインに会うデザートワインをつけると20ドル)
5時頃行ったので、店内にはお客さんが誰もいなくてオーナーのチカさんと、日本語で話す機会がもてました。
お店のことやニューヨークのことなど滞在期間中で唯一日本語で話せたひとときでした。
こちらについては別途レポートにします。
他にパティシエの女性と旦那さん(アメリカ人)がサーバーをやっていて、アットホームです。
当然デザートは大変においしい!
午前3時~あいていますが、午後5時ぐらいが一番すいているようです。
夕食後に行くと現地人が並んでいたりするらしい・・・
詳しいことは下記で
[AllAbout]NYで活躍する日本人パティシエール デザート・バー「チカリシャス」

チカリシャス店内

ダージリンのジュレとシャーベット

チーズケーキ
ピントが合っていませんが、
この店には、このチーズケーキが食べたくて行きました。
ムース状のチーズケーキに濃厚なソースがかかっています。
デザートワインも頼んでみましたが、これがまた濃厚な甘さでよく合う。
最後のデザートの写真を撮り忘れました。
最後にカプチーノを頼み店を後にしました。
また来たい店のひとつです。
●チベット料理 TSAMPA

TSAMPA
夕食はデザートの後にとりました。順番が逆ですが・・・。
イーストビレッジにあるTSAMPAというチベット料理のレストランです。
チベット料理といえばチベット風餃子MOMOや羊肉の料理などが有名?ですが、
あまりおなかもすいていなかったので、ベジタブルの麺にしました。

チベットうどん
出てきたのがこれ。
まさに野菜うどん。つゆに少し酸味がありますが、うどん。
まあまあ。
●エンパイヤステートビル
マンハッタン最後の夜ということと、
NewYorkシティーパスのエンパイヤステートビルの券が余っていたので、
地下鉄⑥線Astor.Plから33丁目で降り、エンパイヤステートビルに向かいました。

エンパイヤステートビル
いつもは、夕暮れ時にあがるので込んでいたのですが、
このときはかなり空いていて、86階に上がるのに15分程度しか掛かりませんでした。
(ひどいときは1時間半ぐらい掛かります。)

エンパイヤステートビルから北東側
何度あがってもここの景気は素晴らしいですよ。特に夜景が。
始めて行くときは少し並ぶのを覚悟して、
平日、日が暮れる前に上って日暮れの景色を見るのがお勧めです。

エンパイヤステートビルから北側
正面に先日昇ったGEビル(ロックフェラーセンター)が見えます。

エンパイヤステートビルから南側
ロウワーマンハッタン方向です。

エンパイヤステートビルロビー
ロビーのレリーフもなかなかのものです。

地下鉄42丁目駅
地下鉄W線34丁目から42丁目駅まで行き、
最後にタイムズスクエアを散歩してホテルに帰りました。
荷造り荷造り・・・
2006年1月 4日
●1月4日
起きてホテルの窓から外を見ると、太陽が覗いていて天気がよさそう。

ホテルの窓から(横向きに8th.Ave,縦が50th.St)

ホテルの窓から(50th.St)
そこで、一度はやってみたかった、ブルックリンブリッジを歩いて渡るため出発。
●ブルックリンブリッジ
地下鉄C線50丁目駅からしばらく乗り続け、そのままイーストリバーの下をくぐって、
ブルックリン地区の最初の駅High.St駅で下車。
駅の出口を出ると目の前が公園なのでその公園を通ってしばらく行くと、
「ブルックリンブリッジ・フットパス」の入り口があります。
このあたりはDUMBO地区(Down Under the Manhattan Bridge Overpass)といって、
最近おしゃれな店や、有名なところでは、リバーカフェ(夜景の綺麗な高級レストラン)
ジャックトレスチョコレート(1号店)、グリマルディーズピザ(サガットNo1)なんかがあって、
散歩にもちょうどいいのですが、今回はパス。

ブルックリンブリッジフットパス入り口の階段

ブルックリンブリッジフットパス
1883年に完成した橋で、こうしてみるとなかなか壮観。
ジョギングや、サイクリングしている人も多くいました。
2ヶ月前は、この下の車道を車で走りました。2ヵ月後歩くことになるとは。

マンハッタンブリッジ
右手にはマンハッタンブリッジが見えます。

美しい吊ワイヤー
落下防止用の柵ではなく、これがれっきとした吊ワイヤーです。
なかなか美しいです。

プレート

自由の女神
かなり遠くですが、自由の女神も見えます。

美しい吊ワイヤーその2

ロウアーマンハッタン
マンハッタンの南端です。
ウオールストリートを含む金融街です。
5年前まではこの奥にWTCのツインタワーが見えていました。

床板
木の板一枚下はイーストリバーです。穴開いたらさようならです。

1875のプレート

橋脚付近
橋脚付近は少し広くなっていて、橋の説明などが書かれたプレートなどがあります。

ミッドタウンのビル群

橋のマンハッタン側
もっとかかるのかなと思っていましたが、結構簡単にわたりきりました。
15分もあれば渡れるような気がします。
渡りきると、NewYorkの行政庁が集まっているあたりに出ます。
●ロウアーマンハッタン

CityHall
ニューヨークの市庁舎です。
中に入れるようでしたが、セキュリティーを通らないとならなかったので、パス。

サウスストリートシーポート
少し歩いてサウスストリートシーポートにやってきました。
レストランやショップの集まった観光施設のようなところです。
サンフランシスコで言えばピア39みたいなところですね。
毎回近くまでは来ていたのですが、中に入ったのは初めてです。
まだ平日の午前中だったので人もまばらでした。
ここへやってきた理由は、ズハリTKTS(チケッツ)です。
TKTSはブロードウエーのミュージカル当日分の「ハーフプライスチケット」を扱っている店で、
マンハッタンに2軒あり、もう1軒はタイムズスクエアにあります。
ここへ来た理由は、「午前11時からその日の夜の公演のチケットを売り出す」からです。
(タイムズスクエア店は「午後3時」から、そしてすごい混む!)

TKTSサウスストリートシーポート店
外にその日に売り出されている公演のタイトルが表示されています、この中から見たい公演を選びます。
私は「PRODUCERS」を見たかったのですが、ありました。
11時45分ごろでしたが、タイムズスクエアと違って、10人程度しか並んでおらず、あっけなくチケットをゲット。

「PRODUCERS」チケット
席は選べませんから運次第。私の席はオーケストラ(1階席の前のほう)の一番左端でした。

ジャンバラヤ(スープ)
TKTSを後にし、少し小腹が減ったので、
「Hale and Hearty Soups」(110 Maiden Ln,NewYork)
というスープ屋さんに入りました、たくさんのメニューの中からスープを選ぶと、
パンかクラッカーをつけてくれます。
スープといっても純粋な液体のものから、
具沢山のもの、スープか?と思うようなものまで色々あります。
私は南部名物「ジャンバラヤ」をオーダー。
ニューオリンズでよく食べた味を思い出しました。

NYSEクリスマスバージョン
2ブロックほど歩くとWALL STに到着。
いつもはアメリカ国旗の掛かっているニューヨーク証券取引所(NYSE)がクリスマスバージョン(電飾)に。

NYSE前のツリー
ここでもまだクリスマスツリーを見ることができました。

トリニティー教会
有名なトリニティー教会です。NYSEから徒歩1分。
さらにそこから5分程度歩くと、、、

WTC跡(通称グラウンドゼロ)
事件が起きてから4年以上経った、ワールドトレードセンター跡です。
ここにやってきたのは4度目になります。少しづつですが、かわり始めています。

センチュリー21
WTC跡の目の前にある大型ディスカウントデパートです。
始めて中に入りましたが、確かにブランド物の服等がかなり安かったです。

新WTC?のビル
WTC敷地の隣には、新しいWTCのプロジェクトの一環であるビルがもう建っていました。
この系のデザインのビルが跡地に建つ予定です。

ワールドトレードセンター駅(パストレイン)
ニュージャージとロウワーマンハッタンを結ぶパストレインの駅ができていました。

セントポール教会
WTC跡地前にある教会です。
中に入ることもでき、中には事件に関連するさまざまなものが展示されています。
●イーストビレッジ

イーストビレッジ
地下鉄⑤線Fulton.Stから北上、Astor.Pl駅で下車すると、そこから東がイーストビレッジです。
インド、ウクライナ、日本、ジューイッシュなど、さまざまな文化が入り混じった地域で、
趣もあって、こじゃれた店も多く散歩するにはいい地域です。
個性的なレストランも多く、かつ安めなので、おなかがすいたらこのあたりに来るのもいいかもしれません。
ちなみに、STOMPの劇場があるのもこの辺りです。

サンライズマート(2F)入口
サンライズマート(日系スーパー)の入り口です。
この9th.St付近は日本系のレストランも大変多いです。

茶庵
茶庵という日本風カフェです。
前回ここで、うなぎのひつまぶしを食べました。いずれ紹介します。

Veselka
昼食は、ヴァセルカというウクライナ料理のお店です。
前回も一度来ていますが、ピエロギ(東欧風餃子)とロールキャベツ、ボルシチなど、おいしい家庭料理が食べられます。
デザートでも有名らしいですが、そこまでいけたことはありません。
カフェとして利用すればいいのかも。

ヴァセルカ
そしてこの店のすごいところは「24時間営業」のところ、
こういう店を一軒でも知っていると旅行中ずいぶん助かります。
ホームページもあるのでどうぞ↓ いずれ紹介します。

サラダ
ソースがおいしい。

ボルシチ
ビーツの真っ赤な色が鮮やかなスープです。

ピエロギ、ロールキャベツ
ピエロギ(東欧風餃子)は中にツナや肉、チーズなどが入っています。
ロールキャベツは、中に米と肉の混ぜたものが入っていて、マッシュルームソースが掛かっています。
これだけでおなかいっぱいです。すべてで10ドル程度です。
実はこの後(2時頃)、噂のデザートレストラン「チカリシャス」に行こうとして、
店の前まで行ったのですが、開店が午後3時らしくまだあいてませんでした。
ので、グリニッチビレッジまで散歩し、土産を調達し、地下鉄C線4th,St駅から、
そのままホテルに戻りました。
●タイムズスクエア
一服して、散歩に出ました。

タイムズスクエアTKTS
タイムズスクエアのTKTSです。
すごい並びようです・・・サウスストリートに行けばいいのにと思ってしまいます。
(中央すこし左側の人ごみが、並んでいる人たちです)

Nuts4Nuts ココナッツ
マンハッタンのいたるところにある、Nuts4Nutsでおやつを買いました。
前回来たときは普通にピーナッツの飴がけ(1ドル)でしたが、今回はココナッツの飴がけ(2ドル)にしました。
てっきりココナッツ味のなんかのナッツだと思っていたのが、本当にココナッツでした。
サイコロ状に切られたココナッツ。
なかなか日本では食せないものです。けっこうクドい。

コカコーラゼロ
ダイエットやらC2やらバニラやらレモンやら出しているコカコーラが、
なぞの新製品を出してました。
ですが、これいけます。ダイエット飲むならコッチのほうがいいかも。
●アイランドバーガー&シェイクス

アイランドバーガー&シェイクス
プロデューサーズを見に行く前に軽く夕食にしました。
マンハッタン一おいしいといわれている、ハンバーガー屋「コーナービストロ」に、
今回も行きそびれたので、それなりに評価の高いハンバーガー屋に一回ぐらい行こう、
ということで、ちょうどよくホテルの1ブロック裏側(9th.Ave)にあるハンバーガー屋
「アイランドバーガー&シェイクス」
にしました。ここも結構有名らしいです。

バニラシェーキ
ハンバーガ屋といえばこれです。シェーキ。
店の雰囲気は、なかなかアットホームで、場末な感じはありません。
インテリアもかわいい系です。
店員さんも親切です。
ひっきりなしにデリバリーのおじさんが行き来してたので、
店内で食べるさせるよりもデリバリーがメインぽかったです。

ハンバーガー
ハンバーガーの種類は数十種類。その中からモッツアレラチーズの乗ったものにしました。
肉厚は2センチぐらい。パンズが変わっていて、少し硬いのですが、慣れるとなかなかいけます。
味は中の上かな。2ヶ月前イーストビレッジで行ったPaulsのほうが上かもしれません。
でも日本ではなかなかこの味にお目にかかれないので、
タイムズスクエアから簡単にいけるこの店は貴重かも。
ちなみに、チキンシュラスコも有名らしいです。
この店、とある理由でフレンチフライがありません。
その理由はメニューに書いてあったらしいのですが、
読む間もなく回収されたので、次回以降の宿題です。
●プロデューサーズ

セントジェームズ劇場
44th.Stにあるセントジェームズ劇場で午後8時から行われました。
ラスベガスではたくさんのショーを見ていますが、
本格的な英語によるミュージカルは初めてでした。
キャラクターがなかなか立っていて、なかなかよかったですよ。
主役のオジサン(失礼)の歌声がすごかった。
マンハッタンにきたら、何かひとつは見るのがいいかもしれません。いい経験になります。
●夜食

牛丼 made in newyork
プロデューサーズが跳ねた後42th.Stにある吉野家へ行って、「牛丼」を持ち帰りました。
ちゃんと日本の吉野家の牛丼の味です。
再来月ぐらいに日本でも復活するとか。
2006年1月 3日
●1月3日
天気は、朝から雨が降っていてよくないので、
こういう日はインドアな観光、ということで、再度メトロポリタン美術館へ。

地下鉄E線50丁目UPTOWN方面ホーム
雨が降っているので、最寄りの、地下鉄E線50丁目駅から、53丁目&レキシントン街まで行き、
地下鉄⑥線に乗り換え、86丁目駅で下車。
そこから歩いて5分ぐらいで、メトロポリタン美術館に到着です。

今日は雨・・(5番街)
●メトロポリタン美術館
今日はあいてました(^^)。

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館ロビー
中にはいると11時前だというのに結構な人がロビーにいました。
ですが、殆どはクロークにコートやら荷物やらを預けたい人の列で、
入館バッジ買う列はたいしたことはなかったですね。
ちなみにメトロポリタン美術館の入場料は公共施設であるが故に、
ちょっとした裏技?が使えます。
「大人15ドル」と料金表にはあります。
ですが、小さく「recommend」と書いてあります。
これはつまり、「目安として15ドル払ってね」ということです。
ぶっちゃけると、「いくらでもいい」のです。
正直1ドルでも入れるらしいです。
良心と常識の範囲内で決めてくださいということでしょう。
というわけで、この話を実証するためw
私はハナから、10ドル札のみを何も言わずに出してみました。
すると、あちらも何も言わず、10ドルのレシートをきってバッチをくれました。
とはいえ、この美術館は15ドルでも安いぐらい充実しているので、
そんなに回数行かない方は、そのぐらい払うといいと思います。
学生とか、何度も通う人はメンバーになるか、この方法で1ドルぐらいでで入るとか。
そして、まずは目玉?の中世ヨーロッパ絵画(2階)へ。。
●メトロポリタン美術館・中世ヨーロッパ絵画

フェルメール
写真は世界に36点?しか存在しない、フェルメール(3点とも)です。
メトロポリタンには5点収蔵されていて、この後行くフリックコレクションには3点あるので、
このあたりに8点もフェルメールが見られる場所があることになります。
これだけで鑑賞料10ドル以上の価値があります。

中世ヨーロッパ絵画ギャラリー
メトロポリタン美術館は、その絵画の雰囲気や時代に
あわせて壁の色や、ギャラリーの装飾などが変えられています。
このあたりのことは先に紹介した「ニューヨーク美術案内」
に詳しいのですが、本当によく考えられています。
当然天井も高いし、すばらしいギャラリーです。
ただし、美術館自体が広大すぎて、歩き疲れます。お目当てを絞って見ていくのがよいでしょうね。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「女占い師」
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの有名な「女占い師」ですね。情報量の多い絵です。
この付近はとても充実していて、レンブラント、ルーベンス、ターナー、ヴァンダイク等々、、
世界的に有名な絵が突如として現れるので気を抜いていると見落とします。
ちなみにメトロポリタン美術館は撮影可です。フラッシュは禁止。
一部ギャラリーは完全に撮影禁止のところもあります。

Marie-Denise Villers 「YoungWomanDrawing」1801年
中世ヨーロッパ絵画ギャラリーで見つけた絵です。
画家的には有名ではありませんが、この絵は気に入りました。
中世ヨーロッパの絵らしからぬ現代風な感じがします。
背後から光が当たっているのもいい感じです。
ロビーからメインの階段を上がった正面の扉を入った部屋にあります。
●メトロポリタン美術館・近代絵画

ルノアール
近代絵画のギャラリーにやってきました。
写真は、好きな画家、ルノアールのギャラリーです。

ルノアール「シャンパルティエ夫人と子供たち」
この絵はあまりにも有名ですが、
大きな絵で、この大きさだとはここに来るまで知らなかった。。
ガラスは入っていないので、ルノアール独特のタッチが間近で見られます。

ゴッホのギャラリー
ゴッホも結構な点数収蔵されています。
他には、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴーギャン、ミレー、スーラなども多いですね。
充実してます。
●メトロポリタン美術館・モダン、現代絵画
もちろん現代絵画のギャラリーもあります。
増築された場所らしく、とても明るくいかにも現代的なインテリアでした。

ジャクソン・ポロック 「秋のリズム」
あまりにも有名な絵です。
とても大きい絵なのですが隅から隅まで手を抜くことなく絵の具を垂らしています。

ジョージア・オキーフ 「赤 白 青」(中央)
この絵も有名ですね。
●メトロポリタン美術館・彫刻

彫刻たち
ここではデッサンなどをしている人を多く見かけました。
●メトロポリタン美術館・地下カフェテリア
地下にはカフェテリアがあります。昼食はここでとりました。
この美術館にはには、ここ以外にももう少し高いレストランや、カフェがあります。
ここは、カフェテリア方式で、自分の好きなものをピックアップして、会計します。

ラビオリとサラダと生キャロットジュース
生キャロットジュースがかなりいけてました。
●メトロポリタン美術館・ロバートレイマンコレクション

J・A・D・アングル 「ブロイ公妃」
本館の奥にロバートレイマンコレクションという
個人寄贈からなるギャラリーがあります、ここも見応え十分です。
●メトロポリタン美術館・アメリカンウイング

ギルバート・スチュアート 「ジョージ・ワシントン」
アメリカの美術館だけあって、アメリカ関係の展示も充実していました。
建築、絵画、彫刻等々様々な美出品が展示されています。

レトロな椅子たち
MoMAの現代の椅子と対比するとおもしろいかも。
●メトロポリタン美術館・そのほか

テンドゥール神殿
今回は、ヨーロッパ絵画ばかり見て歩きましたが、
メトロポリタン美術館は、古代エジプト関連の展示も大変充実しています。
また、日本や中国、韓国の美術品、ヨーロッパの武具、家具、古代メソポタミアの遺物・・等々
ありとあらゆる美術工芸品が展示されていて、一度行ったぐらいでは見切れません。
とにかく、ここはよくできた美術館で、また来たいものです。
●フリックコレクション
メトロポリタン美術館から、バスで数分でここに到着します。
点数はメトロポリタンに比べて遠く及びませんが、
その内容の濃さは随一、ここは本当にすばらしい美術館です。
もしニューヨークであまり時間がなくて1カ所ぐらいしか
美術館ににいけない場合は、ここをおすすめします。
大富豪フリック氏の邸宅をそのまま美術館としていて、
おいてある調度品がそのまま美術品だったりします。
その中に氏が厳選した「超一級の絵画」が所狭しと展示されています。
2時間もあれば十分ですが、オーディオツアーも無料で借りることが出来ます。
日本語もありますので、行かれた場合は是非借りてください。
絵の横にある番号を押すと、説明が流れる仕組みです。
ざっと画家の名前を挙げただけでも
フェルメール、ターナー、ルノアール、
ヴァンダイク、ゴヤ、ベラスケス、ベッリーニ・・・
ちなみに、絵画はもとより、場内は一切撮影禁止です。
以下のURLで収蔵作品をみることが可能です。
フリックコレクション www.frick.org

フリックコレクション
●ニューヨークフィルハーモニック
いったんホテルに戻り、地下鉄E線でリンカーンセンターに向かいました。
ニューヨークフィルを聴きに行ったのですが、その会場「エヴェリーフィッシャーホール」へは、
地下鉄の駅からそのまま地下通路で入ることが出来ます。大変便利。

エヴェリーフィッシャーホールBOX OFFICE

ニューヨークシティーオペラはここで行われます

エヴェリーフィッシャーホール
ここにも、まだクリスマスの装飾。
今回のコンサートの内容は
2005/1/3
ウェーバー:バスーン協奏曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
シベリウス:交響曲第5番
ロリン・マゼール指揮
ジュディス・レクレアー(バスーン)
ユリア・フィッシャー(バイオリン)
でした。
私の席は3列目の一番端、1stバイオリンの一番後ろあたりでしたので、
マゼールを真横からじっくり見ることが出来ました。
心配していた音響に関しても、問題ありませんでした。
まあ、席が席だけにそもそもの場所が悪いですが。
個人的には、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲は、
ユリア・フィッシャーのソロがすばらしく感じましたが、
オケのほうは金管が強すぎていまいちでした。
ところが、シベリウスの五番は、完璧な演奏で、
いい音を出していました。
マゼールの指揮ぶりも70代とは思えない堂々として
威厳に満ちた指揮で、ファンになってしまいました。
思ったより体格が堂々としていたのは意外でしたが、
もっと小柄でやせ形だと思っていたのです。
とにかくすばらしい夜でした。
これで52ドルなら安い。
●エヴェリーフィッシャーホールの「Panevino Ristorante」
夕食はコンサートが始まる前に、
ホール内の「Panevino Ristorante」で取りました。
プリフィクスで35ドルのものがあったので、それを頼みました。

スープ

ローストチキン

ティラミス
まあ、それほど特筆するようなものではなかったです。星2つ。
そのうちレストラン紹介で紹介。
●お夜食

クオーターパウンドバーガー
お夜食には、マックのクオーターパウンドバーガーを。
2006年1月 2日
●1月2日
朝起きると、窓の外は高層ビルと、うす曇りの空。

ホテルの窓から
10階の角部屋にあるこの窓からは、
それぞれ50丁目にあるガーシュインシアター(WICKEDの劇場)や
IRIDIUM(JAZZCLUB)、ロックフェラーセンターのRADIO CITY MUSIC HALL
などが見えます。

ホテルの朝食
このホテル(HamptonInnManhattanTimesSquareNorth)は、
朝食のバフェ付くので非常に便利。
●ダコタアパート&セントラルパーク
1月2日は11時ごろホテルを出発。
どこに行くか特に考えていないので、一番近い駅である
E,C線の50th.St駅から簡単にいける72nd.Stのダコタアパートへ。

ダコタアパート
地下鉄B,C線の72nd.St駅の真上に立つ、ニューヨークで一番有名であろう、
超高級アパートです。
ここの入り口はジョンレノンが殺害された現場でもあります。
今もここにオノ・ヨーコ氏はお住まいだだそうで、
かつてレナード・バーンスタイン(指揮者)も住んでいたとか。

ストロベリーフィールズ
オノ・ヨーコ氏が故人をしのんで作ったというオブジェ。
花でピースマークが作られていました。

ストロベリーフィールズとダコタアパート
ここを訪れる人は絶えません。
私はここから東に向かって歩きました。

セントラルパーク ランブルにあるゲート

セントラルパーク
●メトロポリタン美術館
セントラルパークを抜けて、メトロポリタン美術館にたどり着きました。

メトロポリタン美術館
そして・・・休館してましたorz....
1月1日は休館であることを知っていたにもかかわらず、
「月曜日」は休館であることをすっかり忘れていたのです・・。
まあ、これもまた無計画所以。
●パパイヤ・キング(昼食)

パパイヤキング86th.St&3rd.Ave店
このすぐ近くの、グッケンハイム美術館には昨日いったし
といって、ただで帰るのももったいないので。。。
歩いて数ブロックの、NY一おいしいと評判のホットドック屋
「パパイヤキング」www.papayaking.com
へ行ってみました。
NYには「パパイヤ~」と付くホットドック屋は多いのですが、ここが本家本元、
更にその中でも86th.Stのこの店が発祥地かつ一番おいしいとのことです。

オリジナルコンボ
オリジナルコンボを頼んでみました。
ホットドックは思ったよりも小さく、
ザワークラウトかニューヨークオニオンをかけてくれます。
私は両方で頼みました。
ドリンクは100パーセントスクイーズのトロピカルドリンク、
店名にあるとおり「パパイヤ」ドリンクにしました。
お味のほうはなかかなです。
パンもしっかり焼いていて、ソーセージも絶妙な塩加減。
甘いドリンクによくあう?
2個は簡単に食べられます。
ただザワークラウトかオニオンはどっちかにしといたほうがいいかも。
あえて言うならオニオンだけにしといたほうがいいです。
NY滞在中にぜひ味わったほうがいいもののひとつですね。
●アッパーイーストサイド

アッパーイーストサイド
ホットドックを食べた後、地下鉄⑥線86th.St駅から68th.Stまで南下して、
フリックコレクションという美術館へ行ってみることに。
駅から少しあるため歩きました、この地域にはドアマンが常駐しているような、
高級アパートがたくさんあります。
●フリック・コレクション(美術館)

フリックコレクション
富豪フリック氏の美術コレクションを、
フリック氏の邸宅をそのまま使用して公開している美術館です。
展示点数は少ないですが、その内容の濃さは非常にレベルの高いものです。
が!!
月曜日は休館日でした・・・・・
仕方ないので、5番街を歩いて南下。

プラザホテル
ホームアローン2でカルキン君が御宿泊した超高級ホテルw
さてこれからどうしようと少し悩んだあと、
頼まれ物(ボディケア用品)を買いに行こうということで、
地下鉄⑥線59th.St駅からソーホーへ向かいました。
●ソーホー

ソーホー
SouthOfHouston(ハウストン通りの南側)略してSOHOへやってきました。
降りた駅は地下鉄⑥線SpringSt駅。
おしゃれな場所、という形容が一番似合うのかもしれません。
カフェやレストラン、ブティック、小物屋などなどが集まる
ショッピングの街であると同時に芸術家の街でもあります。(ありました?)
最近では物件の相場が上がってきて、
もっとイーストサイドに移りつつあるようですが。
散歩しながらいろいろな店を冷やかすにはいい場所です。

SABON
目的はこの「SABON」です。
簡単に言えば手作り石鹸屋サンです、詳しいことは下記URLにて。
店舗はほぼNYにしかありません、製造はイスラエルらしいですね。
いい香りの石鹸やボディケア用品が所狭しと並んでいます。
店員の対応もなかなか。
まだ日本に無いブランドなのでお土産に最適?ですよ。
SpringStのMOMAStoreの1ブロック西側にあります。

HamptonInn ManhattanTimesSquareNorth
地下鉄E線のSpringSt駅から50th.St駅まで乗って、
午後2時半ごろ、ホテルに戻ってきました。
●イントレピッドミュージアム

デイジーメイズバーベキュー
ホテルで一服したあと、イントレピッドミュージアムに歩いていきました。
途中屋台で有名なデイジーメイズバーベキューのお店がありました。
やってなかったのがザンネン。

Intrepid Sea and Air Museum
イントレピッドミュージアム(46th.St&12th.Ave)です。
2ヶ月前にもきましたが、NewYorkCityPassに含まれているので、また来てみました。
退役した空母をそのまま博物館として利用している、
日本ではありえない博物館なので、ここもアメリカならでは、穴場です。

コンコルド
BAのコンコルドが展示(本物)されています。

コンコルドコックピット
もちろん中に入ることもできますよ。

イントレピッド入口

飛行甲板に並ぶ戦闘機
退役した戦闘機も実物を間近で見ることができます。

艦橋

艦橋内部
艦内も探検することができます。まるで迷路です。

WW2時にアメリカ軍が日本兵にまいたビラ
イントレピッドはWW2時日本軍との戦闘に参加していて、
特攻隊の攻撃うけており、その関係の展示も大変充実しています。
●ゼン・パレット(夕食)

ゼン・パレット
帰りには雨が降ってきましたが、歩いて帰りました。
その途中、ベジタリアンレストラン「ZEN PALATE」(46th.St&9th.Ave)に
立ち寄り、時間は早いですが(午後5時半ごろ)夕食をとりました。

ゼン・パレット店内

Sweet&SourSensation
この店についてはレストラン紹介で別途紹介しますが、
この時はトマトスープと「Sweet&SourSensation」というのを頼みました。
トマトスープは大変おいしかった。
写真にあるメイン、「Sweet&SourSensation」は、
酢豚のソースのかかった肉団子に見えますが、
大豆で作った肉もどきを油で揚げたものです。
ちょっと油がきつかった。
デザートはトーフハニーパイというチーズケーキのようなものを頂きました。
これは、なかなか。
●結局
結局この日は散歩で終わってしまいました。
とにかく歩いた歩いた、これもまた、1人気ままな旅のいいところかも。
●包装

Sabon包装
ちなみに、Sabonで買ったものはこんな風に包んでくれました。
日本にもって帰るといったら、結構厳重にやってくれたので助かった。