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2003年1月31日

RAC20 2003/01/31-02/03 BUICK REGAL LX(HERTZ) SanJose

レンタカーNO 20
メーカー BUICK (GM)
車種 REGAL LX
レンタカー会社 HERTZ
レンタル期間 2003/01/31~02/03 (3日間)
ピックアップ場所 ノーマンミネタ・サンノゼ国際空港 (SJC)
リターン場所 ノーマンミネタ・サンノゼ国際空港 (SJC)
走行距離 490マイル (788.6km)
予約 HERTZ USA WEB
ベース料金 [Standard $26.99dy*2=$53.98]
(LDW別,走行距離無制限,現地払,アップグレードオファー)
オプショナル・税 [LDW 3Days $44.97][LIS 3Days $32.97]
[FFP(マイレージ加算料金) $0.12][FPO $33.41]
[SJC AirportTransFee $5.00][StateTAX $11.93]
総計 239.37

初のGM系 ビュイック・リーガル

アメリカで借りた20台目にして、初GM系の車。GM系の高級ブランド「BUICK」のリーガルLX。

2ヶ月ぶりのサンアントニオ、今度はゴールドの掲示板に自分の名前が出ていたので、スムーズに借りることが出来た。
左下の写真がハーツNo1Clubゴールドの駐車場に停まっているトーラス。


BUICK REGAL LX at SFトレジャーアイランド


特徴あるリア


フルサイズのウイークエンド料金で予約し、たまたまオファーの出ていた、アップグレードをつけておいた。

ハーツはウイークエンドに借りるに限る、一日たった36.99で「プレミアム」クラスが借りれてしまった。 このパターンでは、前回マーキュリーのグランドマーキーになったので、今回もあのバカでかい車になるかと思ってパーキングに行くと、見慣れない車。

一見、ふつーの乗用車。

「なんかの間違いじゃないか」と一瞬思ったが、後ろに回ってみて納得。

何故かフォード系のハーツにしては珍しく、GMのオッサンブランド、BUICKだった。
(BUICKはリアに特徴がある。)

サイズはフルサイズのトーラスなどとあまり変わらない。グランドマーキーに比べると1まわりは小さい。
でもハーツ的にはフルサイズの上の「プレミアム」クラスであるためか、内装は総革張りだった。

とはいえ、BUICK的には上から3番目下から2番目のビミョーなクラス。
(ちなみにBUICKの一番上はおなじみ?「パークアベニュー」(当時))


BUICK REGAL


何故かSF近辺だけで490Mile近く走った


ハンドルにあるボタン
クルーズかと思いきや、オーディオコントロール!


多機能スティック(勝手に命名)
ウインカー・ハイビーム・クルーズ・ワイパー・ウオッシャーが1本に!!


この車、始めはかなり戸惑った。

1.パーキングブレーキが左足のところにあるのだが、
 戻し方がフォード、クライスラー系と違って一回踏み込むと解除である。
2.クルーズが多機能スティック(後述)にある。
 ハンドルにあるのはオーディオコントロール(笑)
3.空調のシステムがよくわからない点(機能多くて、ややこしすぎ)

特に1は、癖でついつい手がダッシュボートの左下に行ってしまい、最初は「ボンネット」をあけてしまうこと数回。
かなり悲しいです。発進しようとしてボンネットが開くの・・・。

2は、特にハンドルのボタンが便利!。
他のアメ車系はここにクルーズコントロールボタンが並んでいるが、GMは大体オーディオコントロールになっているようで、運転中に目を離さなくても安全にオーディオの操作ができる。
クルーズもかなりシンプルなシステムになっていて、ON/OFF、セット、解除ぐらいしかないが、これで十分。
スティックの操作感もとてもよくて、ここだけはGMを見習って欲しいなあと思った。

3は結局最後まで意味がわからなかった。


センターパネル


ブュィックロゴ入りアルミ


乗り味は高級!っと言うわけでもなく、普通のフルサイズの車のそれとさしてかわらない。
少なくともまた借りたいなあとは思わない、至ってふつーの乗用車(見た目もそう)

ハーツでまたこれになったら、マーキーに変えろーとか言いそうな、そんな感じ。

唯一革張りであるという点が評価対象で、他の内装系はまるでだめ、収納とか理解してなさそうだし、車内もトーラスのほうが広いんじゃ?!

外見も内装もデザインはかなりいいかげん。
高級感も全体的に中途半端(そもそもこの車の位置付けが微妙)、これに乗るならクライスラー系のほうがまし。

やっぱりGM系はキャデラッククラスに乗らないとだめなのか。

2003年1月28日

RAC19 2003/01/28-31 FORD TAURUS(HERTZ) LosAngeles-LasVegas

レンタカーNO 19
メーカー FORD
車種 TAURUS SES
レンタカー会社 HERTZ
レンタル期間 2003/01/28~31 (3日間)
ピックアップ場所 ロサンゼルス国際空港 (LAX)
リターン場所 マッカラン・ラスベガス国際空港 (LAS)
走行距離 467マイル (751.6km)
予約 HIS(クーポン)
ベース料金 [FullSize \8000/1Day × 3=\24000 ]
(LDW込み,走行距離無制限,日本払)
オプショナル・税 [LIS 3Days $32.97][TAX $17.13]
総計 24000円+50.10ドル

ハズレトーラス

おなじみフォードのトーラス、ハーツのフルサイズの定番。
アメ車の中でも総合バランスのとれたよい車。
しかし、今回こいつ↓にやられた。


CA&NV州境(I15 NiptonRdの陸橋)


このタイヤがー


それに気づいたのは、ロサンゼルスからラスベガスに向かうI10を東に走行中のことだった。

速度が60マイルを過ぎた辺りからハンドルが震える、70マイルに達すると車全体が微振動し、ハンドルはガクガクはっきりわかるぐらい振動している。。。

おかしい、とはおもいつつI10からI15に入り北上を続けるが一向に状態は改善しない。
だが80マイルに近づくと収まり、また60マイル以下になると特に異常は無い。
フリーウエーなのに軽いダートを走っているようなそんな感じ。

考えられることはいくつかあるが、おそらくタイヤの異常か。

砂漠のど真ん中の街バーストゥでガスを入れがてらタイヤを見ると、

「明らかに前輪の空気圧が無い」(←タイヤの変形具合で)

アメリカはセルフのガススタばかりで、どうやったら空気入れられるのか、そのときはわかってなかったので、異常には気づきつつも「なんとかラスベガスまで持ってくれ」と、ヒビリながら残りの300キロを走った。

I15は走ったことがある人はわかるのだが、道端そこら中にバーストしたと思われるタイヤの破片が転がっている。
本当にそこら中に・・・。これはシャレになってない。

次回から車借りるときはタイヤの空気圧も見てから借り出そうと思った。

ただ夏なんかは砂漠が熱すぎて逆に空気圧あると問題なのか。。
じゃあどっちがいいんだと、かなり困ったりして。

少なくとも、あのときのトーラスのタイヤの空気圧は、高速走行には絶対に向いていないことだけは間違いない。

もちっとちゃんと整備してください。LAXハーツさん。

いたってシンプルなメーター


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