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2001年2月 5日

RAC03 2001/02/05-10 CHRYSLER LHS (DOLLAR) LasVegas

レンタカーNO 03
メーカー CHRYSLER
車種 CHRYSLER LHS
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2001/02/05~02/10 (5日間)
ピックアップ場所 マッカラン・ラスベガス国際空港 (LAS)
リターン場所 マッカラン・ラスベガス国際空港 (LAS)
走行距離 不明(おそらく200―300マイル)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 契約書回収のため不明だが209ドル程度と思われる)
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り-)
オプショナル・税 [SLI 5Days $38.97][FFP(マイレージ加算料金) 不明]
[LAS AirportTAX 不明][StateTAX 不明]
総計 約280ドル前後
▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。

予約はフルサイズなのに何故かラグジュアリーカーに。

予約はダラーで、フルサイズ2ドアをウイークリーレートで借りていた。 日本のダラーでフルサイズ2ドアを予約しても結局現地(※)にはフルサイズ2ドアなんて無いので、イントレピッドなどのフルサイズ4ドアになってしまう。
でも、ダラーの場合予約時には2ドアと4ドアで値段が違うので、少しお得になる。
(※SFO LAS SJC LAXでは少なくともそうだった)

サンノゼからラスベガスへやってきて、バゲージクレイム出て、すぐのダラーカウンターで手続き。
ラスベガスのダラーはここで全ての手続きが済んでしまうので、あとはダラーのシャトルバスを捕まえるだけだ。

バスに乗ると運転手に車種を確認される。
空港から少し離れた営業所まで連れて行かれて、降りたところが貸し出しの駐車場になっていて、そこで係員が「適当」に貴方はあの車、貴方はあっちの車と振り分ける、ちょっと変わった方式だ。

で、私の番、駐車場を見渡すとフルサイズの車が無い。

私はフルサイズなんだけどと係員に言う。
で、どうするのかと思ったら、係員は戸惑うことなく「貴方の車はあれ。」と指差した。

指差す方向には、「いつもよりでかい車」が。あれってラグジュアリークラス(当時2つ上のクラス)のクライスラーLHSじゃないの。

イイのかなあと思いつつ。他に車が無いので、乗って駐車場を出てみる。出るときに契約書と車のナンバーとかの確認があるが何のおとがめもなしに駐車場を出れてしまった。

そんなわけで、タダでアップグレードされてしまったわけです。
たまにはこういうことも。


クライスラーLHS

借りた車が、こいつ。現在(2002)では、クライスラーコンコードと言う名前になってしまったが、一応クライスラーの最高級車「クライスラーLHS」。

変な顔が特徴的。
でかい、長い。幅2メーターぐらいあると思う。長さも5メーターはゆうに越えてる。


斜め後方から

さすが高級車だけあって、シートは革張りで電動。エンジン入れると指定ポジションに自動的に動くし、切ると降り易い位置に移動する。
当時のダラーの車にしては珍しくCDプレーヤー完備。スピーカーシステムもなかなか。

パワーは3.2リッター程度なのでそれほどでもないけれど、イントレピッドよりはすいすい走る。
(ゆえに慣れないと軽くスピードが出る)


特徴的な顔


グリル拡大

室内の写真は、[12]でも同じ車を借りているのでそこで紹介。
前面はナンバーつけるとこがないのか、ナンバーが無かった。


広いトランク・アリゾナナンバー


運転席

ナンバーは何故かアリゾナ。

この車ラスベガスのような広大な場所をクルーズするのにはとても楽でいい。
燃費もアメリカはそもそもガス代が安いので気になるほどでは無かった。

駐車場もまったく気にすることは無く、余裕でとめられる。


CD付き

この車を返すときに、ダラーの営業所の係員が
「コンピューターが故障してレシートが出せない。だから契約書を出してくれ。」 と言うので出すと、
「傷とかガソリンがフルでないとか無いのであれば、ここに書いてある値段のとおりで請求する。」
ということで契約書が回収されてしまった。

まあしょうがないので、同意。
不正があってもどうにかできると思ったし。

後日きちんと規定の額がカードから引かれていましたので、特に問題にはならず。
たくさんかりているとたまにこういうこともある。

なので、このときの契約書が無いため、値段とか走行距離とか、今更思い出すのが困難になった次第。
▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。

2001年2月 2日

RAC02 2001/02/02-05 DODGE INTREPID (DOLLAR) SanJose

レンタカーNO 02
メーカー DODGE (CHRYSLERグループ)
車種 INTREPID (イントレピッド)
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2001/02/02~02/05 (3日間)
ピックアップ場所 サンノゼ国際空港 (SJC)
リターン場所 サンノゼ国際空港 (SJC)
走行距離 176マイル (約282km)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 [FullSize2Dr $45/Day×3DAY=$135.00]
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り-)
オプショナル・税 [SLI 3Days $38.97][FFP(マイレージ加算料金) $0.50]
[SJC TransFee $5.00][StateTAX $10.84]
総計 $190.31
▼日本の代理店ですがLDWを考えると安いことが多いです。面倒も少ないですし。


●何故かネバダナンバー


ネバダナンバー


サンノゼのガススタで

アメリカン航空をよく利用するので、サンフランシスコベイエリアに入るときは、シリコンバレーの中心地サンノゼから入ることが多い。
(アメリカンは成田―サンノゼを飛ばしている。サンフランシスコ直行便は無い。)

サンノゼからサンフランシスコまでは、車があれば1時間かからないので、レンタカー派には便利だ。

ベイエリアに行くときは、たいてい泊まりをサンフランシスコとサンノゼの中間にある、サンマテオ近辺に取ることや、 空港が小さいので余りこまない事もあって(ラッシュ時は混むけど)私はサンノゼをよく利用する。

郊外の安いホテルに泊まれることもレンタカーを利用する上でのメリットだ。

この時借りた、イントレピッドは何故か「ネバダナンバー」。お隣の州から乗り捨てられたものであろう。

前回借りたイントレピットはコラムシフトだったが、今回のは普通のシフトレバーが座席と座席の間にあるタイプだった。

借りたときの走行距離も6800マイルほどで、アメリカでは十分新車に近い状態であった。
なので、特に怪しいところもまったく無く、非常に快適な車だった。

イントレピッドは、エクステリア・インテリア共に飾り気はないが、室内は大変広く、トランクも相当大きいし、馬力もまあまあ。ダッシュポートの収納もけっこう(重要)あって、個人的にはまったく問題ない車だ。大きさに慣れれば、意外に小回りも利く。

その大きさゆえに、後ろが見えにくいのだが、アメリカでは、バックで駐車することがまったくと言っていいほど無いので問題は無い。


サンノゼからサンフランシスコへ
ステートハイウエイ101


右手親指でオートクルーズ時の速度調整


アメリカで車借りるとよほどの事が無い限り、オートクルーズが装備されていて、手元で速度を固定したり上げたり下げたりできる。 フリーウエイや砂漠の中を走行しているときなどは非常に便利。逆に無いと困るし疲れる。
手元で速度を変えるのはゲーム感覚に近いものがある。

クライスラーのオートクルーズは「オートクルーズ効いてますよ」というのが、よくわかるぐらいにはっきりとしたオートクルーズである。
アクセルは勝手にがんがん動くし、坂道などでちょっとでも速度が落ちようものならすぐにアクセルが入る。

これがわかったのは、フォードの車借りたときなのだが。
フォードのオートクルーズは「オートクルーズが入っているのか入っていないのかわからない」感じ。スムーズなのである。

個人的にはクライスラーのオートクルーズのほうが分かり易くて好きなのだが、速度を合わせると言う点ではフォードのほうが賢いオートクルーズである。

▼US直接予約に慣れない方は日本の代理店(株)アクセスさんで。
手間やLDWのことを考えるとUS直接予約より良いことも。
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